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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続」第11話『いつでも、葉山隼人は期待に応えている。』を見ました!

今回は、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続」第11話『いつでも、葉山隼人は期待に応えている。』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。










進路希望表の提出時期ですか…。
ここで、文系と理系が別れるわけですね。

海老名さんと結衣ちゃんは文系みたいですね。

「つーか、隼人くん。雪ノ下さんと付き合ってるってそれマジ?」
えええ!?なんでそんな噂流れてんの!?なんかあったっけ…。
「誰がそんな無責任な事言ったんだ?」
葉山のこんな雰囲気は珍しいですね。いや、でも最近は様子おかしかったか…。


OP!


「聞いた葉山くんの話、冬休みに2人でいるの見た人がいるって!」
「ああ、なんかマジっぽいんでしょ?」
ああ…、こういう無責任な噂が煩わしいのはちょっと分かるかも…。
当人からしたら迷惑でしかないですよね…。でも、この二人ちょっと可愛い…。

優美子さんも苛立っている様子。


雪乃ちゃん誕生日おめでとう!!1月3日生まれです!!
結局、プレゼントは猫の手みたいな手袋にしたんですね。

「雪ノ下先輩1月3日がお誕生日だったんですねー。ちなみに私は4月16日ですよ先輩。」
いろはちゃん自然に混ざってるなwwっていうか、いろはちゃんのケーキだけデカくない?

「あ、そうだ!雪ノ下先輩って葉山先輩と付き合ってたんですかぁ?」
ついでのように言ってるけど、こっちが本命だろ…。

ああ、結衣ちゃんと八幡が雪乃ちゃんのプレゼントを買いに言ったときに見られたのか!
っていうかそれ2人きりじゃないじゃん!!

「まぁ、ほら人の噂も四十九日って言うじゃん?!」
何!?法要するの!?

「だといいんですけど、葉山先輩って今までこういう具体的な噂って無かったんですよ不思議と。みんなの葉山隼人って感じで。それがですね、噂が出てから、葉山先輩にちょっかいかけようとするのが増えてるみたいなんですよ。」
なるほど、暗黙の了解…。かろうじて均衡が保たれていたのが崩壊したと…。

告白などをして、『私は葉山隼人が好きです』アピールをすることにより周りを牽制しているんですね。


「先輩、今、付き合ってる人っていますか?」
「いない…けど…。」
「フッ…、ほら、こんな感じですよこんな感じ!」
いや、これはドキドキするよ!!『ひょっとしてこの子俺のこと好きなんじゃね?』みたいになるよ!!
たとえ普段意識していない女の子からでも、こんなこと言われたら意識するようになってしまうかもしれません…。
男ってちょろいな!!


あ、八幡はPC眼鏡を渡したのか!実用的じゃないか!
「先輩って眼鏡してましたっけ?」
「…ブルーライトカットよ。」
「へー。」
興味なさそうww
PC眼鏡ってどんな感じなんでしょうね…。ちょっと試してみたいかも!

結衣ちゃんは赤縁眼鏡が似合うと思う!楕円形のやつね!


おや?人生相談メールが…。
『YUMIKO☆ みんなは文系と理系、どうやって選んでんの?』
誰からか丸分かりだなwwやはり、葉山の文理選択が気になるのでしょう。

ガラガラガラ

「今いい?ちょっと話あんだけど。」
部室に来るんかい!!メールの意味ねぇ!!


「じゃあ、進路相談会の件よろしくお願いしますねー。」
いろはちゃんは早々に退散。


「あんた、隼人となんかあんの?」
「別に何もないけれど。昔からの知り合いというだけよ。」
「ほんとに?」
「私が嘘をつくメリットが一つでもある?そういうの昔から迷惑だったわ。」
うむ…、雪乃ちゃんの気持ちは分かるかも…。
美人だから尚更この手の話多かったんでしょうね…。

「はぁ?何その言い方、マジむかつくんだけど。あーし、あんたのそういうとこほんときら…」
「優美子!その話ならもう説明したじゃん。」
結衣ちゃんがここまで激しく言うの珍しいですね…。
まぁ、戸部の一件もあったけど。

