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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続」第13話『春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。』を見ました!

今回は、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 続」第13話『春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。










入学試験ですか…。
小町ちゃんは総武高校を受験するんですよね。

「お兄ちゃんとしては心配だよね。」
「そうなんだよ。小町とか可愛すぎるから絶対人気が出るだろ?そしたら男子への警戒をしなきゃいけないし、なにより俺みたいなろくでなしの兄がいると知られないようにしないといけない。小町の評判に関わるからな。」
相変わらずのシスコンだな!八幡らしいww


「これ、良かったら…。」
雪乃ちゃんがクッキー作ってきてくれたよ!
「……えっと、私のだけ…?ヒッキーのは…?」
何だこの空気…!?
前回の陽乃さんのセリフが頭から離れない……。


OP!


雪乃ちゃん、八幡の分もクッキー作ってきてたのか。
でも、結衣ちゃんに渡した分とは包装が違いますね。

その表情は何を表しているんだ…。
三人の関係が崩れるのではという不安?結衣ちゃんへの罪悪感…?

「えっと…、どうしようか…。」
本当どうしようか…。


「雪乃ちゃーん、迎えに来たよ。」
ひぇええ!?なんで!?

「お母さんに言われたの。しばらく一緒に住むように。」
「なんでそんなこと急に…。」
「あるでしょー?心当たり。」
「それは私が自分でやることよ。姉さんには関係ないわ。」
「雪乃ちゃんに自分なんてあるの?今まで私がどうするか見て決めてきたのに。自分の考えなんて話せるの?雪乃ちゃんはいっつも自由にさせられてきたもんね。でも、自分で決めてきたわけじゃない。今だってどう振る舞っていいか分かってないんでしょ?雪乃ちゃんは一体どうしたいの?」
陽乃さん怖いよ…。
雪乃ちゃんが自由…?そうは見えないけど…。

「姉妹喧嘩なら他所でやりませんか?」
さすがに八幡が止めに入ってくれたか…。ありがとう…。
「こんなの喧嘩にもならないよ。昔から喧嘩なんてした事ないんだから。」


「どうせ雪乃ちゃんが帰れる場所なんて一つしかないんだし。」
そう言い残して陽乃さんは去っていきます。
雪乃ちゃんが呪縛から解き放たれる方法はないものか…。

そっか…、陽乃さんも家の呪縛に囚われている一人なのか。むしろ、誰よりも……。


「え、えっと、そうだ!家来る?」
八幡も一緒に!?妹以外の女の子の部屋に入るの初めて?!

結衣ママ可愛い!!

結衣ちゃんからお泊りの誘いですよ!!陽乃さんぷぎゃー…とも言えないかも…。
もしかして陽乃さんは、雪乃ちゃんが羨ましいのか…?
「ま、今はお互い冷静じゃないだろうし一晩考えるってことにしたらいいんじゃねぇの?一応連絡だけはしてさ。」
「そうね、あなたの言うとおりだわ。」

「もしもし…… 今はお互い冷静じゃないだろうし一晩考えて改めて話に行くわ。一応連絡……」
あ…れ…?
『ふーん、分かった。どうせそこに比企谷くんいるんでしょ?代わって。』
陽乃さんが言っていたのはこのことだったのか…。


『優しいね、比企谷くんは。』



「ゆきのんはさ、どうしたい?」
陽乃さんと同じセリフですね…。

「私はね、したいことあるよ。ちゃんと決めたの…。……明日さ、デートしない?」
うおおお!!デートイベント!!


翌日
ブブブブブ ブブブブブ
『ヒッキー、デートしよ!』
「……は?」
そんな事言われたら二人きりだと勘違いしちゃうだろ!!


葛西臨海公園駅

「もし、あれなら私戻っているけれど…。」
「いいの!三人で行きたいの…。」


マグロとせいくらべ!俺の方が低いです…。
『Tokyo sea life park 葛西臨海水族園』に来たみたいです。

水族館ではなく、水族園なのね!
地下に潜るんですね。雪の下ってやつですか…?


水族館好きですよ!あの、暗くて静かな空間と青い光が落ち着きます。
動物園と違って臭いがないのもポイント高い!

八幡も意外とテンション上がってるなww
ハンマーヘッドシャークは別名シュモクザメとも言うようです。

「写真、サメと一緒に撮ってあげるわ。」
「マジか!?小町に自慢してやろう…。」
何かいい感じかも…!!


『ナーサリーフィッシュ(別名 コモリウオ)』

このナーサリーフィッシュ、動かないようですが、実はえさをつかまえるときにはとてもすばやく動きます。
ふだんは、写真のように泥でにごった川の中で、あまり泳ぎまわらずに生活しています。そして、エビなどが目の前を通ると、大きく口を開けていっしゅんで飲みこみます。みなさん、そうぞうできますか?

「『泥で濁った川の中であまり泳ぎ回らず生活している』そうよ。」
「ほう、エビとかが目の前を通ると、いっしゅんで飲むのか…理想の生き様だな。」
「言われてみればこの魚、誰かに似ているわね比企魚くん?」

「うわぁ、キモーイ。」
やめて、傷つくから!!心に来るから!!

「そういうこと言うんじゃねぇよ、一生懸命生きてんだろ。」
全くだ!!一生懸命生きてるんだよ!!

東京ズーネットの『動く!どうぶつ図鑑』というページに『動かない魚』として掲載されていました!動かないんかい!!



次は、イヌザメ・ネコザメです!
雪が降ってる中よく水に手を突っ込めるな…。
温度管理されてるんですよね?多分…。

目の上の突起が猫の耳に似ているからネコザメ、
移動の時、胸ビレを動かして這うように泳ぐ姿が、犬が地面の匂いを嗅ぎながら歩く姿に似ているからイヌザメというらしいです。

どちらも温厚で人には危害を加えないらしいですよ!


