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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第39巻を読みました!中編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第39巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/03/19)
荒木飛呂彦

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〈シアーハートアタック その1〉

承太郎と康一くんの身長差やばい!?
三倍くらいない…?


重ちーのハーヴェストが拾ってきたボタン。
どうやら、そのボタンを扱っているお店を見つけたようですね。
洋服屋さんではなく、靴屋さんでしたか…。

『たべっ子どうぶつ』知ってますよ!実際にありますよね!

「「名前」?そりゃあわかりますとも。バカにしてんですか?注文を受けたお客の名前は全て覚えてますよ。それがお客に対する思いやりってやつです。何千人何百人だろうとね!」
この店主さんすげぇ…。ちょっと尊敬出来るかも。

「な…・、なんて名前かおしえてもらえますか?」
「それよりも、服のえりのところに注文のフダがついてましてね…。もちろん覚えていますよ。何百人だろうとね…。見た方が早いかなーと思って……。」
憶えてないんかい!!前言撤回だよww
っていうか、お客さんの個人情報教えちゃ駄目だろ!!


名前を読み上げようとした店主さんの手に穴が!?

キュルキュルキュル
小さい戦車…?

「コッチヲ見ロ。」

攻撃対象の瞳に自身が映ると攻撃してくるのか…!?
突進攻撃かな。


「ヤ…「犯人」がいるッ!上着を持っていかれるッ!」
吉良…、店に来ていたのか…。

「消えてもらう……。我が『キラークイーン』の第二の爆弾で……。『重ちー』とかいう小僧のよーに。」
さっきの戦車もキラークイーンの攻撃だったのか…。
別のスタンド使いがいるのかもって思ってしまった。


〈シアーハートアタック その2〉

キラークイーンの左腕から一発だけ出る爆弾戦車。
一発しかない分強力ってわけですか…、油断は出来ません。二人で来て良かった…。

吉良めっちゃもたもたしてるなww
「ああッ!証拠の上着を持っていかれるッ!」
「待て!うっかり追っていくんじゃあない…。あの上着をひっぱるもたつき…演技くさい。あそこに近づくようさそっている……。」
もたつきは計算だったのか…。危うくやられてしまうところだった…。


ああ…店主が…。


バタンバタンタタタタタ
「『犯人』が逃げるッ!」
「あれも追わなくていい康一くん。『注意深く観察して行動しろ』……だぜ、康一くん。」

「あの『上着』、おしいところで名フダは見えなかった。だが服の大きさから身長175センチ前後とわかる…。職業は会社員で結婚はしていない…。女房持ちならボタン修理程度でこんなところに服を預けないからな…。そしてけっこう裕福な男とみた…。年齢は25歳から35歳……。生地とデザインからあのジャケットはスカした高級ブランドだからだ…。今、ヘタに追跡しなくてもこれで犯人像はそうとう限定されてきた。」
おお、さすがの考察力ですね。
そして、犯人を追わない理由はもう一つあります。

「追うなというより追えないんだ……。どっかその辺にさっきの『爆弾スタンド』がいるからだ。『犯人』が店の主人だけを始末して逃げるような男なら15年以上も殺人を犯し続けて逃げのびてるはずはない…。証拠は全て消すやつだ……。つまり、おれたちも始末する気だ。観察しろというのは……、見るんじゃあなくて観ることだ…。聞くんじゃあなくて聴くことだ。でないと……、これから死ぬことになるぜ……康一くん。」

本当にいました!
しかも、このシアーハートアタック、スタープラチナのパワーでも破壊できない…!?


〈シアーハートアタック その3〉

「やれやれだ、初めて出会ったぜこんなガンジョーな『スタンド』は…。逆におれの『自信』てやつがブッこわれそうだぜ……。」

「『スタンド』というのは―、遠くから操作する『スタンド』は決して強力な『パワー』では動けない……。で…でも、こ…こいつの今の攻撃の『パワー』と『爆破衝撃』、本体が近くにいなくっちゃあとても納得出来ない破壊力です。せいぜい15…いや10メートル以内に本体がいなくてはあれほどの『スタンドパワー』は出ないと思うんですッ!」
なるほど、本体を倒そうってわけですね。
康一くんも素晴らしい判断力だと思いますが…

「いいや…、こいつは遠隔操作のスタンドだ。『犯人』はもう近くにはいない……。何度もいろんなスタンドに出会った経験でわかる……。近くで操作するには動作が単純すぎる…・・。向かってくる動きしかしてないからだ。」
承太郎の言うことも正しい気がする…。

承太郎に不満を持った康一くんはエコーズを使って犯人探しを初めてしまいます。
そして、犯人を見つけました!しかし、それと同時にシアーハートアタックが急に攻撃対象を康一くんに変更します。

「わかったぜ思ったとおりだ。…そいつはガラガラヘビのように「体温」を探知して自動的に追撃してくる『スタンド』なのだ。興奮して体温の上昇した君を先に探知したのだ。『犯人』の意志はもう関係ない……。『自動操縦』!だから遠隔操作でもパワフルに攻撃できるッ!」
なるほど、だから最初に攻撃したのはアツアツのコーヒーだったのか…!!
犯人を探していた康一くんはエコーズを使って身を守ることが出来ません…!!











tag : ジョジョの奇妙な冒険, 漫画, 感想,

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