スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第6巻を読みました!前編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」カラー版第6巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。










〈マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ その4〉

「オレの姿が見えたのなら……!!おまえももうおしまいだッ!」
アバッキオまで鏡の中に引きずり込まれてしまいました…!!


えええ!?生身でスタンドと渡り合ってやがる!?
アバッキオすげぇ!!
「許可するだって?オレだけ入る事を?グラッツェ!引きずり込まれてやるぜ!」
「こ…、こいつは!?『ムーディー・ブルース』!」
なるほど、ムーディー・ブルースで過去の自分を再生して…!!


「いいか……、最初に言ったとおりおまえは『もう終わって』いるんだ……。おまえのスタンドが入って来たのはチト驚いたが何も変わりはしない!……鏡を通してオレを見たおまえはおしまいさ……。言っただろう、映るものであるならばそれは全て「出入口」!おまえをこうやってもうひとつの鏡で映せばそれもまた「出入口」……。」
結局!アバッキオ本体も鏡の中に引きずり込まれてしまいました…!!

「殺すまでチョロチョロ動く事のないように……、「体」半分だけ入るのを許可する……!スタンドも同様!半分だけ出る事を許可する!もうおまえもスタンドも動けないッ!」


〈マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ その5〉

「「鍵」だけは……、絶対に……渡さねえ…。「誇り」と「面子」にかけて……この「鍵」だけは……、このレオーネ・アバッキオが守る!」
自分の手首を切り落として!?
鏡の外にあるスタンドの右手だけを自由にし、『逆再生』しているのか!!

何という根性…。
これで『鍵』はジョルノのところへ戻っていくわけですね。

『「鍵」を拾ったならさっさと行けジョルノ!ブチャラティのところへよォ~。これで理解したか!くそったれのジョルノが……フフフフ。オレたち3人のうちひとりでも無事に戻ればいいんだ……。「鍵」を持ってオメーが無事帰れば……オレとフーゴはそれでいいんだ……。最も大切な事は『命令を完了する』事だ……。ヤツをまいて遠くまで行くのはもう簡単だろ?』


しかし、ジョルノは「鍵」を手に取りその場を動こうとしません。
アバッキオとフーゴを助けるつもりなのか…。
確かに、ボスの用意した移動手段が絶対に安全だとは限りません。今回は逃げ切れたとしても再びイルーゾォが襲ってくるかもしれない。だけど、ここで「鍵」を奪われたらもっとまずいことになるのでは…?

それとも、勝てる手段を思いついたのか…?


イルーゾォはジョルノを鏡の中に引きずり込みます。

「「鍵」を渡す事はない。そしてフーゴもアバッキオも無事でみんなのところへ帰る!」
ジョルノ、まさかパープルヘイズの殺人ウィルスを持ってきたのか…!?
そんな…、フーゴがスタンドをしまえば解除されるのか…?


〈マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ その6〉

『レオーネ・アバッキオは高校を卒業すると「警官」になった。それは純粋に正義感からの動機であったし心の底から人々を守りたいと思ったからであった……。』

しかし、アバッキオはこの仕事のおおいなる「矛盾」に気づき始める。
『守るべき大衆とは同時に悪知恵に富んだ油断のならない獲物でもあるのだ。彼らは恩知らずで要求がましく「警官は何をやってる!」と無責任に批判し悪口をたたく。』
確かに、警察官って大変な仕事ですよね…。絶対になりたくない職業の一つです。
だからこそ、俺は警察官を尊敬していますし、警察官という立場を利用して不正を働く人には腹が立ちます。

アバッキオは不正を働くようになってしまった。
しかし、そのことが原因で相棒を死なせることになってしまいました。

『ただ…ひとつ……『巨大で絶対的な者』が出す『命令』に従っている時は何もかも忘れ安心して行動できる……(兵隊は何も考えない)。『鍵を取ってボスの娘を守る!』この命令を遂行する事が大切なんだ!だかこいつはッ!このくそガキはッ!『鍵』を持って帰る安全よりもッ!オレとフーゴを助ける危険を選んでやがるッ!』

