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「ガッチャマン クラウズ インサイト」第3話『launch』を見ました!

今回は、「ガッチャマン クラウズ インサイト」第3話『launch』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。












ポニーテールのうつつちゃん可愛いー!!


今回のミリオネ屋には、ゲルサドラちゃんと三栖立つばさちゃんがゲスト出演しているようです。
ゲルサドラちゃんの技によって可視化されたみんなの心、『フキダシ様』って呼ばれてるのか。

「ところでどうかな?サドラくんから見て地球は…?」
「ちょっと、がっかりしてます…。地球は青いって聞いてたのにみんな…顔が青くないから!!」
「君は顔赤すぎやから!!」
……ゲルちゃんもすっかり地球に馴染んでいますね!!


「宇宙人ジョークです。良かったぁ、駄目だったら恥ずかしくて顔真っ赤になるとこでした!!」
「元からやんけ!!」
花澤香菜さんの演技好きです!
監獄学園の花ちゃんも素晴らしいですね。


J.J.からの予言が来ました!!

群衆交差する街
決意と共に
真紅に染まる
命の灯火を
救うは
大いなる風よ

どういうことだ?


OP!この曲好きになってきた。


つばさちゃんはガッチャマンの基地に来たのは初めてでしたか。


「あの二人持ってるなー。数字だよ、数字。今が旬だからね。準レギュラーにしちゃおう。」
汚えもん見せんな!!


パイパイはつばさがミリオネ屋に出演したことを怒っているようですが…
「リーダー…!!おい、はじめ!良い子じゃないかぁ!!」
パイパイはちょろいな。


「うつつ先輩、改めてよろしくお願いします!」
「うつうつします。」
めっちゃくちゃ可愛いんだけど!?鬱々してない!!


「おのぼりさんキター!!田舎の純情娘が都会に汚されるストーリーキボンヌwwww」
うむ、確かにそういうストーリーもいいよな!
信じて送り出した彼女が…

「ベルク・カッツェ!?」
「え?ゲルちゃん知ってるの?」
「うん、彼はとっても有名人だからね。」

「分かりやすいおとぼけキター!!ゲルルルル~これはみんなの心で~すってどんだけお花ばt…」
まぁ、星を滅ぼしたりしてた極悪人だからな…。
一期ではゲス野郎だったけど、二期では面白いゲス野郎になりました!!


犯罪を犯していたのは赤いクラウズだけではなかった。
表沙汰になっていないだけで、青いクラウズにも犯罪行為を犯す奴らが現れていたんですね。
多分、これからもっと増えるのでしょう。

「結局、人類には早すぎたんだクラウズは。」
俺は、クラウズは永久封印した方がいいと思う。
超常の力を使えるのは取りあえずここにいるメンバーだけでいいんじゃないかな…。

「僕はそうは思いません。残念ながらクラウズを犯罪に利用している人がいるのも事実です。でも、初めから上手くいくわけないんです。失敗を重ねてでも僕らは前に進むべきです。」
ううむ…、その失敗が取り返しのつかないものでなければいいんだけど…。


「理想論だな。」
「理想のない世界に意味なんてありますか?」


プラズマクラスターじゃないか!うちにもありますよ!
「カッツェさーん?もしもしカッツェさーん?」
「すぃーん。」
「VAPEのリーダーさん、クラウズ操れるってことは累くんと同じようにノート抜かれてるってことですよね?僕そんなこと出来る人カッツェさんしか思いつかないんスけど、実際どうなんすか?」
「だぁー!せっかく、またーりしとったのにー!はいはいはい、理詰夢のノート抜いたのミーですけどそれが何か?問題あるかボケェ!!」
お前がノート抜いたのか…。まったく、余計なことしかしない…。

「VAPEのリーダーさんどんな人なんスか?」
「ま、強いて言うなら真面目か!大真面目か!!でもねー、一度決めたらああいうのが一番怖いんスよねー。」


VAPE出現!
やっぱり、直接人に攻撃はしないのか…。

あ!さっきの女の子可愛い!!


