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「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第25話『開拓者たち』を見ました!

今回は、「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第25話『開拓者たち』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



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(2015/01/28)
寺島拓篤、前野智昭 他

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月の出まであと15分32秒。
「作戦開始!」


OP!


タクリタンの声かっけえ!?

「マナチャネリング!!」

「ん?このエンパシオン…。」
エンパシオンで人を区別できるの!?


『常蛾はMPを奪いモンスター。そこで、マナチャネリングで第一パーティ6人のMPを全て吸収、均等に再分配。その過程で体から溢れ出た余剰MPでおびき寄せる。』
なるほど、囮ですか…。
敵はより多くエンパシオンを採取できる方に引っ張られるというわけですね。


敵を一箇所に集めて挟み撃ち!

「ノリノリじゃん!小竜!」
「こうでもしなきゃ、追いつけないだろ!!直継さんに!!」
応援してるぜ小竜!


「シロエさんたら紙装甲なのに無理しちゃって!」
本来は、モンクなどヘイトを稼ぎやすく、かつ体力の多い職業がやるものなのかも?
「カイティングは前にもやったんだ。何とかなるよ。」
デミクァスに連れ回されたときですね。

新手です!
「シールドスウィング!!」
「アクセルファング!!」
おお!?合体技!?
攻撃用の技に味方を乗せ投げ飛ばすとは…!
こういうところから口伝が生まれそうな気がしないでもない…!!


「シロ先輩がその気になったんだ。だったら僕の役目はただ一つ!!一騎駆け!!」
「大盤振る舞いだ!行きなソウジ!!」

天足通って、他人も障壁に乗ることが出来るのか…!こりゃあ便利だ!

とうとうタクリタンのもとへ辿り着きましたよ!
「名前は、タリクタン。召喚の典災。レベルは86。レイドランク…。」
タリクタンだった…!!恥ずかしい…。

ソウジロウたち体力めっちゃ削られてる!?
範囲攻撃を食らった様子。未知の敵との戦いは恐ろしい…。

月の出まであと9分47秒。
あれ!?もしかしてリアルタイムで進行してる?!だとしたらすげぇ!!

「眠りにつけ全ての者よ。」
話が通じない…。知性ランク2…か…。
上のやつと話できればいいんだけど…。


常蛾!?まだ月が出てないのに!!

ウパシさん!?常蛾にやられてしまったか…!!
「さっさとケリつけやがれ!シロエ!!」


オデュッセイア騎士団はこれを救いと捉えたか…。


このままでは、アンテナが壊れてしまう…!
「ヘイトエクスチェンジ」で、タリクタンを引きつけて戦場を移動。

タリクタンの体力は4割ほど削れているようです。
「けど、回避率が急に高くなったな。」
第二段階か…。
最低でも後一段階は変化ありそう。

「眠りにつけば安全は保証される。波は波に、粒子は粒子へと帰る。魂を譲渡せよ。さすれば安全と帰還がかなう!」
何を言っているんだ!?身を委ねれば元の世界に帰れるってこと?!

「譲渡に同意する契約者はアクセスを受け入れ、眠りの中で待機状態を選択せよ!」
分からない…。
分からないけど、とりあえずぶっ飛ばそう!!こいつを倒さなければ眠ってしまった大地人は戻ってこない!!

例の範囲攻撃だ!!
「回避不能な上に、対象はランダム!?」

「眠りに就き、信託せよ冒険者!!」
これが、第二段階のフォルム…。


HP残り3割!
第三段階きた…!!なんて恐ろしい見た目なんだ…。

「例の範囲攻撃来ます!!」

「障壁と機動回復で凌いだ!?攻撃の対象が分かっていたのですか?」
「二回目で大体は。あれは、ヘイトリスト上位五人への貫通攻撃です。」
「リキャストタイムの間に、ヘイト稼いだ奴を狙い撃ちする指名攻撃ってわけかい。」
『この混戦の中、メンバー全員が使用した特技とダメージ量を把握していた!?寄せ集めのレイドチームだというのに…。しかも、全員のMPが思ったほど減っていない。これが、茶会、伝説のマナコントローラーの全力管制戦闘…フルコントロールエンカウント!!』
すげぇ!!シロエ名誉挽回ですね!!