しかし、
「『マン・イン・ザ・ミラー』オレだけが外に出る事を許可しろォォォォーッ!!うおおおがががが だが!ウイルスは許可しないィィィィィーッ!!感染した部分は出る事は許可しないィィィィィィィーッ!」
なるほど、こんなことも出来るのか…。
これで、ジョルノの勇気は無駄に……。


「外に…、鏡の外に……逃げられた……!!ジョルノ…おまえが…せっかく……自分の身を犠牲にしてここまで入って来たのに…。」
「出たか……「鏡の外」に……、やはり出て逃げると思いました。だが、この方がいい。スデにヤツはどっちみち倒れる運命!「出た」事によりぼくの命が助かる可能性ができたという事。フーゴ!外に出たという事は「パープル・ヘイズ」で追跡できるッ!やつに「とどめ」を!」


〈マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ その7〉

イルーゾォは死亡…。
三人は鏡の中から出ることができました。
しかし、ジョルノは……


「ええ……フーゴ、ですからこれがいいんですよ……、これがね。ヤツが「鏡の外」に出てくれたのがいいんです!汚染されたぼくを「鏡の中」に引きずり込んだ時点でヤツの敗北は決定したんです……。ですが、ヤツが敗北を認めないで外に出てくれたのはほんとにうれしかった…。ぼくが死ぬより先に『鏡の世界』が解除されたので!ぼくは死ぬ前にこの『ヘビ』に会う事ができたんですからね!」

パープル・ヘイズの「ウイルス」の中にいるのに死んでいない…。
『ウイルス』だらけの場所から生まれて来て発病しない「生き物」。つまり、そのヘビには『免疫力』がある。
「そして『免疫』を持つその生き物の細胞や血液からは……!!ウイルスの増殖を止めるワクチンが獲得できるッ!」
「『ゴールド・E』ッ!このヘビの血液からワクチンを取り出しぼくの体に注入しろッ!」
ええええ!?そんなこと出来るの!?
いや…、助かるならいいんだけど…。

ジョジョってときどきぶっ飛んでる気がする…。


『こいつ……、仲間のみんなは新入りで何を考えているかわからないヤツだと思っているが、いや…実際ぼくもそう思っていたが……、とんでもない事を考え実行するヤツだ……。そしてその行為には「信頼」できるものがある。言葉で表現するものではない真実の信頼がこいつにはある!』
「ジョルノッ!おまえの命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」
「い…、いえ、フーゴさん。「命がけ」というのはぼくの事じゃあない……。ぼくはただ予想どおりに行動しただけ……。敵が外に逃げるのも予想してたし、ヘビがワクチンを作ってくれるだろうという事も予想してました。『命がけ』というのは、アバッキオの事です。今……、彼の「手」は重症のはずです。「命」がどうなろうとも「鍵」を守ったのは彼でありそしてアバッキオがここまで「鍵」を運んでくれなかったら敵は倒せなかった。ぼくの事よりも、フーゴ……彼の手当てを……。」

「……くっそォ―ジョルノ…、ボゴボゴにブン殴ってやろうかと思ったが…、手がこんなんじゃあそれもできねーか……。いずれって事にしといてやるぜ…。指令の『鍵』はゲットしたッ!」














tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第五部, 漫画, 感想,

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大和

Author:大和
どうかよろしくお願い致します。

最新記事
まとめ
2015年冬アニメ情報

2015年春アニメ情報
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんとくん
検索フォーム
検索フォーム(google)
FC2のブログ内検索が不具合を起こしている場合はこちらを使って下さい。
ランキング


アマゾン商品一覧
RSSリンクの表示
リンク
このサイトはリンクフリーです。 報告も必要ありません。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。