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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第39巻を読みました!前編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第39巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/03/19)
荒木飛呂彦

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〈山岸由花子はシンデレラに憧れる その4〉

パァアアアア
か、輝いてる…!!抵抗は出来ないのか…!!

「よお~康一くんじゃあないかッ!いいトコで出会った……。これから作品の取材で亀友デパートに写真撮りに行くんだ……。君付き合ってくれよ。」
露伴強い!?『無敵の肉体』も、露伴の独尊さには勝てなかったか…。


それからも次々と邪魔が入ってきます。
『何が『運勢』が味方するよ~。あのエステ女殺してやるわ!』
由花子の過激さ怖い…。

しかし、ちょっとしたハプニングで康一くんと由花子が抱きあう形に。
『これよ……、『運勢』ってこれなんだわ…。みんながあたしたちに味方してくれている…。』
そろそろ手首が360°回転しそう…。

えええ!?キスまでしおった…。やりおるなぁ…。

しかし、あと少しで30分。
『でも今はそれどころじゃあないわ……。こんな時に『口紅』なんて塗れる?』
気持ちは分からんでもないけど…。


〈山岸由花子はシンデレラに憧れる その5〉

「ボクも……あの、由花子さんのこと好きになっちゃったみたいなんだ。」
康一くん騙されないで…!!

億泰号泣してるww(悔し涙)

キス以来由花子が会ってくれない…?
口紅を塗らなかったことで何か悪いことが起こったのか?


学校からの帰り道、康一くんは由花子に似た人物に出会いますが…人違い…?
目が怖い…。

やはりこの女性は由花子みたいですね。
これが、口紅を塗らなかった代償…。


辻彩殺されるぞ…。
悪いことをしたわけじゃあ無いけれど。


「よくもやってくれたわねッ!このウスラボケ!」
辻彩のパンツはピンク!!

「このケツ穴女ッ!!顔を元どおりにしてッ!」
「『約束』をやぶったみたいね……。残念だわ…。」
あの『口紅』は人相だけでなく運勢を固定するためのものだった…。
由花子の体中がボロボロになっていきます…。

「甘くみたあなたが悪いのよ。自分の『運勢』を甘くみたあなた自身が……。」
「殺されたいのーッ」
「『殺す』?わたしは野心だとかおカネだけのために『エステ』をやってるんじゃあないわ…。シンデレラのお話に出てくるような人に『幸せ』を与える『魔法使い』になりたかった。本当に残念だわ。あなたの望みをかなえてやろうとすべきではなかった。」
前回は、トニオさんに似ているといいましたが、露伴にも似ていますね。
自分の仕事にプライドを持っているのね。

由花子の顔は二度と元には戻らない…。

「由花子さん。」
康一くん!?追いかけてきたのか…。
「いいえ…、あたしそんな人ではないわ。彩先生……ここは男の人は入っちゃいけないんでしょ…。早く追い出して。」
「その性格なんだなぁ~、そのものすごくタフな性格……。間違いなく由花子さんだよ。」
康一くんかっけええ!?


〈山岸由花子はシンデレラに憧れる その6〉

「その性格なんだよ……。その性格……なんか好きになっちゃって……。」
なるほど、康一くんは『最強の運勢』なんか関係なく由花子に惚れていた…。多分…。

「そして、その人……。『スタンド使い』……なんですね……?その人に……、何かされたんですね…。」
由花子の男を見る目は確かなようです。


「やけにならないで由花子さん。このコ、顔の違うあなたを『山岸由花子』と見抜いたわ…。本人自身も『山岸由花子』じゃないと否定しているのに見抜いて追ってくるなんて、このコ『人格』を見る目ってやつがあるわ…。いいわ由花子さん。あなたの『顔』はもうこの世から消え去ったと言ったけど…。その男の子の行動に免じて『魔法使い』としてもう一度だけ最後の『チャンス』をあげるわ……。」


辻彩のスタンド『シンデレラ』が取り出したのは無数の顔のパーツ。

「『最後のチャンス』とはこの中からひとつだけ『選択』すること……。あなたの本当の『顔』はこの世から消え去った…。でも、わたしの『スタンド』は今まで『エステ』してあげた人の顔全てを記憶しているわ……。この中からひとつ『自分の顔』を選びなさい。『自分の顔』を選べたらあなたの『顔』を元に戻すことが可能よ……。シンデレラのお話の『ガラスのくつ』のようにピッタリ合うものを選びなさい。」
「初めっからそーゆー態度に出ろボケッ!そんなの簡単にわかるわッ!毎日鏡で見ている自分の顔ですものッ!」
せっかくチャンスくれたのにwwもうちょっと下手に出てもいいんじゃない?

でも、もし他人の顔を選んだのなら一生その顔のままでいてもらう。
どこかバランスの崩れた顔になってしまうんでしょうね…。


『正解は『全部ちがう』だわ……。その中にあなたの顔はひとつもない。『全部ちがう』と見抜いた時だけ治してあげるわ…。それが『魔法使い』のルール…。』
えげつねぇ…!?
千と千尋○神隠しみたいな…。

人間てのは、選択肢を提示されるとその中に答えがあるものだと思ってしまう生き物なんだよ…!!
テストのとき、『この中に正解はない』って書いて恥ずかしい思いをしたことがあります…。


「あたし……選ぶのやめたわ…。康一くんに選んでもらうわ。だって……、康一くんの選んだものなら……。あたし、それがどんな顔だろうとどんな運勢だろうとそれで満足だわ……。それに従えるわ……。……後悔だってないんだもの……。」
そう、カラスのくつを落としたシンデレラを見つけ出したのは王子様なんです!!
それにしても、由花子も凄いな…。

そして、選ぶ康一くんも凄い…。
こんなのどうしたって責任を感じてしまうものです。

「これだよ。なんか理由はないけどこれのような気がする。でも、もし違う顔だったとしたら……。それ……『エコーズ』っていうぼくのスタンドです。え…えと、あなたのスタンドで『エコーズ』の目を傷つけて……ぼくの目を見えないようにしてください。由花子さん……、後悔しないとか言ってるけど、由花子さんの性格だときっと『違う顔』になると…、ぼくに見られるのいやだと思うんだ。ぼく由花子さんのこと好きになっちゃったもんでそうなるの…すごくいやなんです。だからぼくが見なけりゃ済むことだろうと思うので……。」
かっこよすぎだろ…。どんだけ覚悟決めてんだ…。
でも、他人の目を傷つける側もちょっと嫌だな…。


そして、顔のパーツをはめる由花子。
そのパーツは別人のものですが……

「見てッ!康一くんッ!!」
「ピッタリだ……。」

『『魔法使い』としてのルールを曲げたけど治してあげたわ。だって逆にこのあたしがなんの関係もないこの康一くんにそこまでさせてしまっては『魔法使い』としてのコケンにかかわるから。』
「由花子さん、あなた…男の子を見る目だけはたしかだったようね…。」
良かったな…。
なんか、感動する話だった…。


エステ『シンデレラ』火曜定休 駅より徒歩2分!!





























tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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