「こっちは任せろ!シロエ兄!」
「僕たちもやるべきことは理解している!」
「だからガツンと決めちゃって!シロエさん!!」
「ミノリ!第三、第四の指揮を任せる!!」
「はい!」
年少組めっちゃ頼りになるな…。

『思い上がっていましたわ。共同部隊隊長、軍師などとおだてられ…、でも、私まだまだ未熟でした。燃えてきました!激アツでございます!!』


「眠れ…、やすらぎの中で待機せよ…。」
「主君と一緒に歩いた浜辺は、そんな場所じゃない。私たちは記憶を奪われたんじゃない、また立ち上がるために自ら捧げて力にしたんだ!!過去の欠片を砕いて、立ち上がる力に!!」
あの、髪を切って海に流した儀式か…!!記憶を自ら差し出すという行為だったんですね。
そして、タリクタンが言う『帰還』ってのは、死亡したときに見える幻想の世界に行けるってことだったのかも!常蛾の眠りに就けばその幻想をずっと見続けることが出来る…。だから、オデュッセイアも喜んでいたのかも。
だけど、そんな幻想ほとんどの冒険者は望んでないよ!!多分…、ちょっと自信ないけど…。
大地人は尚更です。これで、心置きなくぶっ飛ばすことが出来ます!!

『僕たちは贅沢なんだ。拾えるものは全て拾いたいんだ!僕には仲間と、目指すべき場所がある!僕たちを待っている人がいる!!』


倒した…。月が縮んだ…?


「おお、終わらせたようだな。」
KRの隣にいる女の子誰!?超可愛いんだけど!?
もしかして、ガーちゃん?ガーたん?


ウバシさんが目覚めてよかった…。
「お前…!!」
「え?あんた、何泣いてんの?」
「泣いてなんかねぇよ!!涎だ!!目から涎がぁ…!!」
汚ねぇ!?良かったな、デミクァス…。
くそぅ…いちゃいちゃしやがって…!!


『第一回てとらちゃんリサイタル!』
ジャイアンレベルじゃないかww

アンテナも世界も両方守って一石二鳥!お疲れ様です!
リアルタイムでもちゃんと間に合いました!!



呼び声の砦の通信設備が復活しました!!
「もしもーし!誰か聞こえますかー?」
カナミちゃん!?え、月にいるの!?

「まさか…、かぐや姫…!?」

「あ、聞いたよアキバでなんか面白いことしてるんだって?えっと確か…、100円タクシー!」
全然ちげぇ…。

「ここ?中国サーバーだよ。」
あ、まだ中国サーバーにいたのか。ってことは、月との通信は失敗?
正直、リ=ガンさんがいまいち信用出来ない…。

おお!エリアスも、コッペリアちゃんも、レオナルドも無事か…。良かった…!!
触手マンの典災倒せたんですね!!

「旅の途中なんだけどさ、テレビ局見つけちゃって。面白そうだから、いろいろいじってたら繋がっちゃった!」
俺がリ=ガンさんを疑ってるからかもだけど、中国サーバーからも月に通信しようとする冒険者が現れたから、両方の邪魔をするためにわざと繋げたようにも見える…。

「あ、そうそうシロくん。娘、三歳になった…。」
ええええ!?カナミさん結婚してたの!?子供いたの!?
海外への引っ越しってそれが理由?!

もし、シロエがカナミさんに恋してたのだとしたらこの話は辛いな…。

「そうですか…、それじゃあ、帰らないと駄目ですね。元の世界に。」
「え?なんで?」
え!?なんで!?帰りたくないの?!

「シロくん、あのね私、娘にこっちの世界見せてあげたい!こんなに大きくてこんなに綺麗でこんなにすごい場所でお母さんが友達いっぱいいて、世界中の人と出会う冒険をさせてあげたい!」
え?逆に娘を連れてくるってこと!?

「そっか、そうだった、そうだよね。可能性を考えたことがないわけじゃない、けど、できっこないって諦めてた…。元の世界に帰るんでも、この世界に居つづけるのでもない、第三の選択。元の世界とこの世界、二つの世界を繋いで行き来できるようにする!」
おお!!なるほど…!!俺もその発想は一番最初に捨ててたかも…。
素晴らしいじゃないか!!最高のハッピーエンドに繋がる道だと思う!!

「だからシロくん!ビビッとやっちゃおう!!」
おお!!共闘!?

「クエストですか?駄目です。カナミさん、僕ギルド作ったんです。『ログ・ホライズン』っていいます。友達もたくさん出来ました。だからそのクエストは僕らが頂きます。僕らが、世界で最初にその景色をもらいます。でも、昔のよしみですから間に合えば見せてあげても良いですよ。」
記録の地平線…ログ・ホライズン…。
いいじゃないか!!なんか、カナミちゃんと対等になったって感じがする。

「元の世界を捨てるわけでも、この世界を捨てるわけでもない。そんな答えを。」
「見つけて、絶対。」
「そのクエスト、ログ・ホライズンが、僕らが受領しました。」
「さっすが私のバスガイド!!」

すげぇ…。めっちゃ綺麗な終わり方だと思う…。


「あ、そうそうこっちにね、クラくんいるんだよ。」
えええええ!?クラスティさん!?
もう出てこないかと思ってた…!!

