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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第48巻を読みました!中編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第48巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





表紙かっこいい!!




〈クレイジー・Dは砕けない その5〉

どうして吉良は位置が分かるんだ?!
確実に追ってきているぞ…。

空気弾が仗助に命中した…!!これは致命傷だぞ…。
直前に、吉良に向かって花瓶の破片を飛ばしましたね。こんな状況で仗助が考えなしに行動に出るとは思えない…。


携帯電話…?
吉良は盗聴器でも仕掛けてるのか…?

「おれの『クレイジー・D』は自分の傷は治せない…。だが、『固まった血』なら……。体外に流れ出て『固まった血』ならよォ~、ただの『物体』だ……もう自分のじゃあねえ!簡単に集めてくっつけられるからなあ~!!そしてガラスの破片に閉じ込めた!雨もあがって…、さっきヤツの服に飛ばしてつけた血のシミも…固まってるだろーしよォー~ッ!オレの『自動追尾弾』だぜ…。」

そんな事出来るの!?
さっき破片を飛ばしたのはこのためだったんですね…。


〈クレイジー・Dは砕けない その6〉

「吉良は今…、携帯電話を持ってた…。ただ持ってただけか?違う!じゃあ誰に電話してたんだ?会社の上司か?いや、違う……。こんな時、吉良が電話するヤツはひとりしかいねえ!」
吉良の父親!?すっかり忘れてたー!!
そうか!!それなら納得できるぞ!!


「仗助は……3メートル先に逃げている。」
いや、さすがに別人の声だってバレるんじゃない?!
仗助は、吉良と写真のおやじの作戦を逆手にとり、写真のおやじを始末します。

そして、2発めの『自動追尾弾』が吉良を直撃します。
上着脱いでおけば良かったな…。


〈クレイジー・Dは砕けない その7〉

「こ……こんな……事が。これは……何かの……間違いだ……。こんな…ヒドイ事が……。植物のように平穏に生きたいと願う…この吉良吉影の人生に…、こんなヒドイ事が……あっていいはずがない……。」『だが…、こんな時…忘れてはいけないのは…。こんなヒドイ時にこそ…最悪の時にこそ!『チャンス』というものは訪れるという過去からの教訓だ……。『追い詰められた時』こそ……、冷静に物事に対処し『チャンス』をものにするのだ…。この吉良吉影、いつだってそうやって来たのだ……。今まで乗り越えられなかった物事など……』「一度だってないのだ!」

ドドドドドドド

「射程距離内に……入ったぜ……、吉良吉影……。」
いよいよ、追い詰められましたね。
至近距離の殴り合い!一騎打ちです!!


一騎打ちじゃない!?


「これは『空気弾』ッ!クッションのように!」
吉良がストレイキャットに命じたわけではない…!!
「『猫草』ッ!防御してくれている!『猫草』が自分を守るためだッ!『猫草』は自分が攻撃されたと思って……、本能で攻撃を防いだのだッ!『キラークイーン』!その『空気弾』を『爆弾』に変えろーッ!!」





















tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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