「それだけだったら隼人、あんなに気にしない…。なんかあんじゃないの?別に今のことじゃなくても、昔にとか…。」
優美子ちゃんもかなり思い悩んでいるのでしょう。本気で葉山の事が好きだから…。
「…何かがあったとして、それを全て語って、それで何か変わる?あなたは、周りはそれを信じる?結局、意味が無いことなのよ。」
雪乃ちゃんもうんざりしているみたいです。
人は、面白いことで盛り上がるのが大好きだからな…。


「私は、親しい人が理解しているなら、それだけで構わないから…。」
なんか…悲しい言葉だ……。

「そんなの当たり前だし…、だからなんじゃん…。親しい人ってやつ…、それになりたいから…知りたいんじゃん…。あーしは、ただ…なに?…もうちょっと一緒だったらいいかなってちょっと思っただけで…。その…このままみんな…。」
優美子ちゃん…本当に恋する乙女なんですよね…。


「でもな、三浦。葉山が教えないってことは、知られたくないってことなんじゃねえのか?嫌がられるかもしれないぞ。それでも、知りたいか?」
「知りたい!それでも知りたい。それしかないから…。」
なんて素敵な表情なんだ…。

「分かった。何とかする。」
かっこいいぜ、八幡。


雪乃ちゃん猫ちゃん手袋使ってるのね!肉球型の滑り止めが可愛いww


さっそく、葉山に聞いてみます。
「俺の進路?誰かに頼まれたのか?」
ひぇえ、なんか怖い…。

「じゃあ、俺からも頼んでいいか?…そういう煩わしいの、やめてくれないか。」
まぁ、葉山からしたらそうでしょうね…。


おっそーい!
いろはちゃんの頼み事とは、進路相談会の手伝いです。
卒業生などを呼んで個別面接みたいにするのかな?

そして、卒業生ときたら…
「お?比企谷くんじゃん、ひゃっはろー!」

「隼人の進路?何だそんなこと…。一人でやるようになったと思ったらまた昔みたいに人に頼る。ちっちゃい頃はそれも可愛かったんだけどねー。自分でよく考えなさい。」
陽乃さんはなんかちょっと怖いです…。

陽乃さんと一緒に歩くとか胃がもたない…。
隼人の進路は教えないのに、雪乃ちゃんの進路は聞くんかい!

「そういえば、隼人には直接聞いたの?」
「なんか色々言って教えてくれなかったけど…。」
「ふーん、そっか…隼人も期待してたんだね。」
「何を…?」
「見つけてくれることを…かな。」
自分がどんな進路を選ぶか当てて欲しいってこと…?本当の自分を見つけて欲しい?
八幡がニセモノじゃなくホンモノを求めるように…。


家に帰った八幡は戸塚くんに電話をします。
「…頼みがある。」


マラソン大会当日。
優美子ちゃんと、いろはちゃんは葉山に声援を送ります。
「ついでに、先輩も頑張って下さいねー!」
いいな、この距離感…。このくらいがちょうどいいかも…。俺もついでに応援されたい…。

「おー!」
「いやいや、戸部先輩のことじゃないですから…。」


ここで、葉山の進路を聞き出すつもりみたいです。
スタートと同時に八幡は葉山に張り付きます。

後列は、戸塚くんとテニス部の部員が作った壁に阻まれているようです。
頼みってのはこの事だったんですね。戸塚バリアー!!

戸塚くん女の子走り!?


原作では、材木座くんも活躍しますよ!!ファンは必見!!