「そういうことっスかー、なーるー。」


【緊急速報 渋谷が大パニック!!赤クラウズ大量発生 街が真っ赤に!】

『なめんなよ~ 赤クラー』
青いクラウズも出てきましたが…。やられてしまいました。


「やるぞ!この星を守るのは我々ガッチャマンだ!!」
「「「「「「バード・Go!!」」」」」」

「いいか、誰一人犠牲者を出すな!!」


「この命果てるまで戦え、私の欠片たちよ!」「死の右!!」
うつつちゃんの技怖いです…。


「爾乃美家累、ノートを渡せ。」
「それは出来ない!!」
「分かりました。では、人が死にます。今まで我々は人的被害を最小限に収めてきました。ですが、それも今日で終わりです。君は見捨てるのですか?そしてまた失われた命から目を逸し、クラウズの有用性だけを訴え続けるのでしょうか?あの日、立川事件でそうしたように。君も気づいていたでしょう。条理の影でクラウズの犠牲になった人が存在したこと。お一人でどうぞ、浅はかな理想主義者爾乃美家累くん。」
これ…は…、ノートを渡すしかないかも…。
ノートを渡した所で、理詰夢が国民への攻撃をやめるかどうか分かりませんが。

理詰夢は一期の事件の被害者の親族なのか…?


「…はじめちゃん、ここは頼んだ。」


「何故あなたはそこまでクラウズを否定するのですか?」
「こんな力は猿には分不相応だからです。いずれクラウズは世間に流される猿共の暴力の手段となる。」
「そんなことはない。人は変われるんだ!!」
「2:6:2。変わることが出来る人間など所詮は一握り。本当は君も分かっているはずだ。」
めっちゃ働くアリと働かないアリ、どちらでもない普通のアリの比率ですね。
働きアリの法則…誰が言ったんだったかな…。

人間なんて6割近くは周りに流されるだけのものだと言いたいのでしょうか。


ううむ、どちらかというと理詰夢側の意見かも。
やり方は気に入りませんが、クラウズは無い方がいいと思う。


「あなたは僕に尋ねましたね、私のことも信じるのかと。僕は信じます。あなたが正しい意思に動かされる人間であることを!」
累くんは変身を解き、ノートを理詰夢に渡します。


「爾乃美家累くん、君はなんて…なんて、愚かなんでしょう…。」
うむ、やっぱり理詰夢のやり方は気に入りません。


「ああ酷い血だぁ!!誰か救急車急いで!!もう見てらんないよぉ!!他のガッチャマンは何やってるんだー!!」
ミリオちょっと黙って!!


「累くん、待ってて!!」
「駄目だ!来ないで!!これは、僕の戦いなんだ…!!僕は負けない、最後まで彼を信じてみせる!!」
マジか…、ここまで人を信じられるなら累くんは本物なのかも…。
そして、恐ろしい。彼の行動は世界を壊してしまうかも…。


「君を殺すのは私じゃない、愚かな君自身の理想です。」
また責任逃れか…。累くんを殺そうとしてるのも、日本を混乱に導いてるのも全部お前だよ!!


「ルイルイ血塗れ祭りキター!!理詰夢ぃわしょーい!!めーし めーしうま♪」
OPのリズムで歌ってやがるww


『オレパレス35』!?ここで笑わせに来るの!?


「許せない…!絶対に許せない…!!」
「駄目よつばさちゃん。耐えなさい。」

「私、行きます!!今行かないでどうするんですか!?ガッチャマンはみんなを守るヒーローじゃないんですか!?」
「そうね、みんなの命を守るのが私たちの使命よ。でもね、つばさちゃん。人には命を捨ててでも譲れない思いもあるのよ。累くんは今それを守るために戦っているの。それでもあなたは行くの?」
「もちろんです!」
「……そう。」

うん…、俺も助けに行く人の方が好きかも。
殴り飛ばしてでも連れて帰ってきてくれ!!


