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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第16話『冬の日、願いの形』を見ました!

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第16話『冬の日、願いの形』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



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(2015/03/25)
不明

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ギルガメッシュはイリヤちゃんの心臓を抉り出したのか…?

「ほう?何かと思えばセイバーのマスターとはな。戦う意志はあるようだが話にならん。肝心のセイバーがいないのでは貴様などに価値はない。」
「ちょっと待ってよ。そいつさぁ、僕の知り合いなんだよねぇ。」
うわぁ…、嫌な予感しかしない…。
どちらかと言うとギルガメッシュよりも慎二の方が嫌いかも…。


OP!


さすがにイリヤちゃんを踏むような真似はしないか。
いや、気遣いとかじゃないんだろうな…。

「こいつは僕の新しいサーヴァントでね。ライダーなんかより凄いだろ?命乞いしろよ衛宮。少しは考えてやってもいいぜ。」
気安く触ると殺されるぞ…。

「そこまでよ!そこのサーヴァント、指一本でも動かせばマスターの命は保障しないわ!」
「ほう?即座に仕留めず警告に切り替えたのは、ソレを殺したところで俺が止まらぬと判断したからだな。ふん、状況が変わったぞ慎二。あの娘であれば器として文句はなしだ。」
器…?何の事?

「そうか…。なぁ遠坂!衛宮なんかほっといて僕と組まないか?」
「お断りよ慎二。いいように使われてるだけの奴についていく道理はないわ。」
即答されてやんの!
「なんだってぇ…!やれ!ギルガメッシュ!衛宮も遠坂も皆殺しだ!!」
まだ、ギルガメッシュが自分の意志で動かせると思っているのか…。
いや、こういう慎二だからこそ殺されずに済んでいるのかも?

「残念だが時間切れだ。これ以上放置すると腐ってしまう。」
「くそっ!後悔するなよ遠坂!もう仲間にしてやらないからな!!」
小学生かよww
凛ちゃんのお陰で助かったな士郎…。


イリヤちゃんのお墓を作ったのか。
「どうして?あいつの前に出れば殺されるって分かっていたでしょう?なのに、どうしてこの娘にそこまでしてやれるのよ?」
あの状況で勝算なしに飛び込んだのは良くなかったと思う。凛ちゃんまで死ぬところだったんだぞ…。
一人でも多くを助けたいのなら尚更無策で突っ込んじゃいけない。

「どうしても何もない。助けたいと思ったから止めただけだ。」
ひぇえ、なんか怖い?!
「前から異常だと思ってたけど、今ので確信したわ。士郎、あなたの生き方はひどく歪よ?自分より他人のほうが大切なんて生き方は間違ってる。いい?人間は自分を一番にしなくちゃいけないの。なのにあんたは他人を助けようとする。そんなことを続けてたら壊れるのは当然なのよ?」

10年前に一体何があったのか…。
「俺は助けられただけだ…。」
「助けられた代償にとられたものとかなかったの?」
「ないよ。切嗣は俺を助けてくれただけだ…。なくしたものなんて何もない。ただ…、嬉しそう…だったから…。その姿に憧れた。助けられて、その感情しか浮かばなかった。俺はそういうものになりたかった…。だから、この次があるのならあのとき見捨ててきた全ての代わりに、今度こそすべての人を助けなくちゃいけないんだって…そう思ったんだ…。俺の望みはそれだけだ。そうじゃないと一人だけ生き残った意味が無い。」
なるほど、だから絶望的状況でもイリヤちゃんを助けようとしたのか…。
ごめんなさい。これは確かに士郎がトラウマを抱えても無理はない。士郎はまだ救われていなかったんだ…。

「それがおかしいって言ってるのよ!!助かったんならまず自分を大切にしろっていうの!!それだけひどい目にあったんだからあとは楽しくやんなきゃ嘘でしょ?!いい?他人の幸せを願うだけなんて間違ってる。それじゃあ、機械と変わらない。人助けは結構よ、思う存分やればいい。でも、それは自分のため。あんたはあんた自身のために生きなきゃ何が幸福なのか分からない!!」
士郎が凛ちゃんと出会えてよかった…。
このルートは、士郎を救うルートでもあるんだ…。

「ああ…、きっと遠坂は正しい。けど、いいんだ。だって、誰かのためになりたいっていう思いが間違いのはずがないんだからな。遠坂、ありがとう。」
「全く…、そんな顔されたら何も言えないじゃない。ま、仕方ないか。こうなったらもう私が何とかしてあげるわよ。」
凛ちゃんがヒロインみたいだぞ!?そして、第二の主人公っぽくもある。


ギルガメッシュ…
「半神半人の英雄。ウルクの王、不老不死の探求者。あいつ、反則めいた強さだった。けど…、私、あの金ピカとバーサーカーにそう実力差はないと感じたの。おかしいかしら?」
「いや、あいつ自身はセイバーやバーサーカーと同じかきっとそれ以下だ。強さの差は武器だ。あいつの持っていた武器は全て本物の宝具だった。いや、きっと宝具の元になった武器なんだ。ギルガメッシュは一番古い神話の英雄で、あらゆる贅沢を尽くした王様だったんだろう。なら、神話の元になった原典。宝具の元になった武器を持っていてもおかしくはない。生前に集めた財宝を収納した蔵こそが、あいつの宝具なんだと思う。」
士郎すげぇ!?よくそこまで分かるな…。
しかし、分かったところでサーヴァントがいない状況では…


「お前たち二人だけでか?そんなの通用するわけねぇだろマヌケ。」
ライダー!?

