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「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第3巻を読みました!後編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第3巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。










〈ムーディー・ブルースの逆襲 その2〉

船での戦いはストレングスを思い出します。


「ブッ殺すんだ……、ブチャラティ。敵の「謎」は……!敵のいる場所は……」
はよ喋って!!そういうパターン見飽きてるからはよ!!


結局、アバッキオは謎の答えを言わないまま収納されてしまいました。


「フ、フフフ…、カモメが飛んでるって事はよォ……。フフフ……フフフフ……、もう陸が近いって事だな……。」
そして、いよいよズッケェロが交渉に入ります。

「ウミネコだ。ウミネコだよ……、ありゃカモメじゃあねえーぜ、ウミネコだ。どうやって見分けるか?ニャアニャア鳴くのはウミネコだ。おまえはカモメって言ったが、ありゃウミネコのまちがいだ。」


ブチャラティは船に穴を開けます。
船自体がスタンドってわけではないんだよね?本体を溺れさせるため?

「アバッキオはおまえがどこに潜んでいるのか謎を解いた……。それを自ら「証明」して行ってくれたもんでな。おまえがどこに潜んでるのか、どうやって見分けるのか!?アバッキオの血だぜ…。アバッキオはわざと拳を傷つけて流した血をオレに見せてくれたんだ。血の流れは甲板の床下に落ちていなかったんだ。血のりは途切れていたんだ、甲板の表でプッツリとな。アバッキオの体は甲板の下にはいってないって事だ!つまりどういう事か、どこにひきずりこまれたのか!?もうバレたんだ。溺れんのがいやならよォー、……出てくる事だな!」
アバッキオはちゃんとヒントを残していってくれたんですね。そして、その答えとは…!!


「船は『2隻』あったッ!ヨットの上にもう一隻のヨットをうすっぺらにかぶせて隠れていたんだ。」
なるほど…、ズッケェロのスタンドの能力で…。
よく思いついたなこんなこと。

っていうか、アバッキオももうちょっとハッキリ言ってくれても良かったんじゃ…。


スタンド名『ソフト・マシーン』 リタイア!!


アバッキオ、『くそみそテクニック』の阿部さんみたいな顔になってるww


〈セックス・ピストルズ登場〉

カプリ島は『世界で最も美しい景観の場所』とも言われているようですね。
ローマ皇帝『アウグストゥス』はこの島に別荘を持っていたとか。


げぇえ!?瞼に釣り針を刺し眼鏡のレンズを利用して瞳を焼いてやがる…。
まぁ、仲間がいるかどうかを喋ってもらわなくてはなりませんからね。


ズッタンズッズッタン!ズッタンズッズッタン!ズッタンズッズッタン!グイングイン!バッ!バッ!バッ!バッ!ズッタンズッズッタン!

謎のダンス…
お前ら何やってるのww仲良いな!!


アバッキオのスタンド『ムーディー・ブルース』の能力で、ズッケェロが誰かと無線で連絡をとっていたことが判明しました。
そいつは先回りしてカプリ島の『北の港』に入港しています。

完全に待ち伏せされていますね。さて、どうする…
「この船が入港する「前」に、誰かが先に上陸して、『その男』を捜して始末すればいい……。」
なるほど!ジョルノのスタンド能力ならそれが可能ですね!!汎用性高いな!!

「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある。ぼくは6億円がほしい!その6億でブチャラティに幹部になってもらい……、ぼくらはのし上がって行かなくっちゃあいけないんです!」
「おれはジョルノの言う事に賛成だぜ―。その魚はよォー、何人までひっぱれんだジョルノ。おれも行くぜ。俺の能力は『暗殺向き』だ。こうゆーのには向いてるからな。」
ミスタがついてきてくれるみたいです。スタンドは銃弾?


本体『グイード・ミスタ』
スタンド名『セックス・ピストルズ』

卑猥な名前だ…。


〈セックス・ピストルズ登場 その2〉

カプリ島 北の港

タイムリミットは20分。その間にズッケェロの仲間を捜し出さなくてはいけません。
って何のん気に食事してんだ!!

「だから昼休みなんだよ!昼メシ時は……。昼メシなんだ!この国じゃあブティックだって本屋だって休む。昼メシ食わなきゃみんな働かねーんだ。いや…、オレは違うよ~。でも、こいつらがその習慣覚えちまってよォ―。」
うむ、昼休みは休むものです!コンビニだって休んでもいいんじゃないかな。

「ほォーら、みんなぁー!!お弁当だぞォー!!トスカーナのサラミはうまいぞォーッ!」
「ワギャアアアアーッ!クレーッ!」
「アギャギャギャギャーッ!クレェーッ!」
スタンドが食事するのかよ!?なんでこんな面倒くさい能力なんだ!?
あ…、ミスタが面倒くさいから……。

「またオラァ~ッ!取り合いはやめろよな~、仲良く食えッ!No.3!No.5を泣かせるんじゃあねェー!!みんな自分の方が良く働くから自分だけはたくさん食う権利があると思ってんだ。オレはエコひいきしねーように気つかうぜ。」
でも、意外と面倒見いいな…。

これが『セックス・ピストルズ』…。
全部で6"人"。
「No.4はいない。4て数は縁ギが悪いからな。弾丸一発につきひとりついている。」

「このおニイちゃんが「早く」って急がすんだァ~、みんなお昼寝は『仕事』が終わってからにしてくんねーかなあぁーっ。」
「アンギャリダー!!」「マジカヨーッ!!」
面倒臭え!!


ようやく仕事です。
無線を使いボート監視小屋まで謎の男を呼び寄せます。監視小屋まで近づいてくる男がターゲットってわけですね。


『……どうかしたのか……?『ズッケェロ』!『呼び出し』なんかして……、何か問題でも起こったのか?』
そんな!?しっかり監視していたはずなのにいつの間に監視小屋に…!?


「ミスタうしろだァーッ!!小屋の中にいるんだッ!!」









tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第五部, 漫画, 感想,

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