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「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第1巻を読みました!中編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第1巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。









〈ブチャラティが来る その1〉

康一くんは承太郎に電話をし、今までの経緯を話します。
「聞かせてもらえますか?承太郎さんと『ジョルノ・ジョバァーナ』はどんな関係なんですか……?」
「……彼の『父親』はわたしが殺した……。名前は『ディオ・ブランドー』。」
ジョルノはディオの息子だったんですね。ディオの息子が第5部の主人公なのか…。

「もう彼には近づくな。」
「さ…最後にひとつだけ……。彼は「敵」なんですか?……それとも「味方」なんですか?」
「……わたしもそれを知りたい。康一くん、君はどう思う?会ったのは君だ…。どんな印象を受けた?」
「わかりません……、でも……何か……その、さわやかなヤツでした……。荷物を盗まれたのに奇妙なんですけれど…。」


イタリアには路面電車が走っているんですね。
「お?君の?」
「いえ……。」
「そう。もうけたね……・ハハハ。もしさあ……、ここにカバンが落ちてて中に1000万円入ってたとしたら……君…とどける?」
「フフフ、まさかあ~、もらっちゃいますね……!」
俺は…届けるかも…。
他人のお金を奪って罪悪感に駆られるのが嫌です。

「ハハハ!!正直だね……。でもさあ……もしおれが私服警官でそれを見ちゃってたら?」
「おまわりのあんたに半分握らせて…、目をつぶってもらう……かな。」
「アーハハハハハハーッ!!いや……、いいねえ~!君はマジにそうするだろうね!冗談とかハッタリじゃあないね。いやわかるんだ!君は本当の事を言っている!おれね……、人が本当の事を言ってるかどうかわかるんだ。いや、まあ……ほぼ間違いないかな。顔の皮膚を見るとわかるんだ。「汗」とかでテカるだろ?その感じで見分けるんだ……。「汗の味」をなめればもっと確実にわかるかな。」
せっかく爽やかな会話だったのにだんだん怪しくなってきたぞ!?

「……あんた誰です?」
「『涙目のルカ』が自分の『スコップ』頭にブッ込まれて空港のはずれにブッ倒れてた……。あれじゃあ意識は戻らねえ……重体だ……。誰が『やった』のか!調べてる……。」
「……あんた警官ですか?」
「まさかだろ!「ルカ」はただのゴロツキじゃあねえ。『ギャング』なんだぜ……。やられる理由はたくさんある……。……恨みを持たれるタイプだったからな…。しかし、『やつのボス』はそうじゃあない……。身内がやられたって事でボスは顔にドロをぬられたと思っている。だからオレにやったやつを調べてケリをつけろと命令したんだ。」
つまり、この人は『ギャング』の構成員ってわけですか…。
『ルカ』が死んでせっかく街が綺麗になったのに。ヤクザだとかチンピラだとかもそうですがこういう所がめんどくさいです。

「『おまえに質問する』……。『空港で』『涙目のルカ』に会わなかったかい?」
「いいえ……、知りません……。『涙目のルカ』……なんて人は……。」
「汗をかかないね……。よし信じよう……。質問は以上だ……じゃましたな……ジョルノ・ジョバァーナ。」

彼が去った後、ジョルノの手の中にいつの間にか握られていたものは…
「『ルカの右目』だぜ……。汗をかいたな…。どうぜ意識がねえんだから持って来たんだ。この味は!……ウソをついてる『味』だぜ……ジョルノ・ジョバァーナ!」
バレてしまいましたね。


〈ブチャラティが来る その2〉

『ディオ・ブランドーにとって女性とは単なる「道具」であり「食料」だったので、なぜ15年前『ジョルノの母親』がディオに始末されずに「ジョルノ」を出産できたのか?そのいきさつは誰も知らない。『ジョルノの母親』はとても美しい女性であったけれども、決して良い母親ではなかった。その後日本に住んでいたが幼いジョルノをおきざりにして彼女はよく夜の街に遊びに出かけた。』

その後、母親はイタリア人の男性と結婚。
しかし、その男は暴力的でジョルノはよく殴りつけられていた。

そんなとき、一人の男性を助けることでジョルノの人生は変わる。
その男はギャングであり、ほどなくして義父はジョルノを殴らなくなった。

『男は決してジョルノを『ギャングの世界に巻き込まない』という厳しい態度をとっていたが……。政治家が汚職をやり、警官が弱者を守らないジョルノの住むような環境ではジョルノの気持ちを止める事はできない…。彼の中に生きるための目的が見えたのだ…。こうして「ジョルノ・ジョバァーナ」はセリエAのスター選手にあこがれるよりも……『ギャング・スター』にあこがれるようになったのだ!』


「おれの名は『ブローノ・ブチャラティ』。答えろよ、質問はすでに…、『拷問』に変わっているんだぜ。」
えええ!?今度は口の中から指が!?
一体どうやって…。

「実を言うとな『涙目のルカ』は始末された。あれじゃあ生きててもしょうがないってんでな」

ジョルノの口にジッパーが!?ブチャラティもスタンド使いなのか…!!


〈ブチャラティが来る その3〉

こいつから逃れたいなら、スタンドを使うしかない。
『ぼくは今まで一度として『ゴールド・E』で人間を攻撃した事はない……!『ゴールド・E』で『生命ある人間』を攻撃したなら……!?いったいどうなるのか!?ぼく自身にも予想はつかないッ!』


「何だ?……このみなぎるような「力」は……!!ちょっと立とうと思ったらこんなスピードで動けるなんて……!!どんどん「力」がわいてくるみたいだ。この体に「生命のガソリン」を入れられたみたいに…。」
敵がパワーアップしてんじゃないかwwこれは新しい…!!

あれ!?ブチャラティが二人いる…?
『ま…、まさか「勘ちがい」をしているのかおれは?……おれは自分がすごい「力」で動いていると思っているだけで……。……あれはおれの「体」で……、『意識』だけが飛び出てここにあるのか!?』

ジョルノがブチャラティの「体」に殴りかかります。
「しまった!身をかわさなくてはッ!」
メキョメキョ
「ぐえっ!動きがゆっくりだッ!い…痛え!鋭い痛みがゆっくりやってくるッ!うおあああああああああ!ジョルノがスローなんじゃなくおれの「意識」だけが鋭く『暴走』しちまってるんだ!」

「どうやら生きている人間に『ゴールド・E』でさらに過剰に「生命」を与えると……、『暴走』しちまうらしいな……。『感覚』だけが……。」
よく状況把握できたな…。ジョルノの世界は何も変わってないと思うんだけど…。
でも、面白い能力ですね。実はかなり強いのでは…?















tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第五部, 漫画, 感想,

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