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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第40巻を読みました!前編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第40巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/03/19)
荒木飛呂彦

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〈シアーハートアタック その7〉

「アマリ遠クヘ離レナイデクダサイ…。射程距離ハ5メートルデス。」
Act3の射程距離は5メートル。それ以上離れると『重さ』は消えてシアーハートアタックは再び動きまわる。逆に距離が近ければ近いほど『重さ』の力は強くなる…。

なるほど、強力なスタンドです。
今までより、攻撃的になってきた気がする。


一方、重くなった左手を抱えて靴屋まで戻る吉良は変な奴に絡まれます。
「コチとら一週間前仕事クビになってカネもねぇスケも寄りつかねえ……。『ヴァレンチノ』?いいスーツ着やがって!浮かれて公衆の面前でヒト迷惑なことやってんじゃねーぜバカタレ!!」
仕事クビになったのも女の子にモテないのも、見た目と性格のせいじゃないかな…。
鼻ピアス痛そう。ちょっとだけ引っ張りたい…。

「みろよギャハハッ!コイツおもいっきりころびやがったぞ!」
いやいや、そっちこそよく見て!!地面にヒビ入ってるからね!?
むしろ、ビビッて逃げるところだよ!!

「あ!こりゃいけねえオジサン!くつひもほどけてる。結んであげるよ。」
なんてことしやがるww

キラークイーンを使ったら余計騒ぎになるのか…。
いや、でも一発くらいキラークイーンで殴ってもいいんじゃない?それか、跡形もなく消し去る!

不良は、吉良の落とした財布に目をつけます。
4~5万円くらい入ってるのかな?
『こいつはプレゼントか~?もらっておいてやるぜ……オジサン。』

ボン

「『キラークイーン』第一の爆弾(触れた物を爆弾に変える)。」
不良の指が吹き飛びました!!これくらいで済んで良かったな…。


「なんて『災難な日』だ……。『静かなる人生』を送りたいこの吉良吉影が……。あんなクソカスどもとかかわり合いになってしまうなんて……。」


苦労の末、ようやく靴屋に辿り着いた吉良吉影。
いよいよ、康一くんと吉良が対面しました……

「今度ぶどうヶ丘高の方に『スポーツジム』がオープンするそうだが……。真剣に『会員』になることを考えたよ…。『体力』をつけなくっちゃあな……。でも、あーゆートコの『会員』ってのはどーなんだろうな?一週間もフロに入ってないヤツが、チンポいじった手で同じダンベル持ち上げたりプールに入ったりするのかな?」
一週間も風呂に入らない人間がスポーツジムに通うとは思えないよww
人が多いとき、使いたい器具を使えないのが辛いかも!!

吉良イケメンだな…。

「ところで……これからここに誰が来るんだね?」
関係者は全て調べあげているのか…。
これが、長い間警察から逃げ延びた人間…。


「『ボタンの付いた上着は……』おいて来たよ……。あとで取りにいく……。君を…始末してからね…!」
「こっ、こいつがッ!『目の前』にいるこの男がッ!」


〈シアーハートアタック その8〉

スピードはキラークイーンの方が上か…。
シアーハートアタックが自由になってしまいました…!!

3 FREEZEは一度に一回しか『重く』出来ない。
「『犯人本体』を重くしても『爆弾スタンド』は自動操縦だから…止まらない…。『爆弾』を重くしても『本体』はくる!左手だけだから……。」
「フ~、どちらを攻撃しても……、君は……敗北する運命だったってわけだな…。ここまで苦戦するとは思わなかったよ……。君はたいしたヤツだよ。初めてだよ、ここまで追いつめられたのはな……。警察だろうと誰だろうとね……。なんか…ちょっとした『敗北感』まで感じるよ…。まったく敬意を表するよ、たいしたヤツだ君は…。」


「ところで……、『ポケットティッシュ』……持ってるかね?『ハンカチ』でもいいが?持ってないか……、じゃあわたしのを使いたまえ。鼻血がいっぱい出るだろ?それをふくためにな……。これから君をなぶり殺すからな……。君の友人がくるまであと一分とちょっと…。じゃなきゃ公衆の面前で『赤っ恥のコキッ恥』をかかされたこの気分がおさまらん。」
ポケットティッシュ意味ねぇ…。

ひでぇ事しやがる…。

「あと一分したら『キラークイーン』で吹き飛ばしてやる。それまでわたしを見習って同じ痛みに耐えろ……。わたしを見習うんだよォーーッああーーっ!!」
「『吉良吉影』……だ。『吉良吉影』……それが……おまえの本名……だ。」
康一くん…暴行を受けながらも、吉良から免許証を奪ってたのか…。かっこよすぎる…。

「だからなんなのだ……?わたしの名前がわかったからどうだというのだ?おまえはこれから消されるのだ……。」
「ああ…、たしかに『これからおまえはぼくを殺す』。でもね……、こんなぼくにさえあんたの名前がわかったんだ…。あんたはたいしたヤツじゃあないのさ……。今は逃げられるかもしれない……。でも、どう思う?こんなちっぽけなクソガキに簡単に名前がバレてしまったんだぜ…。もう一回言うぞ『ちっぽけなクソガキに……』バレたんだ……。おまえはバカ丸出しだッ!あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」
めっちゃかっこいいぞ…。

「野郎ォーッ!!くそったれが~っ!なんだこの敗北感は……?」


康一くんが死んだ…。


「あとは『キラークイーン』の第一の爆弾でこっぱみじんにふっ飛ばせば…終わりだが…。さっきから気になってしょうがない。こいつ『くつ下』を裏がえしにはいてやがる…。自分で気にならんのかな?裏表くらい確認してから学校行け。」
確かに、靴下が裏表逆になってると違和感ありまくりでストレス溜まりますね…。

えええ!?わざわざ直すの!?
吉良吉影の異常性が垣間見えますね。でも、だからこそ今まで捕まらずに済んだのかも。

「それじゃあこっぱみじんに消し飛ばしてやるッ!これで今夜も安心して熟睡できるッ!」

「康一くん……君は、精神的にはその男に勝っていたぞ……。」
承太郎!?立ち上がれるのか!?

「康一くん……、君がいなければ……おれは、死んでいたな……。」
精神の力か…。
接近戦なら承太郎の右に出るものはいないぜ!多分…!


「よくたったひとりで孤独に闘ったと思うよ…。尊敬するぜ康一くん……。成長したな。」
承太郎も最後の力を振り絞っていたんですね…。
今、この場に立っているものは一人もいなくなりました……。














tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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