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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第25話『エピローグ』を見ました!

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第25話『エピローグ』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。









『時折、その剣戟を思い出す。あの時、答えを失い同時に答えを得た。けれど、何一つとして変わっていない。奴は奴のまま、俺は俺のまま薄れていく記憶を見る。お互いあの戦いで何か変わると信じていたわけではない。あれから二年―、自らの理想と相対した答えが出るのはずっと先のことだ。』
投影の修行をしていますね。
これらの剣はどれも有名な物なのでしょうか?

聖杯戦争から2年後ですか…。
多分、今回のお話は全て追加シナリオなんですよね。


イギリス?!
士郎イギリスに居るの!?



凛ちゃんと一緒に暮らしているんですね。
「けど、朝に弱いのは変わらないんだな。そこは意外だった。」
「そういうの、一つぐらいあったほうが可愛げがあるでしょ?」
可愛いなもう!!
凛ちゃん髪型変わってる!!サイドテールの一種でしょうか?新鮮です。


ああ!ロンドンの魔術学校『時計塔』で魔術の勉強をすることにしたのか!!
大学みたいなものですね。確かに、魔術の基礎を学ぶことは重要だと思う。

魔術学校とは言いましたが、正確には『魔術協会』。魔術師によって創られた管理団体です。
魔術を管理し、研究し発展させることを目的としています。その組織の一部が教育機関として活動している感じでしょうか。
やっぱり、大学みたいなものですね。

「名門魔術師の嫡子であれば常に命を狙われる危険がある。よって魔術師は己が安全のために従者、あるいは弟子を側に置く権利がある。」
士郎は凛ちゃんの従者として、時計塔に入館したんですね。


「隙あり。」
「ないわよ!!」
うおおお!?ルヴィアさんじゃないか!?
『プラズマイリヤ』で凛ちゃんのライバルとして登場してましたよね!

しぇろー
士郎はルヴィアさんの元で執事のアルバイトをしているようですね。

「ちょっと、馴れ馴れしいわよあなた。」
凛ちゃんの嫉妬と嫌悪の入り混じった顔ww


「予定変更!この後の授業は…!!」


「護身術…生命力を身体能力で示す授業。エーデルフェルト家次期当主、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトがレクチャーして差し上げましょう。」
二人共凄い衣装だなwwレスリングのそれみたい。

ポニテ凛ちゃん!!可愛い!?
正直、今までで一番好きかも…!!

っていうか、ルヴィアさんの戦闘スタイルまんまレスリングじゃないかww
確かに、レスリングはイギリス発祥らしいですね。
基本的に、相手の技は避けない!ルヴィアさん意外とタフ…?
「エクセレント!!まさに、ゴリラ!ミスゴリラ!!」


「痛いー!痛い痛いー!何なのよあの成金女!延髄に打ち込んでるのになんで倒れないのよ!!」
士郎にデレデレだな凛ちゃんww

「で、どうするの?来たんでしょ、正式に協会の一員になれって。」
士郎の扱う『投影魔術』というのは、実は、最高ランクの魔術らしいです。
しかも、士郎やアーチャーの行う投影はその中でも異質の完成度、持続時間を誇ります。
加えて名門『遠坂』の弟子…。協会が欲しがるのも無理はないのかも。

「魔術師が持つ資質、その魂が何色かを審査し、登録。時計塔に属する魔術師となる。いいんじゃない?協会に借りを作る形になるから色々と行動に制限が付くけど魔術師にとってプラスのことがたくさんあるんだから普通なら受けるでしょうね。」
身の安全の保証。研究費の補助。貴重な資料の閲覧…色々あるんでしょうね…。
ですが、それでは…『正義の味方』になるという夢は果たせなくなってしまうと思います。


「衛宮くん、今日ちょっと付き合ってくれる?」


「『グラストンベリー』とある王様のお墓。あのとき、「ちゃんとお別れできなかったのが心残りだ」って話してたでしょ?」

あれはイギリスに点在するアーサー王の墓所の一つにすぎず、他にもアーサー王のお墓はいろいろあるよ。
「アーサー王の墓所の一つね。墓所は他にもあるから信憑性は定かではないけど、ゆかりの地って事は確かでしょ?」
といったセリフを短くしたのがアニメ版です。

(奈須きのこさんと武内崇さんのブログ『竹箒』より)


「セイバー…王様だったんだよな。ありがとう、とりあえずここまで来たよ。」


「今なら分かる。聖杯戦争は大変な出来事だったけど、こうして外に出てみれば数ある事件に過ぎなかった。でも、残るものがあった、変わっていくものがあった。俺自身は成長しなかったけど、あの戦いは特別なものだったんだってさっき確認した…。」
「私は逆。あれは何も特別なことじゃなかったって思い始めてる。聖杯戦争も時計塔も今こうしている一日も根本的には変わらない。あなたはセイバーの力を借りたけど、セイバーだって生きている頃は過去の人達の力を借りていた。私たちは繋がっている。自分だけの力でなく、これまでの人間の営みを使って歩いてるんだって。時計塔なんて過去のしきたりが染み付いているから毎日学びながら誰かに問われている気がするの。「さあ、君は何を積み上げるんだい?」って。」


回想
今日は終業式のようですね。

そっか、柳洞寺はボロボロですもんね。
葛木先生もいなくなった…。一成は大変ですね…。
士郎気まずいだろうな…。

慎二は現在も入院しているみたいです。
桜ちゃんみたいな妹がいるなんて羨ましすぎる…!!


