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「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第3巻を読みました!前編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第3巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。









〈ギャング入門 その6〉

「『遠隔自動操縦』ってのは本体にはまるで影響がないんだ……。さっきも言ったけどヤツは『闘いがあった事自体』気づいていないさ。」 
つまり!テストはまだ終わっていない…!!

ジョルノは、承太郎に連絡しようとする康一くんを止めます。
「これはお願いだ。敵はひとりじゃない「組織」なんだ。君が誰かにしゃべればそこからバレる可能性がある。」


ジョルノは康一くんに全てを話します。誠実に…。
『ジョルノの話の中には『正義の心』があったんだ。彼の体の中には まぎれもなくジョースターの意志を受け継いでいたんだツ!』

康一くんはジョルノを信じることに決めたようですね。


後日、ジョルノはポルポの元へ。

「特注の「ピッツア」のさし入れがあってね…。」
ピザでけぇ!?


「この世で最も大切な事は『信頼』であるのなら、最も忌むべき事は『侮辱』する事と考えている。いいかね……、信頼を侮辱する……とは、人の名誉を傷つけるだけでなく人生や生活を抜きさしならない状況に追いこんでしまう事だ。われわれは金や利益のためあるいは劇場やバスの席を取られたからといって人と争ったり命を賭けたりはしない。争いは実にくだらんバカのする事だ。だが!「侮辱する」という行為に対しては命を賭ける。殺人も神は許してくれると思っている!それを忘れるな。おめでとう君の入団を認めるよ。」
こうして、ジョルノは『パッショーネ』に入団することになりました。

『あの小僧、まじめに24時間この炎を守ったのか?それとも再点火して『スタンド使い』になったのか……。プフ~。フフフ…、クク!そんな事はどっちでもいい……。とにかく生きて『炎』を持って来た。あーゆー若くて何も知らんヤツは利用できる……。どっちだろうとわれわれの都合のいいようにな……。』
なるほど、それが真の目的だったんですね…。
まぁ、ジョルノだってポルポを利用しているんです。


ポルポはバナナを手に取りますが…。
いつのまに、銃をバナナにしたんだ!?

「『侮辱する』という行為に対しては殺人も許されるだって?なるほど……、おまえの言う事は本当に大切な事だ。おまえはあの無関係のじいさんの『命を侮辱した』。だからおまえの拳銃を一丁バナナに変えて来た。最後の食事良く味わって食べるといいぜ。」


ポルポは自殺として処理されました。
『矢』も一緒に破壊されたようですね。


〈5プラス1〉

「人望を集め組織のために数億以上の金をかせげば幹部になれる」

「オレたちはまず「力」をつけるんだ!ボスに近づく事のできる「力」をなッ!」


「おい何のマネだこりゃあ~!?」
「?何ってイチゴケーキケーキですよ。デザートを食べたきゃ選べば。」
「イチゴケーキだっつーのは見りゃあわかる!チョコケーキでもなきゃあチーズケーキでもないからな。そうじゃあねえーッ!ケーキが「4つ」なんだ!このオレに死ね!っつーのかッ!!」
「「4切れ」でたりませんか?もっと食いたいんですか?」
「知らねーのかッマヌケッ!「4つ」のものからひとつ選ぶのは縁ギが悪いんだ!5つのものから選ぶのはいい!3つのものから選ぶのもいい!だが「4つ」のものから選ぶと良くない事が起こるんだ。こーゆー場合はレストランが気をきかして3コにすべきなんだ……!!この店サービスがなってねえぜッ!」
面倒くさいぞこいつ…。

「もうォ~、じゃあ食べなきゃいいでしょォ~ッ。」
「イチゴケーキが食いてーんだよッオレはッ!」
どっか別の場所行って食ってこい!!若しくは新しく注文しなおせ!!


やったーッ!終わったよフーゴ。…どう?」
「ン、できたの。…どれどれ?」

16×55=28

「何これ……?」
「ヘヘヘ♡当たってる?」

ザグゥッ
「あぎゃァァァーッ」

えええ!?フォークで刺しやがった!?

「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!ろくご30ってやっておきながらなんで30より減るんだこの……クサレ脳ミソがァーッ!!」
一番紳士的な人だと思ったのに……。


って、この人たちがジョルノの仲間になるのかよ!!
キャラ濃すぎだろ…。

フーゴ 16歳
ナランチャ 17歳
ミスタ 18歳
アバッキオ 20歳

若いな…。
全員スタンド使いみたいですね。


ナランチャ、年下に勉強教わってたのか…。


ジョロジョロジョロジョロジョロジョロンジョロンジョロンジョロ


アバッキオさん何やってんの……。
新手のボトラーってやつですか?我慢できなくなっちゃったの…。


「ジョルノ君だっけ?立ってるのも何だからここ座んなよ。お茶でも飲んで…、話でもしようや……。さあ飲みなよ。」
こいつ、ブレンドティを飲ませる気かよ!?

アバッキオの顔にぶち撒けてやれ!!ジョルノ!!


「オレにも1ぱいついでくれ。」
「ブチャラティ悪いが別に注文してくれ。」
それか、ブチャラティに渡せば…?
いろいろ凄いことになりそうだけど…。


「どうした?おまえはオレがわざわざ注いでやったそれをいただきますって言ったんだぜ。いただきますって言ったからには飲んでもらおうか。それともヌルイから飲むのはいやか?」
「仲間になりたくねーから飲みたくねーんじゃねーの?」
絶対飲まないぞ…。むしろ、今すぐアバッキオの顔にぶち撒けたい…。
若しくは、ミスタでもいいや。


「?何やってんだオマエらッ!」

グィィィーッ

げえええ!?飲みやがったーーー!!!
「うそだろッ!オイッ!」
「うわお!バッチイッ!飲みやがったこいつッ!」
「違うッ!飲んでるわけではない!なあ、どうやったんだ!どこに隠したんだ!?」
「本当に飲んだのかッ!教えてくれよオレにだけな!教えろよ。」

「さあね……、君たちだって「能力」を秘密にしてるんだろ?」


『歯を一本、体質の98%を水分で構成するクラゲに変えて吸いとらせた。』

いやいやいやいや、それでもダメでしょ!?イヤでしょ!?
俺だったら絶対イヤだよ!!


「よくわからんがジョルノ・ジョバァーナ…、こいつには何か人に認められていく才能みたいなものがあるらしい。」
ジョロジョロジョルノ・ジョバァーナ……。















tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第五部, 漫画, 感想,

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