スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「バキ BAKI」第13巻を読みました!前編。

今回は、「バキ BAKI」第13巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。










第107話『見せてやるぜ!!』

なるほど、ドイルは暗器使いなのですね。
身体の至る所にナイフを仕込み、指のスイッチで操作する。

っていうか、キャプテンストライダム顔広すぎだろ…!!

「その度驚かされるのは、人間の強さを求める執念だよ…。」
「プロフェッショナルマジシャンの世界ではごく常識的なことだ。テーブルに置いた空のグラスに掌を乗せ―、一瞬のうちにグラスをビールで満たす―。パイプに見立てた指―、タバコを吸うように何度か繰り返し吸引していると―見る見る彼の口元から煙があふれ出る。どうってことはない、それはみな体内にパイプを通しているだけのこと。そう…、確かに常識的ではない。そこまではやるハズがないと思える。だからこそやる価値がある。実際に多額の金銭を投資して―、外科手術を施し体内にパイプを埋めてしまう。今さら驚くことでもあるまい。心臓、関節、呼吸器それらの人工物を内蔵した普通人が現実にいくらも存在しているじゃないか。」
だからって、お金を稼ぐためにそこまでするのは勇気がいりますよね…。プロってすげぇ。
マジックのネタ明かしても良かったのかな…。


ピンポー…ン
「ジャマをする。東京ドーム地下闘技場正戦士 鎬昂昇だ。敗北を知りたいそうじゃないか……?見せてやるぜ斬撃拳…ッッ!」
おお、そう言えば斬撃同士の戦いですね。


第108話『ゲハァッ!!』

『狙ってる。同じ個所を狙ってるんだ。』
執拗に喉を…これは地獄だぞドイル…。


第109話『上等ッ!!』

「その娘が……欲しいのか……?それとも……、オンナが欲しいのか……どっちだ……。ン?」
イキナリ何を聞いてくるんだ花山さん…。

「もし……、その娘じゃなくてもいいというのなら……話が早ええ。オンナだったらいくらでも世話するぜ。キレイどころよりどりだ……。」
これは…、怒られるぞ…。

「よかったわねステキな」
「だまってろッッッ!!それを言いにきたのかい?だったらそれ以上言わないほうがいい。」
何も、梢ちゃんに対してそんなに怒鳴らなくても!?

「上等だよ花山。やってやるぜ。」
花山さんは刃牙と戦いたかったのかな?


第110話『最愛』

「いないじゃん。いまのハナシじゃさ……、わたし、どこにもいないじゃん。しつれいじゃん、恋人の前であんなハナシ…。わたしのこと嘗めてンじゃん。」
た、確かにおっしゃるとおりです。しかし、花山薫にここまで言える人間がどれだけいるんだろう…。

ガッガッガッガッガッガッガッガッ
「いっつもそうじゃん。強くなるんだ、負けられないんだ、女はいつだって、いつだって蚊屋の外じゃん。」
蹴りまくってるじゃん!?刃牙が梢ちゃんを花山から引き剥がします。

「殺されちゃうぜマジで。」
「もう……、負けられないわ。最強を目指す本能なんてタカが知れてる。最愛にくらべたら最強なんて。」
お、俺にはよく分からない…。愛ってなんだ…!!

「バキ……、正念場だな。その娘と歩むかい?お前の問題だ。」
「そしてわたしの問題よ。」ガッ
「そうだったな……。2人で…決めたらいい。痛ってェ…。
お前は結局何しに来たんだよwww













tag : 刃牙, BAKI, 漫画, 感想,

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大和

Author:大和
どうかよろしくお願い致します。

最新記事
まとめ
2015年冬アニメ情報

2015年春アニメ情報
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんとくん
検索フォーム
検索フォーム(google)
FC2のブログ内検索が不具合を起こしている場合はこちらを使って下さい。
ランキング


アマゾン商品一覧
RSSリンクの表示
リンク
このサイトはリンクフリーです。 報告も必要ありません。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。