ゲルちゃんもみんなの心を集め始めました。


「苦しんでる人を助けられないで何がヒーローっすかああああ!!」
「あっきゃあ!!」

つばさちゃんのGスーツの特徴は花火かな?
攻撃力高そう。


「そうか!分かった!みんなが望むなら僕らがヒーローになろう!イノセントストーム!!」


「来るなぁああああ!!」
ここで足を止めるはじめちゃんとそのまま走り続けるつばさちゃん。
これが二人の違い…。



命の灯火を
救うは
大いなる風よ


「舞い上がれえええ!!希望の翼よ!!」




次回、『2:6:2』!!














tag : ガッチャマンクラウズ, インサイト, アニメ, 感想,

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No title

なるほど、そういった考え方も有るのですね。

今回の話、私は逆につばさちゃんはとんでもないことをしてくれたと思いました。
というのも、つばさしゃんさえ止めなければ今回の話でこの事件は終結したはずだったからです。それは、あの白衣が累君の命を懸けたお馬鹿に心動かされた場合だけでなく、あのまま累君が刺殺されて(?)しまった場合でもです。
彼があのまま死んでしまえばギャラクターも力を失い、赤いのの目的は達成され暴れまわる口実は無くなります。今の今まで大人しくしていた赤いのがこのまま暴れ続けるという事は無いでしょう、この場合、累というガッチャマン一人とGALAXという人類の新たな力の二つ、最大限にして最小限の犠牲で物事の収拾がついたのです。
今回の戦いは、同じ力を手にした二人のガッチャマンの意地比べと言えるものでした。自身の命を懸けてまで人を信じる累と、人の命を奪うまでしてそれを否定する2人の意地比べは、新たなガッチャマンの介入により先延ばしにされてしまいました。
目前の人命を第一に考えてのつばさの行動は間違ったものではありません、。どころか、正しいとすらいえる行為であったでしょう。しかし、GALAXはなくなりませんでした、VAPEによる迷惑行為は間もなく犯罪へと変わるでしょう。

いや、ほんとに3話でやるような展開じゃないですよ。この続きを一週間も待てっていうんですか、いくら何でもひどくないっすか。
もうね、大学デビュー臭のプンプンする先輩もウザ可愛いし、あっという間に悪落ちしそうな丈さんも目が離せられないし、いくら何でもチョロすぎるリーダーもバ可愛いし、うつうつしちゃううつつちゃん天使すぎて逮捕されてもいいから撫で繰り回したいし、ODほんと相変らずオカンだし、物事を理解しててそれは違うんじゃないかなって思っても相手の事も分かるから絶対に否定しないはじめちゃんに本気で甘えたいし、そんなはじめちゃんとずっと一緒にいるカッツェさん羨ましいし、ここに書いてないキャラもみんなめんどっくさいくらい極端で愛おしすぎて一週間が辛い。

しゃんw

うはw 誤字w

こんなん草生えるわw チクセウ

Re: No title

なるほど!素敵な考え方です!
確かに、つばさちゃんの介入がなければあそこで事件は収束していた。

つばさちゃんの行動によって、事件の被害者は増えることになってしまうかも。
ただ、それを分かっていたとしてもつばさちゃんの行動は変わらなかったと思いたい…。

より多くの人を救う手段としてはNoNameさんの考え方が絶対正解だと思います。
俺は、正義のヒーローだとかよりも傲慢な馬鹿の方が好きなのかも…?


NoNameさんの『ガッチャマンクラウズ』が好きな気持ちがめっちゃ伝わってきました!
清音やっぱり調子に乗ってますよね!モテやがって羨ましい!!
うつつちゃんは2期になってから更に可愛くなって最高です!!


しゃんって何のことかと思ったらww





コメント返しありがとうございます!!

しかも、しかも!!

