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「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第5話『イタリカ攻防戦』を見ました!

今回は、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第5話『イタリカ攻防戦』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。









伊丹率いる偵察部隊と、ヒロイン三人娘はイタリカに向かって移動中。
レレイちゃん好奇心旺盛で可愛いな…。


進行方向から煙が!?
もう戦闘が始まっているのか!てっきり、自衛隊と騎士団の戦いになるのかと…。

レレイちゃん双眼鏡の向きが逆だぜ。


「うふふ、血の匂い。」



OP!


熱した油を流しこむのだ!!
相手は、ドラゴンではなく人でしたか…。

明らかにモブじゃない女の子がいる!!

「ノーマ!ハミルトン!怪我はないか!!」
「薄情ですなぁ、小官の心配はしてもらえんのですな姫様。」
「貴様は無事に決まってるだろうグレイ。」
こういう関係好きだな…。


ピニャちゃん率いる騎士団は、盗賊となった連合軍の敗残兵相手に戦っていたんですね。
まぁ、敗残兵が盗賊になるのはよくある話です…。

奪われるのが嫌なら戦うしかない。
「戦いは忌むべきものだがそれを避けることのみを考えると結局のところ、全てを失うのだ。」
そうですね…、ピニャ殿下意外としっかりした人だな…。


「客間で休ませてもらう。火急の伝令はそのまま通せ。」
「承知いたしました。」
「…もし、妾が起きなかったら何とする?」
「水をぶっかけて叩き起こして差し上げますとも。」
凄いメイドさんだww


ピニャ殿下初陣だったのか。
それで、あの統率力は凄いな…。


回想
子供の頃のピニャちゃん可愛いーー!!立ち方がまた可愛いですね。
ピニャちゃんの他に女の子が5人いますが、ハミルトンちゃん以外死んだってことはないよね。初陣って言ってたもんね!
最近、殺伐とした作品を見すぎている…。

「手加減はいらん、殺すつもりで鍛え上げろ。」
凄い子供だ…。


そして、7年後本当に騎士団になったんですね。
名前は『薔薇騎士団』。女性が多いですね。

しかし、今まで出陣の機会を与えられず、やっとの初陣が自衛隊の偵察任務。
完全に捨て駒ですね…。


マジで水ぶっかけやがった!?
それにしても、騎士団のインナーエロいな…。


やっぱり、ロゥリィちゃんめっちゃ有名なんだな。
敵か味方か判断に迷っていたピニャちゃんですが…

扉を開けて自衛隊を迎え入れることに!
しかし、勢い良く扉を開けたので自衛隊の指揮官 伊丹耀司を気絶させてしまいました。
(それほどの勢いでもなかったと思うけど…。)

「もしかして…、妾が…?ヒィイイ…!!」
神官、精霊使い、魔法使いと自衛隊という未知の存在を敵に回したかもしれないとなれば肝を冷やしますよねww
そうか、テュカちゃんの側にいたのは精霊だったのか…。だから、衣服や食べ物を二人分要求していたのですね。


そして、目覚めた耀司は状況説明を求めます。
「で、誰が説明してくれるのかなぁ?」
「…えっ!?妾っ!?」
思ってた以上に可愛いぞこの子ww


イタリカを治める貴族はミュイちゃん。
異世界出兵(日本侵略)により多くの兵士を失い、治安が悪化。街はボロボロってわけですね。

「イタミ、彼女が言ってることが分かるのか?」
「あぁ、ところどころ分からない単語もあるんだけど…大体は。頭打ったからかなぁ…。」
何かの伏線…?


こんな小さい子が当主!?
確かに、若くて可愛い女の子っぽい名前だとは思ったけど…。

『ミュイ・フォルマル』ちゃん、11歳。
これは支えたくなりますね…。


そして、自衛隊は南門の守備を任されますが…
「俺たちは囮だ。一度は突破された南門を守るのは我々12人のみ。ここを手薄に見せて敵を誘い込み奥の二次防衛戦を決戦場にする気だよあの姫様は。」
わざと穴を開けて入りやすくする作戦ですか。
確かに、戦略の基本ではあるけど…。囮にされた方はたまったもんじゃないな。

でも、自衛隊なら12人でも何とかなりそうな気がしないでもない…。

「ねぇ、イタミ。どうして敵のはずの帝国の姫様を助けるの?」
「理由が気になるか?」
「エムロイは闘いの神。人を殺めることを否定しないわ。でもそれだけに、動機は重要なの。偽りや欺きは魂を汚すことになるのよ。」
「ここの住民を守るため。これは嘘じゃない。けど、もう一つ。俺たちと喧嘩するより、仲良くした方が得だとあのお姫様に理解してもらうためさ。」
確かに、皇女様をたらしこめたら今後の活動がしやすくなりますね。合理的なところ嫌いじゃないよ!
問題は、皇帝が娘のことを使い捨ての駒としか思ってないところ……。

「気に入った…!気に入ったわそれ!!恐怖!全身を貫く恐怖をあのお姫様の魂魄に刻み込むのね!!」
え!?違っ!?
まぁ、結果的にそうなるかも知れませんが…。

「そういうことならぜひ協力させていただくわぁ。私も久々に狂えそうで楽しみ。」
この世界の人、『正気を保てない』とか『狂う』とかそういう表現使いますよね。
根幹が戦闘民族なんだろうか。


東門から…。
さすがは元正規兵。この程度の作戦は読んでいたということですか。

ロゥリィちゃんがご不満です。


緑髪の女の子精霊使いだったのか!!


「ここに死に場所を求めて来ているのか…!!」
迷惑な自殺行為だぜ…。


「脆すぎる…。現実は、頭で考えることとこうも違うものか…。」


「どうして…、こんなことに…。」
「救援はまだなの!?」「緑の人たちは!?」
「呼んだところで来るはずがない…。彼らは、妾が捨て駒として南門に配したのだから…。」
こういうところが分かっているんなら、ピニャちゃん嫌いじゃないよ。

ここは恥を忍んで、プライドも何もかも捨てて自衛隊に助けを求めるべきだと思う。
本当に、イタリカを守りたいなら…。


『どうする?姫様。』



ED!


次回!『戦女神の騎行』!
ロゥリィちゃんの本気が…!?


























tag : GATE, 自衛隊_彼の地にて斯く戦えり, アニメ, 感想,

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