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「極黒のブリュンヒルデ」第12巻を読みました!中篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第12巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。






第7章『人の手がまだ触れてない』

ドイツ ドレスデン郊外
日本の地質学者と炭鉱夫があるものを発見します。

宇宙人の施設…?

「皆さんにお聞きします。この地層のことについて誰かに話したりはしましたか?」
「…は?誰にも言うわけねぇだろ。そもそも金鉱なら金を盗むつもりだったんだ。」
「そうですか…。」
この日本人…一体何者なんだ…。


そして、日本人の青年はヴィンガルフの創始者になったと…。


「それから1世紀。ようやく我が一族の宿願が成就する日が近づいた。気分はどうだマキナ。」
「…悪くはないね。でも…、ぼくをもっともっといい気分にしてくれるんだろ?父さん。」
この人があの日本人の青年…。とても、1世紀生きている容姿には見えない…。
そして、マキナは彼の息子ですか。

「我々は宇宙人の遺跡によって神の実在を確認した。そして…、数万年を経てもなおこの世に存在する全ての神を滅す。それはさぞかしいい気分であろうよ。」
神に恨みを持っている…のか…?


第8章『無常の雨』

魔法使いたちは、メイド喫茶でバイトをすることに。
『喫茶 マーメイド』

レトロな雰囲気ですね!
なるほど、経営不振ゆえの苦肉の策というわけですか…。

メイド服の可愛さは認める!!
寧子ちゃん達がいるなら穴場として毎日通いたいですね!!


今どき、『レスカ』『レーコー』なんて言ってる人いるのか…?

『萌え萌えキューン!』はちょっとやりたくないですね…。
カズミちゃん憐れ…。


村上が様子を見に来ましたよ!
「パフェはメイドさんが食べさせてくれるオプション付きですよ。」
これもちょっと恥ずかしいですね…。

カズミちゃんの暴走を見た初菜ちゃんは…
「パフェをご注文のお客様には口移しサービス付きです。食べ終わったサクランボの種も私がお預かりしますね。口移しで。」

何ィ!?
これは是非お願いします!!初菜ちゃんと寧子ちゃんがいいな!!

「あの…、わしにもパフェをひとつ…。」
爺さんも好きだなww

「誰と誰がキスしようと~全然全く気にしな~い。」
寧子ちゃん久し振りに歌ったなww


変わって、佳奈ちゃんのお姉さんのマンション。
どうやら、ドラシルの写真もバッチシ撮っていたみたいです。写真に写った佳奈ちゃんに気づいた!?

元グラサンもこっそり覚醒めているようですね…。


あ、きまぐれキャラ紹介の人!
高屋雅史さんでしたね。

女性がおっさんに襲われている!?
「誰か!!誰か助けてください!!誰か!!」
おっさんたちも多少は身体を鍛えてるのかな?
直接止めるのは怖いかもですが、せめて警察に通報してあげれば…。

って言っても、こんなとき見て見ないふりをする人の気持ちも分からないではない。


「嫌がってるだろ、放してやれ。」
うおおお!!高屋さんいい人じゃないか!!

「ああ?てめぇに関係ねぇだろうが。これからこの子と自由恋愛で愛をはぐくむんだよ!色んなところを擦りつけながらな。」
おっぱい揉んでんじゃねぇ!!羨ましいだろうが!!
女の子可愛いなぁ…。

高屋さん強い!!大の男がアッパーで中に浮いたぞ!?
「誰か助けてと叫んだところで誰も助けてなんかくれない。人が多ければ多いほどだ。自分以外の誰かが助けるだろうとみんな思う。だから誰かを指差して頼むんだ。その青い服の人助けてとかな。そしたら警察くらいには連絡してくれる。」
俺も講習で習いました。
救急車を呼ぶときも同じようにしましょう!

「あっ…、ありがとうございます!!私…どうお礼を言えばいいか…。」
「……言葉だけのお礼なんて意味がない。本当に感謝しているならカラオケに行くぞ付き合え。色んなところを擦り合わせにな。」
お前ぇ!!せっかくかっこよかったのにww
アリスソフトのランスみたいになってるじゃないか!!もしかしてワザとなのか…?


高屋さん、例のメイド喫茶に入るのか!?
あれ…?初菜ちゃんに惚れた!?

「萌え萌えキューン!!」
キューン

一瞬でコーヒーを飲み干しておかわり。
しかし、今回はカズミちゃんが運んできました。

「お待たせしました。しれじゃおいしくなる魔法をかけるで。」
「いや、お前の魔法はいい。かえってコーヒーが不味くなる。お前からはクソビッチの匂いがするからな。」
ひでぇ!?っていうか、そういうことなら初菜ちゃんの方がレベル高いぞ…。


あれ!?村上と高屋さんは知り合いなのか!?
初菜ちゃんは村上に惚れてるんですよね…。

結局、高屋さんは敗走…
「アイスコーヒー2杯で800円やで。」
そうだね、お金は大事。


なるほど、高屋さんは今年の春から暴力事件で停学になっていたのですね。
しかし、高屋さんは悪い人には見えない…と思うような…思わないような…。


あれ!?高屋さん即効でメイド喫茶に戻って来た!?
「何しに来たんや!?」
「アイスコーヒーを飲みにだ。客だ悪いのか?」
どんだけ初菜ちゃんのこと好きになってるんだww

「萌え萌えキューン!」
キューン!

なんなのこれww












tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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