皆を信じたい、これ以上迷惑かけたくないから助けないでほしいと訴え続けていた累君。その彼を無理やり助けようとするつばさちゃんを、皆の気持ちの代弁者としてゲルちゃんが助けるんですよ!!
多少ミリオちゃんに先導されていたり、事情が分からなかったりしていた部分は有ったでしょうが、それでも彼を助けたのは紛れもなく彼の信じていた人間の優しく正しく有ろうとする気持ちで、それを裏切ってしまうと命を懸けて信じ抜こうとしていた人間の善意に背を向けてしまう事になる。邪魔、余計な事をと思う事さえ許されない…。前期からそうだったけど監督どんだけ累君ボッコボコにしたいんだよ!! 血吐いたくらいで勘弁してあげてよ!!
もうほんっとドーパミンがヤバい、話が進むごとに不安要素が解消されるどころか怒涛の勢いで増えていくし、前期ではそれこそヒーローそのものであるかのように頼もしかったはじめちゃんすら最後の最後で迷いを見せたし、全く安心して見ることが出来ない。

ヒーローの好みってやっぱありますよね、私の好みはあの場面であれば、累君の気持ちとか人類の未来とかあんまり関係なしに、危険思想を持っているからと白衣をぶちコロすようなヒーローですw 狙撃だったらなお完璧w (あれ? 丈さんならやりかねないな…)
まあ結局、ヒーローの好みとはこういった場面ではどうった行動をとって欲しいかなんでしょうね。それは、言い返せば自分ならどうしたいという事で、だからこそ中心になって話を進めていくことを求められている主人公という存在はヒーロー性を求められているわけで…。
そうなると、今回のつばさちゃんの行動は間違いなくヒーローでした。何か決断をして行動に移したのです。反対にはじめちゃんは累君の味方になる事も、つばさちゃんと共に行くことも無く立ち止まってしまいました。これが他の人物とは違う色のアイコンを持つはじめちゃんのはじめちゃんたる所以なのでしょうが、叫びを聞き入れた上で行動に移さないのではヒーローとは言えないのではないかと思います。

もう、ほんっと今回の話は濃かったですね。場合によってはこれが最終決戦だったというのも有るのでしょうが、3話にしてこの盛り上がりはありえないと思いました(褒め言葉)。

No title

迷惑っていうとなんか違うな…、やっぱ最後まで戦いたかったんだろうな…。
しかし累君はまた孤独な戦いをすることになるのかねぇ。

Re: コメント返しありがとうございます!!

> 皆を信じたい、これ以上迷惑かけたくないから助けないでほしいと訴え続けていた累君。その彼を無理やり助けようとするつばさちゃんを、皆の気持ちの代弁者としてゲルちゃんが助けるんですよ!!

おお!!なるほど!!そこまで考えていなかった…。
確かにゲルちゃんは皆の気持ちの代弁者です。

それぞれがそれぞれの正義を持っている。
一人ひとりが別個のヒーローとして考えたほうが良いのでしょうね。
累くんの正義の道はとても険しいのでしょう。報われるかも正直分からない…。


> ヒーローの好み
そう!それです!!
感想では、『俺も助けに行く人の方が好き』『殴り飛ばしてでも連れて帰ってきてくれ!!』とは言ったものの、俺が一番望んでいたのは理詰夢を殴り飛ばしてくれる存在です。累くんの気持ちも理詰夢の気持ちも関係なく、ただ理不尽なまでの力で自分の正義を貫く人間…。正義のヒーローでなくてもいい。傲慢に人を助ける存在が好みです!

他作品の名前を出してしまって申し訳ないですが、『Baccano』というライトノベルのクレア・スタンフィールドという登場人物は比較的理想とする存在に近いです。


はじめちゃんは独特の正義感を持っていますよね。正直、何を考えてるのか分からないことが多々あります。


こちらこそありがとうございます!こうやってアニメについて語り合うの楽しいです!!








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