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「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第6話『戦女神の騎行』を見ました

今回は、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第6話『戦女神の騎行』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。












「現在、第三偵察隊がイタリカの代表、ピニャ・コラーダ氏より治安維持協力要請を受け追加支援を求めてきている。」

加茂一等陸佐
「是非、自分にやらせてください!」

柘植二等陸佐
「第一戦闘団編成完結!すぐにでも出られます!」

健軍一等陸佐
「駄目だ!地面をチンタラ移動していたら到着に時間がかかりすぎる。陸長!ぜひ私の第四戦闘団を!」

お前ら可愛い女の子に会いたいだけじゃないだろうな…?


用賀二等陸佐
「大音量スピーカーと、コンポと、ワーグナーのCDを用意してあります!」
「パーフェクトだ、用賀二佐!」
何のために!?

「こいつら、キルゴア中佐の霊にでも取り憑かれたのか…?この後の展開が予想できるな…。」
キルゴア中佐とは、映画『地獄の黙示録』に登場する架空のキャラクターみたいですね。
勇猛果敢で慈悲深く、部下からも慕われていたようです。
なるほど、キルゴア中佐はクラシックがお好きだったのですね!


OP!


ノーマさん…そんな…。
あっさりと死んでしまった…。

「お前たち!これこそが戦争だー!!アルヌスで我らが求め、倒れた友が求めても味わえなかった殺戮と死!!敵を殺し、我らも満足して死ぬ。それこそが、戦いの神エムロイへの賛歌だ!!我ら、ここに戦いを得たり!!」
エムロイは殺人の動機を重視するって言ってましたよね。この場に、エムロイやロゥリィちゃんがいたら何を思ったんだろう…。


「んぁああ///あぁ…ダメよ…ダメ…!ダメなの…んぁああ///このままじゃ、私…私…おかしくなっちゃうぅうう!!」
えええ急にどうしたのロゥリィちゃん!?エロいよ!?

「戦場で倒れた兵士の魂魄が彼女の肉体を通して、エムロイの元へ召される。それが彼女に媚薬のような作用をもたらしている。」
「まずくないですか?」
まずいですよ!!最高じゃないか!!


戦況は悪くなる一方です…。
「妾の騎士団さえいれば…。」


ロゥリィちゃんはたまらず戦場へ駆け出して行ってしまいました!!
足はええ!?


「音楽を鳴らせ!」
何で!?
いや、音楽を鳴らすことによって統率力が上がるとかそういうのあるのかな…。

『ワルキューレ騎行』
そういえば、今回のタイトルは「戦女神の騎行」でしたね。


「何で、テッパチを下に敷くんだ?」
「タマを守るためだよ!」
テッパチとは、『88式鉄帽(ヘルメット)』のことみたいですね。
銃弾などがヘリコプターの床を貫通してくることがあるのかな?


「栗林、V8を外しとけよ?」
「お前、すぐ壊すだろ。」
V8ってどれのことだ…?


一番最初に戦場へたどり着いたのはロゥリィちゃん!


そして、第四戦闘団が到着。城門の外のみを狙って爆撃を開始します。

「よくやった!戻ったらビールを奢る!」

「正しい見出し、正しい引きつけ、正しい頬付け、コトリと落ちるように…。」


第三偵察隊も遅れて戦場へ到着!
「付け剣!」
「へぇえあああああ!!」
栗林ちゃんが飛び出して行ってしまいました!?


敵も決して弱いわけではないのに…。
ロゥリィちゃん恐ろしい強さです。もしかして一人でも大丈夫なんじゃ…。

栗林ちゃんも強えええ!?
V8って銃の部品だったのかな?結局壊れてしまったみたい。

この二人は気が合いそうですね。


「み、認めんぞ…。こんなものが戦いであってたまるか…!そうは思わんか?エムロイの神官よ。答えろ、エムロイの神官よ…!!」
敵の首領を撃破。


「3レコン、こちらハンター1。これよりカウント10で門内を掃討する。至急退避されたし!繰り返す、これより門内を掃討する。至急退避されたし!」
カウント短くない!?はよ逃げて!!