「士郎、離れて!!」
「遠坂!走れ!!」
喧嘩し始めたぞww緊張感が台無しだよ!!

ランサーが笑ってる!微笑ましいよね!

「待て待て、こっちに戦う気はない。見るに見かねてな、少しばかり手助けしてやろうとでしゃばりに来たわけだ。」
助けてくれるの?!どうやら、マスターの指示らしいですね。
ランサーのマスターって誰なんだ…?

「私たちよりもっと頼りがいのある奴がいるでしょう。」
「バーサーカーを倒したやつか。ありゃ駄目だ、とてもじゃないが性に合わん。あんたらを選んだのは俺の趣味だ。」

「お前の参謀はさっぱりとした良い女だからな。そんな女が手を貸すってんだから、お前だって物好きなお人好しなんだろう。なんで、協力相手ならお前たちだ。仕事が選べない分、相棒は好きに選ばないとな。初見からあんたのことは気に入ってたんだぜ、美人で強情で肝が座っているときてる…。女をマスターにするんならあんたみたいなのがいい。」
凛ちゃんを先に口説き始めたぞ!?
ランサーって意外と良い奴…?

「…分かった。けど、条件付きだ。手を貸してもらえるなら俺たちもお前を信用する。その代わり、仲間だからって気安く遠坂には近寄るな。言っとくけど、遠坂はやらないからな!」
士郎嫉妬してたのかww面白いぞ!!
凛ちゃん超可愛い…!!

「んじゃ、俺もそれなりに気を使おう。だがまぁ、からかうと面白い嬢ちゃんなんでな、話をするぐれぇなら構わないだろ?」
「分かった、その線で行こう。」
何だこの会話ww絶望的状況なのにww


「そういえば、最後まであんたを知る機会はなかったと思ってね。」
葛木先生とアーチャーの会話。珍しいですね。

「私は自分を育てなかった人間だ。自分の欲というやつが薄い。そんな私が、うまく言えないが、あの女の願いを叶えてやりたいと思った。これは、人間らしい欲望だと思うのだが。」
葛木先生も真っ直ぐな人だな…。キャスターが惚れるのも分かるかも…。

「キャスターの願いときたか…。あの女の狙いは、自分だけが聖杯を手に入れ自由を得ることだ。お前はそれを容認すると?」
「それは願いではない。生きる上で当然のようにこなす義務だろう。キャスター自身気がついていないようだが、あれは帰りたいだけだ。自由など初めから求めていない…。」
様々な願いがある中、叶えられるのは一つだけ…。

「一つ聞き忘れていた事があった。あんたが思う正しさとは何だ?」
「…そうだな、たとえ自分の選択が間違いであったとしても後悔はしないことだろう。善悪が等価に見える以上、それだけが私が良しとする人間らしさの証明だ。」
しっかりと自分を持ってる人ってかっこいいな…。


「俺の役目はアーチャーの相手だ。最悪、セイバーもどうにかしなくちゃならんがまぁ抑えるだけなら問題ない。」
凄い自信だ…。

「アサシンは教会には現れねぇよ。アサシンはキャスターが呼び出したサーヴァントだが、それゆえに制約がある。やつは柳洞寺を離れることはできん。そんなことより、本当にお前たちだけでキャスターを倒せるのか?」
「私とキャスターを一対一にしてもらえば、まず裏をかけると思う。」
凛ちゃんも自信ありですね。


「驚いたな…。私を失い、数日と経たずに新しいサーヴァントと契約したか。私もそうだが、君の移り気も中々のものだ。これは袂をわかって正解だったかな…。」
アーチャー嫉妬してる…?
「前から気に食わねぇ野郎だと思っていたが、てめぇ、性根から腐っていたようだな。」
ランサー頑張って!!

「ランサー…。けど、アーチャーは…」
「ああ、手抜いてやる。あいつには土下座してお前に謝ってもらわなくちゃいけねぇからな。」
かっこよすぎだろ…!!
「…ありがとう、助力に来てくれたのがあなたで良かった…。」


「全く、面倒なことになっちまったなぁ。いやなに、おいそれと主を裏切れない身としちゃあ、あの嬢ちゃんは少しばかりまぶしいってもんだ。」
本当、凛ちゃん&ランサーの組み合わせも見たかった…
と言う方は、Fate/Extraですよ!!


「今のうちに言っておくけど、このペンダントね、本当は一つしかないものなの。」
アーチャーがもともと持っていたってこと…?




















tag : Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, フェイト, アニメ, 感想,

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