リーゼさんめっちゃ嬉しそうだなww可愛い!!

「それがクラくんってば…」
おい!!リ=ガンさん何やってんの!!わざとなの?!


まぁ…、生きてることが分かっただけでも良かった…。
中国サーバーに飛ばされてたんですね…。だから通話も出来なかった。
もしかしたら、触手マンを倒すのに一役買ったのかも。


「いや、相変わらず面白いですねぇ、シロエくんは。さて、私を迎えに来てくれるのは一体どちらでしょう。三佐かリーゼか…。」
その包みって、三佐ちゃんの腕?動いた!?ってことは、日本サーバーに戻ればもう一回くっつく可能性も…!!
中国サーバーにあったから、腕が無くなっても再生しなかったんですね…。

くそぅ…、後半の言動がモテる男っぽくてムカつく…!!どうか、一番最初に迎えに来るのはおっさんでありますように!!


「まったくもう!あの妖怪、こんなときまでいないなんて…。こうなったら、何としてでも探し出してお小言の一つでも言ってやらないと…!」
めっちゃ可愛い…。
レイネシア姫にも伝えなきゃですね。喜ぶぞ…!!


「ウエストランデの貴族に、イースタルとの関係正常化を勧めろと?」
「蛾の群れも、典災とかいう奴の仕業なんだろ?内輪もめしてる場合じゃない。」
おお!!いい方向に話が進んでいってる!!

「それはシロエと、円卓会議と手を結べという意味ですか?あの裏切り者と?冗談じゃない。元の世界への帰還も絶対にさせるものですか。」
え!?裏切り者?新しいギルドを作ったから?!
厄介だな…インティクスちゃんは…。

「私からも命令します。イースタルトの戦争を止めなさい。」
おお!!濡羽ちゃん!!

「はぁ?命令?私に命令するのですか?どす汚れた女が、ドブネズミが、ただの木偶人形があたしに命令?!この…!!生意気言うとどうなるか思い出させてやろうか…!!」
濡羽ちゃんとインティクスは現実でも出会ってたのかな…?

「いいかげんにしろ!」
カズ彦さんかっけええ!!ありがとう!!

「約束したのはこの私。シロ様の相手をするのはあなたではありません。」

KRなんか喋り方ネットリしてるなww


「自分は、カナミやレオナルドとは違う。カズ彦と同じ脇役の星にすぎない。だからといって、最後の舞台を諦めるという選択肢はない。その嵐の後に訪れる青空を見るためにも、もっと力を付けなきゃな。」
女の子可愛すぎる…。
サムライが一番好きだったけど、召喚師も好きになりそう…。


【遺跡島ジャクセア】
日本サーバー…?

「少しは兄の助けになったかな?」
それ召喚獣?!めっちゃ強そうなんだけど!?
妹達、お姉さんも頑張ったぞ…!!

放送局?ロケット打ち上げ場?
ここにも採取者がいたのかな?冒険者の帰還を邪魔をするために…。

種ヶ島宇宙センターか、内之浦宇宙空間観測所か…。


ステーキが食べたい!!コーンと人参添えたやつ!!
「主君、主君、とりあえずお疲れ様だ。」
めっちゃ可愛い…!!
「お疲れ様アカツキ。」


ED!
おお!総集編!!いろんなことがありましたね…。

『ログ・ホライズン 第1シリーズ』再放送!?やったあああ!!
めっちゃ見たかった!!ありがとうございます!!




おお!!フルコースじゃないか!!
にゃん太さんとセララちゃん全部作ってくれたのか!!


リ=ガンさんが通信設備から失踪した!?


「美味しそうですね…。ご一緒しても宜しいですか?」
え!?最後の最後、リ=ガンさんのセリフで良かったの!?






面白かったです…!!
『ログ・ホライズン』は色んな所にちゃんとした理由や伏線が張ってあったりして、ついつい考え込んじゃいます!

三期見たい!!って思ったんですけど、今調べたら原作追い越しちゃってたんですね!?
ってことは、この結末はアニメオリジナル…?
でも、めっちゃ面白かったです!!次はTRPGリプレイを読んでみたいな!!
















tag : ログ・ホライズン, アニメ, 感想,

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