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「刃牙道」第6巻を読みました!前編。

今回は、「刃牙道」第6巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。










第45話『武器』

消力…シャオリーってやつですね。
郭海皇は消力で範馬勇次郎と互角とは言わないまでも良い勝負をしました。

「五体に行き渡る無意識な力み。筋肉に骨格に腱に。身体の奥深くに居座る強ばり…徹頭徹尾抜き去るんじゃ。抜けるにつれ硬き肉の壁は氷嚢の融通性を帯び始め半紙の頼り無さへと近付きやがて羽毛へと……。完全なる消力……真なる羽毛化が成ったなら。刃物さえ通じない。」
確かに、郭海皇なら出来るかもしれない…。
しかし、相手は宮本武蔵。ただの刃物使いじゃない。

烈海王なら……いけるのか…?


第46話『飄』

「烈よ、立ちなさい。"飄"となれ。とことんなびけ。羽毛になれ……ッッ!ワシの剣になびき切ったのなら、武蔵とて斬れぬ。」
さすがの烈海王といえども怖いですよねww
しかし、真の消力を完成させる者がいるとすれば、烈海王をおいて他にありません。


第47話『羽毛』

「天才 烈海王ここにあり。一度目より……二度目。二度目より三度目。天才 烈海王、わずか四度目にて羽毛になりおった。お見事…。」
まじか!?天才すぎる…。
世界が嫉妬するぞ。

「気で見極め眼で見極め。太刀筋に逆らわず、五体でなびく…。羽毛になる。足は風、手は風、五体これ全て旋風。このブ厚い身体でよくぞ。消力完成じゃ。」
まさに愛弟子だろうな…。


「その軽技で、武蔵の刃と対峙する……。中国4000年片腹痛い。」クスクスクス…
本部お前ぇ!!笑わせんなww


……武蔵は…羽毛すら斬るのか……。
と思ったらあれ?斬れてない?


第48話『超越てゆきねェな』

「この……、こんな長くて重い刃物をよく抜けるものよのォ。しかも……、眼にも止まらぬ高速で のォ。」
「手で引っこ抜いても抜けやせぬ。腰だ。腰を切る!腰で抜くッッ!一文字にッッ!―じゃなければ間に合わぬ……。じゃなければ道はない。」
武蔵さんは結局羽毛斬れたの?斬れなかったの?


「これこれ、日本の旧きスタイルを重んじる武のお人よ。わたしが与えた「消力完成」のおスミ付き。異議を唱えるおつもりか…?」
気をつけろよ本部さん…、その人意外と短気だぞ。
いや、怒っても当然の侮辱をされたわけだけど……。

「ん……?」
怖っ!?やべぇよ…。

「ムリもねぇか…。中国だもんなァ……、戦国の武をワカっちゃいねェ。対峙―即ちどちらかの死。いかに低い水準の立ち合いでも、その厳しさだけは確かだった彼の時代…。勝ったり負けたりを繰り返せる近代格闘技とはまるで次元が違う。多くが抜け落ちたまま現代に伝わる古流武術。未熟だろうが不十分だろうが…旧式でヤルしかねェんだよォ!!!」

「理解りました…。―で、このわたしにどうしろと……?」
「降りな。素手同士の勝負でも怪しいもんだぜ。ましてや刀剣を帯びた宮本武蔵。機関銃手にしたって勝ち目ねェ。」
確かに、宮本武蔵は素手でも烈海王より強いかもしれない…。
だけど、こいつの言い方腹立つ…!!

「このわたしにどうしろと?」
「この本部を超越てゆきねェな。」
ええええ本部さん大丈夫!?いよいよ死んじゃうよ!?
調子に乗ってきたツケが返ってきちゃうよ!?


近代史におけるトップかませ犬として名を刻んじゃうよ?





















tag : 刃牙道, 漫画, 感想,

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