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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第45巻を読みました!後編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第45巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。











〈チープ・トリック その3〉

露伴はヘブンズ・ドアーで謎のスタンドを攻撃しますが…
露伴自身が本になってしまった…?!

「ぼく…乙雅三が「矢」で背中を射抜かれて産まれたスタンド『チープ・トリック』。でも今…ぼくの「本体」は岸辺露伴…!あなたに移ったんです。わかる?取り憑いたって事は、あなたの「エネルギー」で動いているんだよね……!!あなたが今のぼくの「本体」なんです!……わかる?ね?つまりあなたは自分に『スタンド攻撃』してるんですよ!自分の『スタンド』はきかないんでしょう!?わかる?ね?ぼくは『意志を持ったスタンド』。乙雅三はぼくを産んだけど……ぼくを操作する『スタンド使い』にはなれなかった。彼にはぼくの囁き声だけが聞こえてて背中見しちゃあいけないって「恐怖」だけがあったんだね!わかる?ね?わかる?」
なるほど…、このスタンドの本体は乙さんだったのか…。
スタンドが本体に害をなすこともある。それは、ホリーさんの一件で明らかになっています。
しかし、乙さんも不運だったな…。

不運といえば、露伴も結構不運じゃない?!誰よりも用心深い位なのにいつも災難に見舞われる…。


『チープ・トリック』の能力は『人に囁く』だけ。なにそれ!?
まぁ、付随効果として人に背中を見られると死ぬという結果が待っているのですが…今はマイナスにしかなってない…。
キングボンビーかよ!!

現在、露伴は2体のスタンドを持っているってことですよね。そんなこともありえるのか…。


チリンチリン
「こんにちはー露伴先生ー。いつもマンガ読んでますよーっ!今度、ハダカ描いてねーっ!女のハダカ!」
なんて要求してんだww


露伴は康一くんに助けを求めます。
みんな一番最初に康一くんに助けを求めるている!信頼が厚い!!

でも…、どうすればいいんだこんなスタンド…。

シャカシャカ
露伴が乙さんみたいになってるww

康一くん信じてくれねぇ!!嘘だと思ったのか露伴の屋敷を出て行ってしまいます。


〈チープ・トリック その4〉

いや、でも康一くんなら何かに気づいてくれているかも…。
ジャンケン小僧に協力してもらうのはどうでしょうか…。いや、でもヘブンズ・ドアーも失うことになるのか…。


露伴は耳栓をしてチープ・トリックを無視する作戦に出ましたが…
こいつ!?露伴が居眠りしている間に出前を…!!

背中が見られてしまう…!!意外と賢いぞ!?

ギリギリのところで露伴が目覚めました…。しかし、これはまずい…。
露伴は、承太郎を頼ることに。
正解だと思う。今必要なのは知識と経験、判断力です。


何とか電話で呼び出せなかったのかな。露伴は『杜王グランドホテル』へと向かいます。

リュックサックとか背負ってもダメなんですかね…。
人と背中合わせで歩くって相当恥ずかしいなww


〈チープ・トリック その5〉

「猫って嫌いだよなあ~っ、ガン飛ばすからなあ~っ!おいそこどけッ!」
猫可愛いのに…。

ってなんだこの数!?
「こいつらの誰かがお前の背中をチラッと見ればいいんだねーッ。ぼくの「能力」はね…、『しゃべるだけ』…。でもねっ…、あんたが動物を簡単に「本」にできるなら、ぼくだって『会話』できるのは人間だけじゃあないんだぜ…。ぼくがこいつらを呼びよせたんだッ!おまえを憎んでるぜーッ!おまえが犬と猫を殺すのが好きなヤツだと今教えたからなーッ!!」
マジかよ…、決して甘く見ていたつもりはないけれど、想像以上に厄介な敵だ…。
露伴絶体絶命か…!!


ズン


「動物ニャア罪ハネーヨー。ダカラミンナドッカニ消エナ…オラ!」コンクリが凹むほど重力かけられてるんですけど…。死んじゃうっ!

康一くん…!!
「からかわれているのかと思ったけど…、ちょっぴり気になったから戻ってみたら。露伴先生…どうもやっぱり変だ。いるんですね……背中に『敵スタンド』が……。」
かっけぇ!!ヒーローかよ…。

「君のそういうところなんだよ、ぼくが君を尊敬するのは…。からかわれていると思うのは無理もない。でも、それでも戻って確かめに来てくれた…。やっぱり君は親友だった。」
「『背中』ですね……。『背中』にいる敵をとりのぞけばいいんですね?」

『エコーズ3FREEZE』

「甘いんじゃあねーか…。離れねーんだよッ!ぼくは『パワー』で背中にひっついてるんじゃあない……。『能力』でひっついているんだ。ぼくを無理に離そうとする事は、露伴、おまえの背中も破壊する事なんだ!」
やはりそう簡単にはいきませんか…。


〈チープ・トリック その6〉

どうすればいいんだ…。
もちろん、承太郎のスタープラチナでも引っぺがすことは不可能です。

「どんな最強の『スタンド』だろうがしゃべるだけの、パワーのないぼくを倒す事はできないってわけだなあーっ!」
露伴何か気がついた…?

「背中にいる『スタンド』ッ!いったいどんなッ!ぼっ…ぼくはどうすれば……!?」
「フフ…『どんな?』。フフ、見たい…のかい?……フフ…フフフ、見たい?どんな『スタンド』か?ヘヘ…ぼくの背中……フヘヘ、見たいのかい?フフフ……、いいよ……フッ、見せて……あげるよ。」
目がやばい!?気を確かに持つんだ…!!

いや、違うぞ!?このポスト!!ここは…!!
そうか!背中を見せることに意味があるんだ…!!いや、でも大丈夫なの!?


「承太郎?プフフ、フフ…ぼくは最初からそんなところへは向かってないよ…。ここへ向かってたんだ。『チープ・トリック』……この場所でおまえは『ふり向いた』。もっとももしここがどこかわかっていてふり向くまいとしても、おまえはその『自分の能力』ゆえ、康一くんの方を絶対にふり向かざるをえないけどな。」


「確かに、どんな『スタンド』だろうがおまえを取りのぞこうとすればおまえばぼくにダメージを返す!しかし、おまえだけをつかめる者はいたな……。ふり返ってしまった者だけをひっぱっていく者がーっ!おまえの魂だけを連れ去る者が……!!」
「こっ、このポストは『決してふり返ってはいけない』『鈴美さんのいる小道』!!」
最初からここに向かっていたんですね。
そうでした、魂を連れて行く場所…。


「うおおおっ放せッ!ねっ!放せッ!どこへひっぱって行く気だァーッ!ねっ!」
「『あの世』だよ。『天国』とか『地獄』とかはあるのかどーかは知らんが念のため。描いといてやるよ。」
『地獄に行く』


これでようやく、吉良吉影の捜索に移れるわけですね。





























tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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