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「乱歩奇譚 Game of Laplace」第1話『人間椅子(前編)』を見ました!

今回は、「乱歩奇譚 Game of Laplace」第1話『人間椅子(前編)』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。










教室の机バラバラだな。治安は良くないのかな?


ノコギリに血が付いてるじゃないか…。
ってええええ!?死体があるじゃないか!?

しかも、普通の死体じゃないぞ…。
首から上は無く、座禅を組んだ状態で手が膝の上に乗っています。

サイコパス思い出すな…。
周りに彼岸花が置いてある。犯人にとってはこれが芸術なのでしょうか。


被害者は学校の先生のようですね。
『その日、初めて退屈じゃなくなった―。』
主人公冷静だな!?


コバヤシ少年13歳。
少年!?女の子かと思ってた…。


カガミ警視26歳。この歳で警視ってすげぇな!?
しかも、イケメン!!


ハシバくんはコバヤシくんの友達で、クラス委員兼生徒会長みたいですね。
元気だな!!


宮内庁公認・特定未成年少年探偵 アケチ17歳。
サプリメント…?コーヒーで飲まない方がいいと思うけど…。

「少年、災難だな。」
「いえ、証明すればいいんですよね?」
「君が犯人でないと…か?」
「『誰が犯人か』です。」


アケチくんの指示により取りあえずは警察から開放されたコバヤシくん。
やっぱり、女の子だよ!!シャツとネクタイの色違うもの!!実は女の子でしたってやつ!!

そして、犯人はハシバくんだったりしそう。

「大丈夫だよ、警察には僕も立ち合った。コバヤシの事は濡れ衣だよ。」
「うん、ハシバくんがそう言うなら…。」
信頼されてんな…。ドロシーちゃんとレオナちゃんかよ。


新担任はハナビシ先生!テンション高いな!!


『犯人がわざわざ死体を目立つ形にしたのは、先生に殺される理由があるのだと伝えたいから…。』
そうかな?世の中には色んな人がいますからね…。
個人的に、推理小説って結構モヤモヤする謎解きも多い気がします。作家との相性とかありますよね。


ハナビシ先生リストカットの跡がある!?
キャラ濃いな!!

「私、最初コバヤシくんのこと女の子かと思っちゃった。」
俺も思った!!むしろ、今でも疑ってる!!


「新しい先生変な人だね。」
「そうだね。でも、良い人みたいで良かったよ。」
「うん、プレッシャーを克服しようと頑張ってるんだね…。」くんくん…?


良い先生だった…か…。
本当にそうなのかな?


ハシバ、コバヤシくんの事好きなの!?今のところ設定では男だぜ!?
コバヤシくんは放課後、アケチの事務所を訪ねます。

「すみませーん!!すみませーん!!いらっしゃいますか!?すみませーん!!」
うるせぇええ!!ノックと呼びかけの感覚もっと開いて!!
宅配便の人何回も呼び鈴鳴らさないで!!

ガチャ
「来るなよ…。」
「来ました!」


「何故ここが分かった?」
「警察に呼ばれた時、刑事さんの携帯の着信ナンバーを見ました!あの電話番号だったらこの辺りです。」
よく見てんな…。シャーロック・ホームズ並みの観察眼だぞ。
ストーカーの才能もある!


「おい、靴脱げ。」
脱ぎ方汚ねぇ!!
ハシバくんさすが!!


あ、コーヒー出してくれるんだ…。
「それしかない。別の物が飲みたかったら持参しろ。」

って、本当に持参した物飲むんかーい!!
俺だったら、嫌いな飲み物でも我慢して飲むかも…。


アケチくんは歌舞伎町高校に通っているのですね。
「高校入試でオール100点。入学式の後一度も登校してこないのに退学にならない…。」
あ、通ってはいなかったようです…。

「宮内庁公認・特定未成年 不登校許可。俺が学校に行かないのは、政府から許可されているからだ。」
「病気…なんですか…?」
「極めて健康だよ。」
「じゃあ、心の病気なんですか…?」
ハシバくんも結構失礼だな!?

「俺は政府に才能を提供することで特別な待遇を受けている。一般人で知ってる奴は少ないがこの国には戦前から様々な特別許可・秘密結社が存在する。もちろん、公にはしない。たとえバレてても…。ハッキリとエコひいきで憲法違反だからな。でも、実在する。そうしないと才能や能力のある人間を埋もれさせてしまうことになるからな。ま、そういう人間を都合よく抱え込んで利用したい方便なんだ。」

サプリメントは麻薬なのかな…?
今度は潰して飲むんだ…。


「大コングロマリット ハシバ財団の御曹司『ハシバ・ソウジ』。」
大根グロマリット!!


コバヤシくんはアケチくんの助手になりたいみたいですね。
「初めて面白いなって思ったんです。いくら推理ゲームをしたり、本を読んでも満たされない…。何をやっても退屈だ、空虚だ。だけど、先生が殺されて僕が疑われていて……この状況が楽しいんです!!」
「好奇心に殺されるぞ?」
「今のまま生きてても仕方ないですよ…。」


「壊れるぞ?」
「壊れたいです…。」
何かエロい!?

「…よし、君を試すゲームをしよう。本当に真犯人がいるのだとしたら解決してみせろ。そしたら君の勝ちでいい。もしそれができたら、俺が許可しなくても君が知らない非常識の世界からお呼びがかかって、少しはそのモヤモヤした退屈の枷から逃れられるかもなぁ。」


「殺された君らの先生な、どうも殺人鬼だったらしい…。コバヤシ少年、君は共犯者として疑われている。」
警察が事務所内に入ってきました…!!
「おい!靴脱げよ!!」

「コバヤシくん、残念だ…。」
「君の指紋がついた凶器が被害者の実家から大量に発見されてねぇ。」

えええ!?これ…全部、元人間…なのか……。
被害者は女性ばかり…。
なるほど、先生は死んだほうがいい、殺されるべき存在だったのですね。


「人間椅子…。」
コバヤシくんも異常だな…。

「自宅で日曜大工に励む大量殺人者だったわけだ…。」


もうゲームは始まっているんだ…!!
「ゲームは難易度が高ければ高いほど楽しいだろ…?」
「そうですね、楽しいです。」

「ゲーム」「スタートだ。」



ED!


次回、『人間椅子(後編)』




























tag : 乱歩奇譚, Game_of_Laplace, アニメ, 感想,

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