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「アルスラーン戦記」第13話『王子二人』を見ました!

実は見てました!!
というわけで、今回は「アルスラーン戦記」第13話『王子二人』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。









アズライールさん久し振り?

「皇太子殿下を守り参らせよ!ヤシャスィーン!!」
ペルシア語で『突撃!!』って意味だそうです。
『やさしー!!』に聞こえるww

キシュワードさんも久しぶりですね。二刀流かっこいい!!
相変わらずこの作品の馬は凄いとこ走れるな…。


ルシタニアの追ってもたまらず撤退していきます。
「追う必要はない。お主らの蛮勇を伝え聞かせ、手出しさせないようにするのが得策だ。」
なるほど、そういう考え方もあるのか…。勉強になります!
ナルサス達は一足先にペシャワール城塞へ辿りついていたのですね。


「ナルサス、そこの者は…?」
「私はアルフリード。ナルサスの妻だよ。」
「え゛!?」
エラムすごい声だなww


OP!


ペシャワール城及びキシュワードさんの軍隊はアトロパテネでの戦のとき、国境守備のために出兵しなかったので無傷なんですね。現在はここがパルス王国最大の砦、最大の戦力。


「旅は孤独だ。策士殿とはいえ魔が差すこともあるだろう。こんな粗野な娘でも乾いた大地で出逢えば恵みの花に見えるだろう。」
アルフリードちゃんはそこが可愛いんだよ!!でも、死にそうで怖い。公式サイトのキャラクター紹介に載っていないもの…。

「そうなのか?」
ナルサスとギーヴを一緒にしないであげてww

「弁明してくれアルフリード…。」
「うん、正式に結婚はしていないんだ。だから今はただの情婦だけど。」
情婦!?なんて素晴らしい響きなんだ……。


バフマンって誰だっけ…。
なんか、裏切りそうで怖い…。


お前の裸はいいんだよ!!
アルフリードちゃんでお願いします。

髪を下ろしたギーヴは新鮮ですね。
「ナルサスはこの道中、粗野だが美しい少女と一緒だった。」
美しいのは認めてるんだ。

「ま、それはいい。面白くないのはずっとファランギース殿と一緒だったのが俺ではなくダリューンだったことだ…。」
でも、ギーヴとファランギースさんは結構相性良いと思うよ!


「面白いな、ギーヴは。」
殿下は男キャラばっか攻略してない?!

「さっきの話、俺は嘆いたわけじゃない。美を求める旅の間には苦難もある。何かを追いかけ、求めるのが人生の面白さというもの。」
確かに、人間は持っているものよりも持っていないものに強く惹きつけられる気がする。


「あのさぁ、ナルサス様に馴れ馴れしくしないでくれるか?知り合ってから何日も立ってないくせして…。」
「付き合いの長さと深さは別物よ。そんなことも分からないなんて。」
「ナルサス様の好物も知らないくせに…。」
エラム嫉妬してるの?ナルサス様大好きだなww


「ああ!もうなんだよアイツ!!ナルサスの何なんだよ!!」
何故ファランギースさんの所に!?
っと思ったら、そうか、このパーティに女性は2人しかいないんですね。

「お主、ナルサス卿のことを好いておるのか?もし、ナルサス卿を好いておるなら妨げにならぬようにすることじゃ。あの御仁は今のところ一人の女よりも一国を興すことに夢中になっている。しばらくは見守ってやるのが良かろう…。」
さすが、人生の先輩ですね!
アルフリードちゃんとファランギースさんの関係好きかも…。


スルーシはヒルメスによって殺されてしまったんですよね…。


「…挙兵出来ないというのか!?」
バフマンさんは何かを隠しているようですね…。

「ダリューン殿。バフマン殿のことだが、実はアトロパテネの開戦の直前にヴァフリーズ殿からの手紙が届けられたのだ。」
その内容とはいったい…。


「知らねばよかった…。知るべきではなかったのだ。もし何もかも知らずにいられたのならあの聡明そうな王子に永遠の忠誠を誓うことが出来たであろう…。我が友ヴァフリーズよ、お主はこのような真実を知ってなお忠義を尽くしたというのか…。」
アルスラーン殿下のこと、そして、ヒルメスのことでしょうか。
復讐に駆られていなければヒルメスも良き王となったのでしょうが…。


って、ええ!?一人で突っ込みすぎだろヒルメス!!
相当の実力があるとはいえさすがに危険では!?今のところ、作中最強ですか…?

「部下も連れず不用心なことよ。」
お前もな!!

「まさか、このような好機に恵まれるとはな…。」


「一体どうやって!?」
「勝手知ったる場所よ。私にならば如何様にでも潜入できるわ。」
幼少期はここで過ごしたのか?
もしかして、バフマンさんとも知り合い…?

はよ殺さないと増援くるぞ…。


「よ、よせっ!!」
ヒルメスが急に怯えだしました。
幼い頃の経験で炎が怖いのか…。まぁ、無理もないですよね…。


「アルスラーン殿下!!」
殿下の危機に最初に気づいたのはファランギースさんです。

「ヘボ画家ァ!!」
次にナルサス、ダリューンと集まってきます。


この状況で渡り合うってヒルメスさん強すぎィ!!
「今一度問う!お主は何者だ!!」
「俺は先王オスロエスの子、ヒルメス!!」

しかも、まだ殿下の命を狙ってくるとか逆に尊敬する…。


その刃を止めたのはバフマンさんです。
「お懐かしゅうございます。ヒルメス殿下…。」
なるほど…、アルスラーン殿下とヴァフリーズさんみたいな関係だったのね…。

「どうか…、お引き下さい…。」
さすがのヒルメスもショックを受けているようですね。
撤退していきました。
 
「殺してはならん!!あの方を殺せば、パルス王家の正当な血が絶えてしまう…!!殿下、申し訳ございませぬ。私は友の言葉を受け止められず怯えておりました…。アルスラーン殿下、どうかお許しを…。良い王とお成りくだされ…。」
どっちに王となってほしいの…?


「ご報告します!たった今、シンドゥラの軍勢数万。夜の闇に乗じて、国境を突破しつつあるとのこと!」
一難去ってまた一難ですね…。


「シンドゥラ国の歴史に不滅の名を刻むのはこの俺よ!!」


ED!この曲好きです!
絵も素敵ですよね。殿下可愛すぎ!?




次回、『―追憶の章― 奪還の刃』

総集編じゃないか!!
























tag : アルスラーン戦記, アニメ, 感想,

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