「エイもいる…。うわぁ!今ヌルってした!ヌルって!!」
エロいな…。


「猫…ネコザメ…猫…にゃー…いえ、シャーかしら。」
可愛いなぁ!!水族園に来て良かったですね!!

「なんだ、もういいのか?」
「うん、あんまり触るとこの子たちも疲れちゃうだろうし。」
エロいな…。
「そうか、由比ヶ浜らしいな。」
「…私らしいってなんだろね。私、ヒッキーが思ってるほど優しくないんだけどな…。」


次はペンギン!!
「やだ、なにこれ超可愛いんですけど!友達に写真送って…」
お前…友達いないだろ…。


『フンボルトペンギン』
なんだか気になる2羽の関係。

よく見てみると、2羽で寄りそっているペンギンがいませんか?実は、その2羽は夫婦なのです。
飼育しているフンボルトペンギンはほとんどの場合、どちらかが死んでしまわない限り、同じパートナーとつれそい続けます。
2羽はお互いの絆をたしかめるように、からだの手入れをしあったり、鳴きかわしたりします。ぜひ夫婦の行動を観察してみてください。


俺も第七駆逐隊とからだの手入れをしあいたい…。


「…ん?どした?」
「中で待っているわ。」
雪乃ちゃんも八幡のこと好きなんじゃないのか…?


「自由なのもいるのね。寄る辺がなければ自分の居場所も見つけられない。隠れて流されて何かに着いて行って見えない壁にぶつかるの。」
「どの魚のことか?」
「私の事。」
母親に、姉に命令され、進む道を決められ続けてきたからいざ自由になったとき、どうすればいいか分からない、自分がどうしたいのかが分からない。今の雪乃ちゃんはそんな感じなのかな。
ぐわああ、人間って難しい!!


クラゲ!!
「なんかさ、花火みたいだね。」
なんだ、この幸せな空間…。八幡羨ましいぞ!!

「三人で見れて、良かった…。」
あのときは…、八幡と結衣ちゃんと陽乃さんで見たんでしたっけ。


最後は観覧車ですか。
『不安さを偽りながらゆっくりとまわり続ける。前へ進むことはなくただ同じ所をいつまでも。それでも、やがて…』
「もうすぐ、終わりだね…。」


「これから、どうしようか。」
「帰るだろ。」
「そうじゃなくて、ゆきのんのこと。それと、私のこと。私たちのこと。」

「ヒッキー、これ、あのときのお礼。」
結衣ちゃんは八幡にクッキーを渡します。あそこから始まったんですよね…。

雪乃ちゃんも持って来てるのか。あのとき渡せなかった…。

「私が自分でやってみるって言って、自分なりのやり方でやってみるって言って、それがこれなの…。だから、ただのお礼。」
「礼なら、もう貰ってる…。」
「それでも、ただのお礼だよ。」
それ以外の気持ちはないと…。

「私は全部欲しい。今も、これからも。私、ずるいんだ。卑怯な子なんだ。私はもうちゃんと決めてる。もし、お互いの思ってること分かっちゃったらこのままっていうのもできないと思う。だから、これが最後の相談。私たちの最後の依頼は私たちのことだよ。ねぇ、ゆきのん、例の勝負の件てまだ続いてるよね?」
「ええ、勝った人の言うことをなんでも聞く。」
「ゆきのんの今抱えてる問題、私、答え分かってるの。多分それが私たちの答えだと思う。それで、私が勝ったら全部貰う。ずるいかもしんないけど、これしか思いつかないんだ。ずっとこのままでいたいと思うの。どうかな…?」

『由比ヶ浜は間違えない。彼女だけはずっと正しい答えを見ていた気がする。それを受け入れてしまえばきっと楽だろう。けれど…』
「ゆきのん、それでいい?」

雪乃ちゃん…、どうしたらいいか分からないんですね…。

『ああ…これは違う。間違っている。雪ノ下が自分の未来を誰かに委ねるなんて、そんなことあっていいはずがない。』
「私は…それでも構わな…」
「いや!その提案には乗れない。雪ノ下の問題は、雪ノ下自身が解決すべきだ。」
そうか、全部貰うって…雪乃ちゃんが抱えてる問題も全て貰うってことなのか…。

「それに…、そんなのただの欺瞞だろ…。あいまいな答えとか慣れ合いの関係とか、そういうのはいらない。馬鹿なやつだと思う。そんなの無いって知っているのに突き詰めてしまったら何も手に入らないと分かっているのに。それでも、ちゃんと考えて苦しんで足掻いて…俺は…!」
「ヒッキーなら、そう言うと思った。」
八幡がそう言ってくれるのを待っていたのか…。


「私の気持ちを勝手に決めないで。それに最後じゃないわ。比企谷くん、あなたの依頼が残ってる。」
本物が欲しい…ですか…。

『間違っていてもいい、そのたびに問い直して、問い続けるから…。』


「あと、もう一つ。私の依頼聞いてもらえるかしら?」
「うん、聞かせて?」
うおおお!!めっちゃ気になる終わり方!!
雪乃ちゃんから依頼をしたのは初めて…ですよね。



ED!



陽乃さんが怖いのは、雪乃ちゃんのためでもあるけれど、雪乃ちゃんに対する嫉妬もあるんじゃないかとも思っています。
陽乃さんに比べれば雪乃ちゃんにはまだ自由がありますものね…。






















tag : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。, , 俺ガイル, アニメ, 感想,

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