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「極黒のブリュンヒルデ」第12巻を読みました!後篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第12巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





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コーヒー1杯でおっぱい一揉み!?
これは毎日通いますわ…。


おや、高屋さんじゃないか。
看板を蹴り倒して歩いてる!?

「そうか…、あの人…、看板が歩道にはみ出してて車いすが通れなかったから…おばあさんのために…。」
それにしたってなにも蹴らなくても…。


後日、高屋停学明けの初登校です。
高屋と初菜ちゃんって同じクラスだったのか…。

「見てたわよ、おばあさんを助けてたでしょ?あなたみたいなタイプ思ってたほど嫌いじゃないわ。仲良くしましょ、クラスメイトとして。」
良かったな!ランクアップしたぞ!!


放課後。
下校する高屋を村上が待ちぶせしていました。

「謹慎処分になった事情を聞かせてもらう。」
やっぱり、暴力事件には事情が…。

「あまりおれに関わらない方がいいぞ、優等生。」
「はぁ?お前だって優等生だろうが。高校デビューしやがってみっともない。」
中学生の頃の高屋は一体どんな感じだったのでしょうか。


「おい、高屋。テメェだけは絶対にゆるさねぇ、ちょっと顔貸せや。」
誰…?と思ったら、先日の強姦未遂の人!!仕返しに来たのか。しかも、今度は群れで…。

「おれが町で見かけた5年ぶり2度目級のいい女だったのに…。そいつの前で恥をかかせてくれたな…。」
野生の猿だってこんな事しないぞ…。

「高屋、5人相手で勝てるか?」
「勝てるが面倒くせぇ、どっちにしろ怪我はする。だが、お前らまで守る余裕はない。だからおれに関わるなって言ったんだ。」
「はぁ?守る?お前、おれをなめてるだろ。なんならおれがこいつらの人数減らしてやる。」
村上の運動神経は良くなかったような気がしますが一体…

「おい、そこの坊主頭!お前…誠真高校野球部のキャッチャーだな。名前は確か…笹本弘樹。その後ろの2人はベンチ入りの1年か、夏の予選の中継で見たのを覚えてる。誠真高校は2年前に甲子園に出場した強豪校だろ?ここで暴力事件を起こしたことがバレたら212人も部員がいるお前らの野球部は連帯責任で来年の予選に出場できなくなるぞ。お前ら3人のせいでな。」
なるほど、さすがの記憶力です。
出場停止なんてされたら、高校生活ずっと気まずい思いをしなければなりませんよね…。色んな人からの恨みを買いそう…。

こんな調子でもう一人も退散。
あっという間に強姦魔一人だけになってしまいました。

「……悪いな。あんたのことは全く記憶にない。」
これは彼にとって最大の侮辱かもしれないwww


こいつ!?初菜ちゃんを人質に取りやがった…!!
「ははははは!!形勢逆転だな!!高屋!!この女を助けて欲しかったら土下座しておれに詫びろ!!」
「高屋くん、この事態は私の不注意が原因だし、自分でなんとかするからあなたは気にせず私を放って帰りなさい。別にここで助けてくれても何の恩義も感じない。だって私あなたみたいなタイプの男大嫌いだから。だからお願い、さっさと帰って。」
初菜ちゃんも、高屋のために言っているのでしょうね。
だけど、そんな事言われて帰れるわけがない…。

「頼む、そいつを放してやってくれ。」
かっこいいじゃないか…高屋…。
「バカ…。」

「やめて高屋くん、別にそんなことしなくていい。」
自分からナイフに刺さりに…。
治るって分かってても怖いな…。初菜ちゃんもかっこいいと思う。

犯人はブチ切れた高屋にぶっ飛ばされます。

「……すまない、お前を巻き込んでしまった…。」
「あーあ…、あんたのおかげでもう二目と見られない顔になっちゃった。」
「……おれが責任を取る。お前が口裂け女になってもこの先どんなことがあっても、おれが一生面倒を見る。お前がどんな姿になっても、たとえ内臓ひとかけらになったとしてもおれはお前のそばにいる。」
かっけぇ!!…けど、相手が自分に好意を持ってないと逆効果な気もする…。

「……勘弁してよ気持ち悪い。本当に悪いと思うならお願い。もう2度と私に顔を見せないで。」
「……わかった。」
「……そう、だったら許してあげる。」
初菜ちゃんは傷が治ったところを見せます。

「安心していいよ、別に一生消えない傷になんてならないから。でも、この体質のことは誰にも話さないで欲しいの。きっと私実験台にされちゃうから。それと約束は約束よ。学校ではもう金輪際私に話しかけないで。本当ならあんたの顔なんて2度と見たくないんだけど、同じクラスじゃ仕方ないわ。さよなら。」
これは…、むしろ一歩前進じゃない?!

「そうか、怪我の痕は残らないのか…。」
高屋は嬉しそうに言います。
めっちゃいいやつじゃない?



喫茶マーメイド

「はぁ…、おっぱい揉みたいなぁ。」
俺も揉みたい…。

あれ!?
「ねぇ、あなた私の言うこと聞いてた?」
「確かにお前は学校では話しかけるなと言ったがな。ここは学校か?」
メンタル強えぇ…。


カズミちゃんまだ寧子ちゃんのおっぱい揉んでたんかい!!


「私は10か月くらいは孵卵せんことが確定してるからな。前にな、スカジっていうAAAランクの予知能力者に会ったんや。佳奈と違って見たい予知を見れる的中率100パーセントの恐ろしい奴やで。そいつに言われたんや私と村上が子供を作る未来もあるって。つまりそれは少なくとも子供が生まれるまでの期間は孵卵せんってことやろ。」
確かにそんなことあった!!
けど、油断は出来ない気がする…。もし、ヴィンガルフ側に孵卵を早める手段があったりしたら…。


佳奈ちゃんの未来予知が発動した!?
初菜ちゃんと高屋が一緒に歩いて……

初菜ちゃんが孵卵……。マジかよ……。
魔法を使う頻度が高いから…?

















tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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