人前でイチャイチャしやがって…!!
「ど、どういうことだ衛宮!!貴様、あの雌狐とどういう関係だ!!」
一晩、同じベッドで夜を明かしたんだぜ…。


おお!!美綴さん!!
良かった…。とりあえずは元気になったんですね…。
慎二謝れよ!!いや、謝って許されることじゃないかもだけど…。


「衛宮くんは、卒業したらどうするの?私、卒業したらロンドンに行くの。今回の件で、魔術協会から推薦もとったし。私は遠坂の後継者として招かれてるの。そうなると、一人ぐらいは弟子を連れていってもいいんだって。ねぇ、士郎はどうするの?」
時々名前で呼ぶの卑怯だぞ!!ドキドキするでしょ!?

「…ったく、人の弱みにつけ込んで…。」
「大事なことなんだからはっきり答えなさい。私と一緒に行ってくれる?」
「そんな、分かりきったこと聞くな…。」
「うん!じゃあこれからよろしくね衛宮くん。あなたが一人前の魔術師になるまで鍛えてあげるから覚悟なさい。士郎を真人間にして、思いっ切りハッピーにするのが私の野望なんだから。」
ひぇえ、浄化される…!!甘すぎるよぉ…!!


うおおお!?ウェイバー!?
現在はロード・エルメロイⅡ世として、時計塔で講師をしているんですよね。
遠坂凛ちゃんの後見人らしい…?

彼の過去が気になる方はFate/zeroを読むことをおすすめします。

「理解に苦しむな。せっかく厄介な戦いから生き延びたというのに君は何のために時計塔に来た?何のために魔術を学ぶ?」
「…そうですね、ここに来て多くのことを知って色々と迷ってばかりなんですけども、俺は自分が信じたものを信じたい。そのために、自分の人生を使いたいんです。」
「具体的には?」
「その、馬鹿らしいと自覚していますけど…。俺はなりたいんです。正義の味方ってやつに。」
「…なるほど馬鹿げた話だが笑い話でもない。正義の味方か…確かに、この場所は狭かろう。」
士郎を協会に推薦したのはウェイバーだったのかな。
彼なら、魔術師を家系で判断しないだろうし…。


「で、入学の話はどうしたの?」
「ああ、断った。…怒らないのか?」
「こうなるって分かってたし。ああ、でも、士郎が時計塔に入らないってことは私もあと3年で追い出されるってことなのよね。」
「え!?別に、遠坂は…」

「…でも、いいのか?あれからずっと考えてきたけど、俺は自分の生き方を変えられないみたいだ。俺は自分が正しくないと知りながら道を変えられない…。あいつが言ったとおり、あいつと同じ結末に…。」
「そうね、そこは同感。士郎は間違いだらけよ。あなたは同じ道、同じ方向を目指すでしょう。だけど、どこまで行けるかは違うかもしれない。大事なのはどこに辿り着くか、どこまで行けたかでしょ?辿り着く場所・結果は同じになったとしても、その後もっと先に歩いて行けたのならあなたはきっと正しい最期を迎えるわ。」
「…そうか、そうできたら本当にいい…。いや、そうなるようにやっていくんだな。」
「それは大丈夫!あなたは初めから答えを得ているんだもの。」
なるほど…、なんかここだけでも追加シナリオを見て良かったって思えますね…。


「どうあれ、色々楽しんで苦しんで見て回って。めでたしめでたしになるのが、私たちの未来だもの。」






『少年は言った。死んでいく人を見たくない。助けられるものなら苦しむ人々全てを助けることはできないかと。少年が斬り伏せようとしていたのは自分自身。信じていく者のために剣を振るった。戦いは終わり引き返す道などもはや存在しない。ただ、答えは得た。後悔はある。やり直しなど、何度望んだか分からない。この結末を未来永劫衛宮は呪い続けるだろう。だが、それでも俺は間違えてなどいなかった。』



・最後の最後のシーンについて
二度見直せば何を表しているか分かるシーンですが、誤解を招くとよくないので脚本より抜粋。

『●荒野のシーン
 ED後。冒頭と同じ荒野のシーン。
 ひとり歩く士郎。力つき、前に進む足が止まってしまう。
 士郎、砂嵐に目を伏せて下を向くと、誰かがいた痕跡(アーチャーが足を止めた場所)がある。
 士郎、ふう、と息を吐いて、顔をあげる。その顔はやせ我慢ではあるが、希望に満ちている。
 士郎、確かな足取りでさらに彼方へ歩いて行く。
 カメラはアーチャーの痕跡部分にとどまり、遠ざかっていく士郎の背中を見届けて終わり。
(より分かりやすい表現として、士郎が去った後、痕跡部分に現れ士郎を見届けるアーチャーをいれてもよし……だけど、やらない方がよいと思われる)』

(奈須きのこさんと武内崇さんのブログ『竹箒』より)


士郎は理想を超えて、更に先へ進んでいけたんですね…。

素晴らしかった…!!原作を忠実に再現しながら、原作者と協力して追加シナリオを作る!!
原作のあるアニメの理想の形じゃない?!
ありがとうございます原作者及び製作スタッフの方々!!

実は、これでも尺の都合でカットされた部分が多々あるらしく、その内容は円盤の特典として映像化されるようです!!
主に、ルヴィアさんのシーンらしい…?
凛ちゃんや士郎との出会いが描かれるのでしょうか…!!



うおおお!!この調子で!!桜ルート『Heaven's feel』の映画も楽しみにしています!!
追加シナリオとかあるのかな!?桜ちゃんを幸せにしてあげてください…!!お願いします…!!













tag : Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, フェイト, アニメ, 感想,

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