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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第21話『answer』を見ました!

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第21話『answer』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。












おお!士郎VSアーチャーの戦いですが、士郎が押してきてますね!

「下らん!!もはや見るに耐えん!愚昧ここに極まったな衛宮士郎!正義の味方になる?ただ正しいだけのもの…そこまで分かっていながら何故間違いに気づかない!!正義とは秩序を示すもの…全体の救いと個人の救いは別のものだ。その2つは絶対に両立しない!正しい救いを求めれば求めるほどお前は自己矛盾に食い尽くされる!ただの殺し屋に成り下がる!!それが分からないのなら死ね!その思想ごと砕け散れ!何も成し得ないまま燃え尽きろ!そうだ…そうなれば俺のような間違いも霧散する。お前という命の痕跡を俺自身の手で消し去ってやる!!」
アーチャーも苛立っていますね…。
無理もない。過去の自分と戦っているのです。『間違い』を認めようとしない自分と…。

「噛み合い始めている…。このまま行けば、士郎は必ず彼に追いつく。しかし…」


OP!


士郎の身体能力すげぇ!?
投影のおかげなのでしょうね。しかし…、士郎の体に負担がかかりそう…。
それを、補うのがセイバーの剣の鞘。最高の組み合わせじゃない?!今の士郎は擬似サーヴァント!

限界などとうに超えている…
『知っているとも…。その無様さ、私はよく知っている!心は折れない…、ただの一度も敗北を…諦めることをしなかった男…。よく知っている…、万人を救おうとあがき続けその理想を誰とも分かち合えなかった醜悪な正義の姿を…!よく知っている…!助けられるのなら、苦しむ人すべてを助けることが出来ないのかと…、あまりにも罪深いその在り方を…。』


『一度、夢を見た。…どちらも正しかった。どちらも正しかったのです。ただ結末が、願ったものとは違っただけ…。悔いしか残らなかったとしても、その課程に多くの理想を果たせたのなら…。』
伝説の剣を抜かなかったセイバー…。
俺は…セイバーが剣を抜いて…剣を抜いたのがセイバーで…良かったと思います。なんとなくだけど…。


士郎の魔力が尽きた!?さすがに、魔力までは回復してくれないか…。
「お前は正しい…、俺の想いは偽物だ。けど、美しいと感じたんだ…。自分のことより他人が大切なんてのは偽善だと分かっている。それでも…それでも、そう生きられたのならどんなにいいだろうと憧れた…。俺の人生が紛い物でも、誰もが幸せであって欲しいという願いは美しいもののはずだ。俺は無くさない!愚かでも引き返すなんてことはしない!この夢は決して…!俺が最後まで偽物であっても決して間違いなんかじゃないんだから!!」

士郎は強いな…。

アーチャーの世界が士郎に侵食され始めてる?!
固有結界は心象風景を具現化したもの。アーチャーの心が揺れている証拠ですよね!

『ひどい話だ…。古い鏡を見せられている…。こういう男がいたのだったな……。』


そして……


「俺の勝ちだアーチャー。」
「ああ…、そして私の敗北だ…。」


凛ちゃんも合流しました!
「士郎、無事?!って、アーチャーあんたその傷どうしちゃったのよ?!」
自分をひどい目に遭わせたサーヴァントの心配ですか…。さすが凛ちゃん!

「全く、つくづく甘い…。彼女がもう少し非道な人間なら、私もかつての自分に戻らなかったものを…。」
アーチャーはこれからも戦い続けるのでしょうね…。しかし、今までとは心持ちが違う筈!


「愉しませて貰ったぞ。偽物同士実に下らない戦いだった。理解したか?それが本物の重みというものだ。」
この野郎…!!士郎とアーチャーを殺す気か…!!

「お前が…倒せ…。」
アーチャーが士郎を救ってくれました…。


「何故あなたがここにいる?アーチャー!」
「決まっていよう。前回の戦いが終わった後、俺は消えずにこの世に留まった。俺は聖杯を浴びたただ一人のサーヴァントだ。この時代における受肉など10年前に済ませている。」

つまり、ギルガメッシュ(アーチャー)は10年前に行われた聖杯戦争に参加していた。
何らかの理由で聖杯を浴びることになったギルガメッシュは、この時代に生を受けることが可能となったと…。


魔術師が作り出せたのは『聖杯の器』だけ…。
その中身を得るために、聖杯戦争というシステムを創りだした。
聖杯を満たす最高純度の魔力、サーヴァントの魂を手に入れるために。

「それでは…、それでは…やはり聖杯はマスターにしか扱えない。聖杯が純粋な魔力の貯蔵庫だと言うのなら扱えるのは魔術師だけだ…。」
サーヴァントの願いは最初から叶わない…ってことですか…。


「だが、俺はそんなものに興味はない。あるのは聖杯の『穴』としての能力だけだ。」


10年前、セイバーによって破壊された聖杯。
その中身が炎となって溢れだし、冬木の街を襲った…。士郎が巻き込まれたやつですね。


下水道から流れ出す汚物のような…。
「聖杯とは地獄の門。一度開けば中から数十億もの呪いが溢れだす。言峰が言ってなかったか?あれは既に汚染された聖杯。お前たち人間の手によって地に落ちた欲望の杯よ。人間を呪い殺すことのみに特化した人類悪の一つだと。」
ということは、汚染される前の聖杯も確かにあった…?

つまり、聖杯はもう願いを叶える願望機ではない…。
最初から、誰の願いも叶わなかったってことですか…。


そして、「聖杯は俺だけが使う」。
「では、あなたの目的は人間の…」
「そう、この時代の人間の一掃だ。この世界は愉しいがなぁ、同様に度し難い。凡百の雑種が生を謳歌するなど王に対する冒涜だ。俺が欲しいのは雑種ではない。地獄の中ですら生き延びられる者でこそ支配される価値がある。その点で言えば、前回のは落第だったな。あの程度の炎で死に絶えるなど、今の人間は弱すぎる。」
こいつは…、殺さなくてはいけない…。


ボロボロの士郎と凛ちゃん、セイバーで倒せるか…?


へ…?
「まぁ、良い。本命は仕留めた、今日はここまでにしよう。何しろ煤で汚れる。お前たちの命など煤以下ということだ。」
こいつ…!!ダサイ服着てるくせに…!!


『今回の聖杯は急造の欠陥品』?どういうこと?
器を用意してなかったってこと…?


あ、慎二生きてたんだ。
「ん?傷を負ったのか?活躍したな慎二。」
なんか、このセリフちょっと優しい…?飼い主がペットに向ける優しさみたいな…。

「遠坂がいなけりゃ、聖杯は手に入らないんだろ!!」
「安心しろ。聖杯は創り出せる。」
「ど、どうやって?いくら聖杯があっても器がないとダメだって神父も言ってたじゃないか!生贄になる奴がいないと、聖杯は動かないって!」
「問題はない。依り代になるマスターならここにもう一人いるではないか。聖杯が欲しいのだろう?ならばくれてやろう。大事なものなら二度と手放さないことだ。」


慎二…。やっぱり、早めに殺しておくべきだったかも……。


ED!


次回!『冬の日、遠い家路』!











tag : Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, フェイト, アニメ, 感想,

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