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「極黒のブリュンヒルデ」第12巻を読みました!前篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第12巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。
表紙の寧子ちゃんおっぱい揉まれてるんですけど!!







今回の、きまぐれキャラ紹介は…『高屋雅史』さん!!誰!?
変態って…。


佳奈ちゃんの大ピンチにさっそうと現れた結花ちゃん。しかし、逃げられるのか……?

「私ね、子供の頃に小さなプールでおぼれたんだよ。足が付く深さしかなかったのにさ。プールでバランスを崩したら水の中で足が滑って滑って、立てなくて水飲んでおぼれて。それ以来ずっとプールが怖かったの。足が付くとか関係ないのよ、それでも小さい頃の私はおぼれたんだから。だからたくさんの水が怖かった。絶対にプールになんか入るのはイヤだった。入ったら死ぬと思ってたのに…。でも、あんたは何があっても絶対に私を守るって言ってくれた。たったそれだけなのに…私はあんたを信じることが出来た。あんなに怖かった水に入っても大丈夫だと思えるほど…。そして私のカンは間違ってなかった。だって、あんたは今確実に死にかけてる。なのに私に助けを求めない。それどころか…、まだ私を守ろうとして逃げろって言う。そんなあんたを…私が見捨てて逃げられるわけがないじゃない!!」

始まって数ページで泣いてしまう…。
かっこいいじゃないか、結花ちゃん…。


孵卵したドラシルは結花ちゃんに襲いかかります。
このままでは…

あれ!?佳奈ちゃん未来予知が使えてる!?
どういうことだ…?足が使えなくなってるから…?それとも、佳奈ちゃんの未来予知の代償は、実は、もっと別のものだった…?

とにかく、あと少し時間を稼げば村上とヘクセンヤクトが来てドラシルを倒してくれるみたいです!
ヘクセンヤクトの少年?少女?すげぇな…。


そうか、村上は結花ちゃんが呼んでくれたのか。
「佳奈!!もうすぐ良太が来るから!!それまでがんばって生きて!!」
かっこよすぎる…。自分が死ぬってときに何でそんな笑顔になれるんだ…。


あれ!?


透明人間美咲ちゃん!!ありがとう佳奈ちゃんを助けてくれて…。
そして、全裸もありがとう…!!


ドラシルるるみちゃんは美咲ちゃんにターゲットを変えます。
「早く来い!!村上ぃ!!」
佳奈ちゃんも結花ちゃんも村上に全面の信頼を置いてるって感じが素晴らしい…。


なんとか、間に合ったみたいですね。良かった…。
村上がヘクセンヤクトを呼んできてくれたのか。ヘクセンヤクトの魔法使い、レンくん優秀!!


「佳奈!!大丈夫か!?」
「……あんたにはこれが大丈夫に見えんの?足をつぶされてるのに…。」
「まぁ、大丈夫だ。このくらいなら初菜がちょっと溶けるくらいで治してもらえる。」
ううむ…、それはそうなんだけど…。
初菜ちゃんに頼ることに慣れるのは危険な気がする…。あと、感謝の心を忘れちゃいけない。


美咲ちゃん村上ハーレムの一員にならない…?
って!?強制ハングアップ…!?

「はぁ…、やっぱり使い捨ては辛いなぁ…。1日でいいから…、普通の生活がしたかったのに…。それって…、そんなに贅沢な望みなのかなぁ…。はぁ…、やだなぁ…。こんな変な髪形で死ぬの…。」
……ビーコンを即座に解除出来るようにしたいですね。


「村上…。みんなには……、孵卵した魔法使いのことは黙っておいて欲しいの……。話しても不安にさせるだけだから…。」
そう…ですね。彼女たちにとっては絶望でしかない…。
だけど、向き合わなくては、解決方法を見つけなくては…。


孵卵、ドラシルが成長…というのならば、奴らは何を栄養に育っているのでしょう。
もしかして、魔法使いが魔法を使うごとにドラシルに栄養が送られているのでは…?
だから、強力かつすぐにハングアップ(ドラシルが満腹になる)する小鳥ちゃんのドラシルの成長は早かった。

そうだとしたら、魔法使いが魔法を使わなければ長生きできるかも…?


このオバさん…。
孵卵すると分かっててるるみちゃんを送り込んだんだな…。
千怜より嫌いかもしれない。


翌日。
佳奈ちゃん落ち込んでいますね。無理もない…自分だっていつ孵卵して仲間を殺してしまうか分からない…。

結花ちゃんが心配して見に来てくれました。
「なんで今日学校休んだのよ。」
「……あんたも見たでしょ?魔法使いは時間が経つと化け物になって人を食べ始める。今、私も孵卵して理性を失ってあんたたちを食べ始めるかもしれない。それでもいいの?」
「……佳奈ってホントにバカね。あんたが私を食べるわけないじゃない。あの化け物になったのはるるみっていう人形を持った女の子でしょ?あの子化け物になる前からやな奴だったもの。だから、理性を失ったあとに人を襲いだしたのよ。佳奈は化け物になっても絶対私を食べたりしない。たとえ理性を失ったとしても。」
「そんなことわかるわけが…」
「わかるよ。あんたは自分が死にかけてるのに、それでも私を助けようとしてくれたじゃない。それはもう理性じゃない、あんたの本能よ。だからあんたは理性を失って私を食べたりしない。絶対に。」
確証も何もない…。だけど、佳奈ちゃんは元気になりました。
これは、結花ちゃんならではの励まし方なのかもしれませんね。

「あんたの能天気ぶりにはあきれるわ。」
「別に気休めで言ってるんじゃない。あんたのことを信じてるだけよ。私を絶対に守るって言葉を。お願いだから自分で死のうなんて考えないで、もしあんたが死んだら私もあんたの後追いして死んでやるから。じゃあね、明日はちゃんと学校来なさい。」
結花ちゃんの株急上昇なんですけど…。


翌日から、佳奈ちゃんは学校に来るようになりました。
「ねぇ、橘さん。結花から聞いたよ、事故で結花が死にかけたとき自分の身を挺して助けたんだって?」
おしゃべりなところは変わってない!!

でも、結花ちゃんなりの配慮なのかも。佳奈ちゃんはいまいち学校に馴染めてなかったから…。

「……違う、助けてもらったのは私の方だ。結花がいなかったら私はもう死んでた。だから私が今生きてるのはあんたのおかげよ。とは言え別に一生頭が上がらないほどじゃない。だから、あんたはあんたで私に対する感謝の心を忘れないようにしなさい。あと、前から私を呼び捨てにするのが気になってたの。親しみを感じるどころか生意気でむかつくからちゃん付けで呼んでくれる?」
お互い一歩距離を縮めたかな?
いいコンビになりそうですね。



















tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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