レコン(recon)とは『reconnaissance』の略で、偵察隊ってこと…なのかな!



「バケモノ…。」
「鉄の天馬…、何なのだあれは…。人が抗えない絶対的な暴力…全てを叩き潰す力…。誇りも、名誉も全てを否定する…。これは女神の蔑みなのか?人はなんて矮小で、無価値で、無意味なのか…。」
確かに、ピニャちゃんから見たらそう思うのも無理はない…。
むしろ逆…、人はここまで進化できるんだぜ。


戦闘が終わったら、次は人命救助です!!
「ありがとう、お陰で街は救われました。あなた方はどこの軍隊なのですか?」
「私たちは、自衛隊です。」


伊丹お前わざとロゥリィおっぱい揉んでるだろ!!

「あぁあ///」
殴ったれロゥリィちゃん!!


「確かに盗賊は撃退した…。」
「はい、我々の勝利です。」
「違う。勝利したのはエムロイの使徒ロゥリィと自衛隊で妾ではない。そして自衛隊は、聖なるアルヌスを占拠し続けている我らが敵…。妾はイタリカを救うつもりでもっと恐ろしいものを引きずり込んだのではなかろうか…。一瞬にして盗賊を滅却したあの鋼鉄の天馬と強大な魔導が…もし、それがこのイタリカに向いたとしたら…。妾も…、フォルマル伯爵皇女ミュイも簡単に虜囚となり、この帝都を支える穀倉地帯は敵のものとなる。住民たちはそれを歓喜の声で迎え入れるだろう…。もし、彼らが開城を要求してきたら、妾も取り縋って慈悲を乞い足の甲にキスしてしまうかもしれない…。」
それはそれでちょっと興奮するけど…。


伊丹目を殴られたのかww失明しなくて良かったな…。
「イタリカ救援に感謝し、その対価の交渉を行いたい。」

自衛隊が求めたのは安全と貿易特権の確保。

「だが、捕虜の権利はこちら側にあると心得ていただきたい。」
「「イタリカの復興に労働力が必要なのは理解した。だが、人道的に扱う確約を頂きたい」と。友人、親戚、知人に対するように無碍に扱わないこと。」
「友人や親戚が、平和に暮らす街を襲い人々を殺め略奪などするものか!!」
ハミルトンちゃんの怒りはごもっともです。イタリカの住民はもっと怒っているでしょう…。


ですが、自衛隊の要求は勝利者にしては少ないもの。
「勝者に当然の権利を放棄させるとは、恐ろしいほどの交渉能力だ。ハミルトンがとんな魔法を使ったのか知りたいものだ…。」
そっちなの!?


「あの子と、あの子、それにあっちの子だな。」
どうせ、可愛い女の子ばっか選んでるんだろ!!

「女の子ばかりですね。まぁ、女の子をここに残すわけにはいかないというのは分かりますけど…。」
そっか…、住民の怒りがどんな形で発揮されるか分からないもんね…。


第三偵察隊もアルヌスへ帰還します。
「前方に煙が見えます!!」

「あ、見えました!ティアラです!」
「あぁ…、ティアラね…。て、ティアラ!?」
「金髪です!」
「金髪…!?」
「縦ロールです!!」
「縦ロール!!?」

「目標、金髪縦ロール1、男装の麗人1、後方に美人多数!!」
「薔薇だな!!」
「薔薇です!!」

三色の薔薇…。
ピニャちゃんの騎士団か!!みんな元気そうで良かった!!

「俺、縦巻きロールの実物なんて初めて見ましたよ。」


あらら、戦闘になってしまうのか…!?
誰か、ピニャちゃん呼んできて!!

「ま、まぁ、待て。話せばわか…」
「お黙りなさい!!」
ビンタいただきましたー!!

「に、逃げろ!!とにかく、今は逃げろ!!」


伊丹は薔薇騎士団の捕虜になってしまいました…。


ED!



次回!『皇女の決断』!




















tag : GATE, 自衛隊_彼の地にて斯く戦えり, アニメ, 感想,

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