自転車通学ってだけでサッカー部のエースについていける八幡は凄いと思う。
『苦行の折り返し地点についたとき人はどう思うだろうか…。まだ半分はあると絶望するか、あるいはもう半分まで来たと安堵するか…多くの場合、そのどちらかだろう。そして、そのどちらの感情も人の心に隙を作る。だから、ここまで無茶をした。』

「…三浦は女の子避けには都合が良かったか?」
「…少し黙れ。」
これは確かに腹立たしい…。人の負の感情を引き出すのが上手いぜ八幡。

「文理選択、どっち選んだんだ?」
「教えない。」
「じゃあ、言い方を変える。理系にしろ。お前がどっち選んだかなんて知らん。別に興味もない。でも、まだ変更できるから変えとけ!それしかお前の望む条件を満たせない。」
どちらを選んだのか分からないのなら、こちらで文系か理系かを決めさせればいいってわけですね。

「煩わしいのをやめてくれっつったろ。つまり、お前は『みんなの望む葉山隼人』を辞めたいんだ。自然消滅なら誰も傷つかないし、誰の期待も裏切らずにすむ。」
「…やっぱり、仲良く出来なかっただろうな…。俺は君が嫌いだ、君に劣っていると感じる。そのことがたまらなく嫌だ。同格であってほしいんだよ、君に負けることを肯定するために…。だから、君の言うとおりにはしない!」

このことだったのか…。「俺は君が思っているほど良い奴じゃない。君を褒めるのは俺のためだ。」って、ディスティニーランドで言ってましたよね…。


「悪いな、連覇阻止しちゃって。」
「いや、勝つさ。それが俺だ。それに、君に負けたくないんだよ。」
かっこいいこと言うな…。
そうして、葉山隼人は期待に応え続けるのか…。


優勝は、葉山隼人。
「皆さんの応援のお陰で最後まで駆け抜けられました。ありがとうございます。優美子、いろはありがとう。」
なるほど、あえて恋愛対象を絞ることにより噂話を収束させたわけですか…。これで、雪乃ちゃんも静かに暮らせるでしょう。
万事解決…ですが、これはイケメンにしかできないなww


保健室。
八幡は結局転んでリタイアしたのね。

そこには雪乃ちゃんがいました。
「少し休んでいたら、棄権させられたのよ。」
雪乃ちゃん体力ないからなww

なんだ!?ラブコメの波動を感じるぞ!?


「なぁ、進路どっちにするか聞いてもいいか?」
「一応、文系ということにはなっているわ。だから、とりあえずみんな一緒ね。」
雪乃ちゃんのクラスは特別だから、そもそも文理選択はないんだっけ…。
『誰かがこれを選択したからみんなもそれにした。』ではなく、『各々自分の進路を考えた結果、みんな同じになった。』ってのがいいですね。

結衣ちゃん聞いてた…?


雪乃ちゃんや八幡が打ち上げに行くとは珍しい…。
超丸焼いてるって新しい言葉だなwwなんか気に入った!!

「あ、そうだ、一つ言い忘れてた事があった。進級や進学程度で人間関係はリセットされないよ。」
「いや、全然リセットされるぞ。」
「それは比企谷だけだろう。俺と君は違う。」
俺もリセットされるに一票なんですけど……。

「じゃあ、なんで進路誰にも言わなかったんだよ?」
「それしか選びようがなかったものを選んでも、それを自分の選択とは言わないだろ?」
どういうことだ…!?これが…みんなの期待に応えるってことなのか…。
みんなが、『葉山隼人が文系を選ぶこと』を望んだから…。そんな人生苦しすぎるだろ…。

「一つ、言い忘れてた事がある…。俺も、お前が嫌いだよ。」
「そうか、そうやって面と向かって言われたのは初めてかもしれない。それでも、俺は選ばない。何も…。それが一番良い方法だと信じてる。自己満足だよ…。」
それが、葉山隼人の選択ですか…。
八幡が、葉山の救いになればいいな。



あれ?材木座くん打ち上げに呼ばれてなくない?


ED!




「そっか、隼人文系行くんだ。じゃ、あーしもそれでいーかなー。」
「そんな簡単に決めてしまっていいの?」
「あーし、やりたいこととか別にないし、受験は浪人できるけど、これってそうはいかないし」
「大変だぞ、アレの相手は。」
「は?ヒキオに言われるまでもないんですけど?そういう、なに?めんどいのも含めてさ…やっぱ、いいって思うんじゃん。」
すげぇな優美子さん…。尊敬するかも…。

「そっか、もっと簡単でよかったんだ…。」


次回、『未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。』


























tag : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。, , 俺ガイル, アニメ, 感想,

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