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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第45巻を読みました!前編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第45巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。











〈エニグマの少年 その5〉

そもそも、エニグマの少年は何で吉良の父親に従っているんだろう…。スタンド能力を覚醒めさせてもらったことに恩を感じてるのかな…。


「『いい事』…教えようか……、とてもいい事で簡単な事なんだけど…かなり意外な事なんだ。その『紙』…実は…、『開ければ』…誰だろうと…『中身』は取り出せるんだぜ。」
何だこの余裕は…。
実は、『仗助の紙』が偽物で罠だった…ってことはないでしょう。噴上の鼻をごまかすことは難しいはず…。

「『紙』を開けて広げりゃあ自動的に出て来るんだ。簡単だろ?だが、お前に簡単には渡さない!」

少年はタクシーのドアを閉じハイウェイスターを追い出します。
早いとこ力を奪い取ればよかったのでは…。いや、でも康一くんの『紙』がどこにあるか分からない現状では危険だったのかな…。


タクシーが止まった…?
エニグマの少年はここで噴上裕也を始末する気のようです。

タクシーの中には誰も居ない。しかし、少年の臭いは確かにそこにある。
康一くんと仗助の紙だけがシートに置いてあります…。

明らかに罠…
ですが、それを承知で噴上裕也は紙を手に取ります。

ひぇえ、サソリとは!?
それに、何かの液体…!!紙が溶けていく…!?


〈エニグマの少年 その6〉

電気まで閉じ込められるのか!?
更にシュレッダー!?どこまで用意周到なんだ!!

やばい、康一くんと仗助の紙が!!
緊急停止スイッチを押さないと!!スイッチ壊れてやがる!!

「うおおおおおお!!仗助!康一ィィーッ!」
「ついにさわったな…噴上裕也……。アゴにさわって怖がってカッコ悪いぜ…その姿……。」
いや、むしろ噴上裕也の一番かっこいいシーンだったと思う…。

「おまえをビビらせるなんてスゴク簡単なんだよ噴上裕也…。『エニグマ』が『紙』にできない者なんて誰もいない…。誰だろうと簡単になあーッ!!」
「簡単?だからこそいいんだぜ…。瞬間的に『紙』にしてくれるからこそ…、いいんだぜ…。」

紙になってシュレッダーから仗助と康一くんの紙を引き抜いた!?そんなこと出来るの!?

「おれの負けだ…、マジでビビッたよ。だが…、喜んで『敗北する』よ。ペラペラの『紙』になったんで『シュレッダー』の中に手をつっこめられたからなあーっ!!喜んで……『紙』になるぜ。」
最高にかっこよかったぜ…噴上裕也…。

そして……

「噴上裕也、おめえ……なんか、ちょっぴりカッコイイんじゃあねーかよ……。」

「よ・・寄るな仗助ッ!この『紙』を見ろ……やぶくぞ!この『紙』の中に『噴上裕也』がいるん…」
『ACT3 3FREEZE!』
康一くん無言の活躍。めっちゃ格好いいんだけど!?


「ちょ…、ちょっと待ってくれ。ぼくは他人が怖がるのを観察するのが好きなだけだったんだ。『スタンド』を身につけたばかりなもんでつい図に乗ってしまったんだ。は…、反省するよ。わ、悪かったと思ってるんだよ。」
「「観察するのが好き?」じゃあ~してろよなあ~、黙っておとなしく観察だけをよォ~っ。」
エニグマの少年と一緒にシュレッダーの中の紙を修復…。


『エニグマ』→少年の名不明→本になったので再起不能。
本の内容は仗助は読んでいないが、杜王町立図書館に寄付。
『エニグマ』のタイトルを館員の人に言うと持って来てくれる(貸出禁止)。
この本を読んでいる時、たまーに『声』が聞こえるような気がする。


まさに、『図に載った』わけですね。
読みたくはないなぁ…。


〈ぼくのパパはパパじゃない その1〉

電車の中。川尻浩作(吉良吉影)は出勤中のようです。


公衆の場で犯罪自慢とは…。凄いお嬢さんだな…。
バッグが吉良の足にのっていますよ。

吉良がそのバッグを払いのけると…

「ちょっとォ…、何、人のカバンさわってんのよ……?」

降りるときにも一悶着…。
ボーリングのピンみたいな爪切り!面白いなww


最近ずっと殺人を我慢してきた吉良ですが、もう限界のようです。
「わたしは吉良吉影。君の名を聞かせてくれないか?」

「『爪』のびているだろう…。こんなにのびてる。自分の『爪』がのびるのを止められる人間がいるだろうか?いない…、誰も『爪』をのびるのを止める事ができないように…持って生まれた『性』というものは誰もおさえる事ができない……。どうしようもない…困ったものだ。」
これから殺す女と普通にお喋り。吉良の異常性が垣間見えますね。

「君の「名前」は?と聞いたんだがね。わたしは名乗ってみせたんだ……。聞かせてくれてもいいんじゃあないか?」
「ハウハウ か…彼、あたしの彼を…いったい?」
「質問を質問で返すなあーっ!!わたしが「名前」はと聞いているんだッ!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?」
ひぇえ、感情の起伏が激しい…。

「美那子さん。ひとつちょっとお願いがあるんだ。これをにぎってもらえるとうれしいんだが……。」
爪切りですよ!爪切りのことですから!!

「このダサイ爪切りでわたしののびた爪を切ってほしいんだ。他人の爪を切った事はない?何でも経験だよ。深爪しないように気をつけて…。」
これから殺す相手に爪を切らせる…。今までもこんなことしてたのか…。

「ああ、助けて…、ああ…お願い…助けて…。許して……。」
「許す?ちょっと待ってくれ、わたしは別に怒っているわけではないよ。「趣味」なんだ。君を選んだのも「趣味」だし、持って生まれた「趣味」なんで前向きに行動してるだけなんだよ…。「前向き」にね…。」
おそらく、一生殺人をやめることはないのでしょうね…。

「彼氏にイヤリングせがんでいたよね?彼が残していってくれたようだ。プレゼントだよ…。」
彼の『耳』が付いたままのイヤリング…。なんて恐ろしい…。

「『爪切り』…じょうずじゃあないか、それも気に入ったよ。そしてしゃべらない君は実にカワイイよ…。」
あとに残されたのは手首だけ…。


早人!?見てたのか!?撮影してたのか!?


















tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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