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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第47巻を読みました!後編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第46巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。










〈アナザーワン バイツァ・ダスト その7〉

早人は吉良が帽子をかぶせてくるタイミングでストレイキャットの攻撃を浴びせようと待ち構えていますが…
吉良が来ない…!!『運命』が変えられないのなら、吉良は必ず帽子をかぶせにくるはずです。

「す…すでに!き…木の影にすでに来ているッ!」
吉良も何か勘づいたのでしょうか。しかし、『運命』は変わらないはずでは…?
それとも、吉良だけは例外なのでしょうか。
バイツァ・ダストの攻撃(岸辺露伴や仗助たちの爆死)以外の時間はずらせるのか…?


「もう時間がない!ここからあいつを攻撃するしかないッ!ここから『猫草』に撃たせるしかない!!」
しかし、天気は雨…!!威力は充分なのか?!


〈アナザーワン バイツァ・ダスト その8〉

空気弾が吉良に当たった…!!
しかし…

「……最近……、『爪』が異常にのびるこの時期…、どうもわたしは最近まったくイイ事がないと思っていたが…、ポケットの中…。どうやら昨夜あたりからけっこう…ツキがわたしにまわって来てる感じがする。『今朝』ママの大切にしてるカップを割ってしまったろ…、あの時手首にコーヒーがかかって火傷気味だったので…、『腕時計』…はずして胸ポケットにしまっといたんだ…。信じられない幸運だ…、もし…朝…コーヒーをこぼしていなかったら……。」
腕時計が防弾チョッキの代わりに…!?


〈アナザーワン バイツァ・ダスト その9〉

「『猫草の空気弾』でわたしの命を狙おうとしたという事はだ……、早人、おまえ……この『朝』を少なくとも三回…いや……『四回』は往復しなければ思いつかない『考え』だッ!誰を殺して来た?ン?おまえは『猫草』の事を知っている……。もうこれ以上この『朝』を戻らせるのはあぶない事だ…。フフフ、また攻撃されるからな…。そいつらが死んだあとで、いったん『バイツァ・ダスト』を解除する!」
そうなれば…!仗助たちは二度と生き返ることは出来ません。

「『バイツァ・ダスト』は無敵だッ!そして、この吉良吉影に「運」は味方してくれているッ!フフフフフフ!」
「……『名前』、今、言った……その『名前』。ぼくはしゃべっちゃいない。最初からぼくはあんたの事を一言だってしゃべっちゃあいない。ぼくは、『電話』しただけなんだ。ねぼうして遅刻したって言ってたから「番号」調べて……起こしただけなんだ。朝…、家から『コール』しただけなんだ。」
まさか…!!
バイツァ・ダストの攻撃以外の時間がずらせるのならば…!!

「偶然か!これは運命なのか!今よおー、ブッたまげる『名前』をよぉこいつがしゃべったんだぜッ!てめー、今、確かに「吉良吉影」っつったよなあぁ~!!」
ストレイキャットの攻撃が失敗したときのために保険をかけていたのか…!!
お前本当に小学生かよぉ!!

「こっ…こんな偶然がッ!!」
「偶然なんかじゃあない…。運命なんかでもない!これは「賭け」だ!ぼくが「賭け」たんだッ!!ちょっぴり早く来させる事に「賭け」たんだッ!(そして来た!)」


『な…何て事だッ!『キラークイーン』で身を守らなくてはッ!『バイツァ・ダスト』を解除してわたし自身を守らなくては!』


8時30分を経過しても岸辺露伴が死なない!!
「やった!間に合った!「運命」に勝った!」

「激しい「喜び」はいらない…。そのかわり深い「絶望」もない……、「植物の心」のような人生を…そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに……。」


〈アナザーワン バイツァ・ダスト その10〉

いよいよ、物語も終盤でしょうか!


「この「川尻浩作」が……ッ!『吉良吉影』とはよォーッ!!いきなり出会うとは大当たりだぜッ!この露伴の撮った写真はよォ~ッ!!」
「だが…、偶然出会ったようじゃあねーようだぜ…億泰。詳しくはわからねーが……、どうやらここにいる「川尻早人」に自分の本名名乗ってるって事は、「川尻早人」が何かして、かなり、今……「危機一髪」の状態だったみてーだなあー。」
本当だよ…!!あとで感謝して!!


四方を敵に囲まれる状態となった吉良吉影は大ピンチです。
「言っておくがわたしは……、「川尻浩作」となって別におまえたちから逃げていたわけではない。おまえらを始末しようと思えばいつでも殺す事はできた……。やらなかったのは単にわたしが「闘い」の嫌いな性格だったからだ……。「闘争」はわたしが目指す「平穏な人生」とは相反しているから嫌いだ…。ひとつの「闘い」に勝利する事は簡単だ…。だが次の「闘い」のためにストレスがたまる…。愚かな行為だ。他人と争うのはきりがなくムナしい行為だ。おまえらを始末しなかったのはただそれだけの理由だからだ…。わたしの『平穏』を乱すのは今、おまえらたったの三人だけ……。「正体」を知った者とだけは闘わざるをえないッ!」


何ィ!?ストレイキャットの空気弾を爆弾にして攻撃した!?
「なぜ…、わざわざわたしが寝室の屋根裏部屋に飼っていたのか?このためだったのだ。『猫草』の『空気』を操る能力は…、『キラークイーン』の爆発に利用できる!!早人!おまえが運んで来てくれたのだ!「運」はわたしに味方してくれてると言ったよな…!「命」を「運」んで来ると書いて『運命』!……フフ、よくぞ言ったものだ。」
億泰が…やられた…。
圧倒的な『爆発』の力に、遠距離攻撃が加わってしまった…。

億泰はもう戦えないでしょう。仗助と吉良(+1)の一騎打ちです…!!


っていうか、そこに猫草しまえるんだ!!

























tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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