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「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第4巻を読みました!後編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第4巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。












〈ナランチャのエアロスミス その1〉

ナランチャ初めてのお使いですね。
尾行だけは絶対にさせてはいけない。しかし、ナランチャはフーゴの指示を覚えることが出来ません。

では、なぜナランチャにお使いを頼むのか。
ナランチャのスタンド能力が関係しているようですね。


決して賢くはないようですが、勘は鋭いみたいですね。
すぐに尾行の気配を察しました。

「しょうがねえなあ~っ、いつまでもよォ……いったいどこへ行こうとしてんだよ?なあ?ナランチャ!?」
「何だてめーッ!!どこにいた!?降りろッ!」
「しょうがねーなぁ~、質問してんのはオレなのによォ……。質問を質問で返すなよ……、礼儀に反するってもんだぜ。」
何か、このセリフ、吉良吉影を思い出します…。

男の名前は「ホルマジオ」。
ナランチャはホルマジオのスタンド攻撃を喰らってしまいました!!

パワーは大したことない。傷をつけることによって発動する何らかの能力があるな…。


「てめ~、ブッ殺す!!『エアロスミス』!!尾行されないで帰りゃあいいんだろ!命令は守る!」


〈ナランチャのエアロスミス その2〉

ナランチャの『エアロスミス』は、飛行機のようなスタンドですね。
一発一発の威力は大したことがありませんが、機動力が凄い。そして、射程距離も長そう。

ナランチャ相当頭にきてるな…。いつまで車蹴ってんだww


『『小さくなれる……』!これがオレの能力さ……、『リトル・フィート』!他のヤツはこの能力の事をくだらねーという…。ククク……、ま…「くだる」「くだらねー」…ってのは所詮…ここの使い方ひとつさ…。能力ってのはな…。』
なるほど、それで猫を瓶の中に閉じ込めることが出来たのか…。
確かに、能力ってのは頭の使い方次第で強くも弱くもなります。


「『女』だ……。この野郎……、「女」の物を買い込んでるぞ…、「ストッキング」と「ホオ紅」だ!ブランド物の「ホオ紅」!誰の買い物だ?こいつの母親のか?それとも姉貴のとかのか?いいや…、女ってのは好みがうるせーからな…。こういうファッション関係は自分で買う…!!こんなのを「男」に買いに行かせるってのは……『家から外に出られねえ理由のある女』だけだ!」
これは、ますますホルマジオを逃すわけにはいかなくなってきましたね…。


周囲に野次馬が集まってきました!
「とりあえずひっこめ!「エアロスミス」!」
自分の腕と背中を滑走路に…!?ちょっとかっこいい!!


ナランチャの体が縮んできている…。
このままでは体も頭脳も子供に…!!

「頭悪いのかッ!こいつッ!気付けッ!てめーが縮んでんだよッ!間抜けめッ!やっと効果があらわれて来たんだよ!オレのスタンドのッ!てめーの身体は身につけてるものはそのままいっしょに縮んでるッ!体から離した「ナイフ」や「くつ」は縮むのをやめているッ!」


〈ナランチャのエアロスミス その3〉

ナランチャ・ギルガは一九八四年のしし座の生まれ。
母親はナランチャが10歳の時に死亡。父親は真面目であるがナランチャには無関心。
ナランチャは学校にいかなくなり、万引きをするようになった。
『この世で一番大切なものは何か?それは友情だ!』

しかし、ナランチャはその親友に裏切られ少年院にぶち込まれる。
そこで母親と同じように目を患い、ノラ猫のような暮らしをしているところにフーゴが通りかかる。

『フーゴはレストランにナランチャを引き入れるとテーブルの仲間と店の給仕長に向かって叫ぶように言った。』
「こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですがかまいませんね!!」

『テーブルの仲間は何を質問するわけでもなく、かといって嫌悪の表情もなく自分に運ばれたスパゲティの皿をうすぎたない小僧の前にさし出した。食事が済むとタクシーを呼び、そしてナランチャを医者のところに連れて行った。』

ナランチャの目は快復に向かいます。
「何でオレなんかにこんな事してくれるんです?」

『彼はその質問に答えなかったが、感情をこめない態度でこう言った。』
「そうしたいと言うのならしばらくオレの家に泊まってもいい。だが、ガキは親のところへ帰るもんだ。そして学校へ行け!いいな……。」
フーゴとブチャラティかっけええ!?

「家には帰りたくない!何でもやりますッ!あんたのとこで仕事させてくださいッ!」
「甘ったれた事言ってんじゃあねーぞッ!このクソガキがッ!もう一ペン同じ事をぬかしやがったらてめーをブン殴るッ!」

ナランチャは学校に通い始めますが
『いつも考えるのは彼の「怒ってくれた事」……だった。『なぜ、彼はイキナリ怒ったのだろう?』。でも、あの怒りは「恨み」だとか「嫌悪」だとか、人を「侮辱」するようなものは何もない怒りだった……。警官たちやおれの父親が「怒る」時とは大ちがいだ。マジになってこのオレを怒ってくれた。彼には何の得もないのに……。彼のあの態度の事を考えると勇気がわいてくる。ナランチャは彼とその仲間のために働きたい……。「男っていうのはああいう人のために働くものだ」……。ひたすらそう思うようになった。そして、半年後……。ナランチャは彼―ブチャラティ―には秘密で組織の幹部「ポルポ」に会いに行き……試験に『合格』したのだった。』

なるほど、そういう経緯があったんですね…。
ちょっと感動のストーリーだったかも。



「まず電話して……、それから野郎を捜してやる!」





















tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第五部, 漫画, 感想,

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