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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第23話『顕現』を見ました!

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第23話『顕現』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。









士郎と凛ちゃんが柳洞寺の裏手から侵入。
セイバーは正面から侵入します。
セイバーがギルガメッシュを足止めしている間に、慎二を聖杯から引き剥がすという作戦みたいですね。

ギルガメッシュの相手は最初から士郎が担当するものだと思っていましたが、サーヴァントは正面からしか突入出来ないのでまずは隠密行動の出来る2人で聖杯を止めようってわけですね。

「士郎、話しておくことがあります。この先、私が聖剣を使えるのは一度きりです。」
「魔力が足りないの。聖剣を使った時点でセイバーはこの世から消滅する。」
「そんな、どうして!?」
「当然でしょ、二人分の魔力を掛け持ちしてるんだから。」
なるほど、凛ちゃんの魔力もぎりぎりなんですね。
凛ちゃんの魔力が少ないわけではないでしょう、むしろ、凛ちゃんと同じことができる魔術師はほとんどいなそう。


士郎めっちゃ視力あるな!?
聖杯までかなりの距離がありますが、慎二を発見しました。さすがアーチャー…。

この二人は慎二を救い出すことを考えているのですね。
俺だったら、殺すことを考えてしまうかも…。


「これは驚いた。よもや三度もその不出来な顔を見るとはな雑種。」
って、えええ!?セイバーは何してるの!?


「待っていたぞ、よくぞ間に合ってくれたセイバー。」
佐々木小次郎…!!マスターであるキャスターがいなくなったのに何故!?
アーチャーみたいに単独行動スキル持ってたのかな。

「私はちと特殊でな、この土地を依り代として呼ばれた紛い物のサーヴァントだ。故に、私はこの山門にのみ出現するサーヴァントとなった。もっとも、雌狐が亡き今、夜明けまで持たぬ身だ。ここまで持ちこたえたことこそ僥倖と言えよう。」
ここまで現界出来たのは、柳洞寺に魔力が溢れていることも関係しているのかな?


「有象無象の無駄が跋扈する今の時代は、あまりに酷過ぎる。以前の俺の世には無駄なものなどなかった、奴隷であろうと役割はあり、何者であろうと意味はあった。だが今の世はどうだ?役割も価値も席が埋まっている。お前たちも本当はこう思っているのだろう?自分たちはどうやら数を増やしすぎた…とな。そんな雑種共を俺が手づから間引いてやろうというのだ。余分なものが淘汰され、どれほどの人間が生き延びるか、楽しみではないか。」
たとえ、数が多すぎるとしても選定者がギルガメッシュというのが気に食わない。
ギルガメッシュの作る世界は、今よりもっと醜くなりそうだ…。


「慎二は私が引っ張り出してくる。あんなんでも桜の兄貴だし、それに、助けられるのなら助けるのが士郎の信条でしょ?」
ギルガメッシュは士郎が相手をすることに。

「薄汚い贋作者、その身を以て真偽の違いを知るがいい。」


「そこをどけアサシン。もはや門を守る意味などあるまい!」
「意味…か…。もとより私に戦う意味などない。そう、英霊としての誇りも、望むべき願いもない。何しろこの身は佐々木小次郎ではないのだからな。」
宮本武蔵の引き立て役として創られた存在…、それがこのサーヴァントなのですね。
悲しそうな顔だ…。

「だが、その私にも唯一意味があるのだとすれば…それは今だ。無名のまま死んでいった私にもし、望みがあったとしたら…。」


光の球が聖杯に集まっている…。
それらが聖杯を通してあの泥に変わっていっているのか…!!

「小僧、あれが何か分かるか?あれが聖杯が汲む願い。貴様ら雑種共の本性、人間の悪性だ。「あらゆる願いを叶える」それはすなわち生命の限界を超え変革をもたらすことに帰結する。なぜ願いは叶わないのか?それは人間にはそも限界があるからだ。平等も平和も幸福も同じ事。肉体に囚われたお前たちでは満たされることは永遠にない。だからこそお前たちはあの聖杯を創り上げた。全ての苦しみから解放されるのではなく、全ての苦しみを克服するために。だが、その理想がこの始末だ。世界を変革するほどの強い欲望なぞ人間の悪性をおいて他にない。だが人間は悪性であるが故にその手段は自滅となる!あれこそがお前たちの本性、この時代に即した願望機の在り方だ。」
聖杯なんて、最初からない方が良かったんじゃないか…。


干将莫耶で戦うの!?てっきり、ギルガメと全く同じ武器を精製して戦うのかと…。
『俺の技量じゃ奴の宝具は切り払えない。俺にできることはただ一つ!放たれる宝具と全く同じものをぶつけて相殺するしかない…!その全てを複製する!!』

問題はここからですよね…。
真似事だけじゃ勝てない。隙を見て干将莫耶で止めをさせればいいんだけど…。

「俺に勝ち得ないと考え、聖杯だけでも取り外ずす判断は正しい。だがそれならばあの男を殺してしまえばよかろう。聖杯を止めたいのであれば、慎二を始末することこそが確実だ。だというのにまだ救おうというその偽善、まさに雑種の具現よな。」
そうですよね、俺も慎二を殺すことこそが最も合理的で有効な手段だと考えてました。
正直、あいつは殺されても仕方ないくらいのことはやってる…やろうとしてたと思う。

でも、それでも助けたいって言うなら力をつけなければ…。
ここでギルガメッシュに勝たなければ…。


聖杯がギルガメッシュを襲い始めました。
「核を失い、代わりに俺を求めるか。」

宝物庫から取り出した鍵…?鍵剣!!を使い、槍…?剣…?を取り出しました。

『何だあれは…?!読めない…あの武器だけは構造が全く読めない…!!』

「一掃せよ、エア。」
圧倒的な破壊力……。

大丈夫…士郎は簡単には死なない…。


セイバーは『燕返し』を破りアサシンを倒します。
「美しい小鳥だと思ったのだが…その実、獅子の類であったわ。女を見る目には自信があったのだが、どちらも修行不足と…いうことか…。」




ED!




次回、『無限の剣製』。
「行くぞ英雄王、武器の貯蔵は充分か?」





















tag : Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, フェイト, アニメ, 感想,

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