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「バキ BAKI」第15巻を読みました!後編。

今回は、「バキ BAKI」第15巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。













第129話『それぞれの敗北』

「オハヨウございますドイルさん。師範はもうおりません。師範の言葉をそのまま伝えます。この勝負、あなたの……勝ちだと……。」


5時間前―
「センセイ……、武道家は人の体をブッ壊すのが仕事とおっしゃいましたが、だとしたら……自分は才能が無いかも知れません。もうこれ以上―そいつを壊せねェ。負けでいい。寺田……、奴が目覚めたら伝えておけ。この勝負、アンタの勝ちだと。いつもそうなんだよなァ…、肝腎なとこでいつも甘ェんだ俺は。」
寺田さんあれから5時間も道場に拘束されたのか…。ご苦労さまです…。


「あなたの勝ちです。」
嬉しくない…ですよね…。


『初めて受け容れる敗北……、心に去来したものは、それは意外にも解放という名の歓喜だった。』
この勝負、結局愚地克己の勝利に終わりました。
ドイルはこのあとどうするんだろう…。


第130話『毒手』

『大日本武術空道』
「まァ~一口に空道つっても内容は様々ですからなァ~…。」

国松さんは柳龍光の師匠みたいですね。
インパクトある顔してるな…。


第131話『毒功完成』

柳は『毒手』の使い手らしいです。
「正確に計量した薬物―、天然の毒虫や毒草といったところですかな。程よく混ぜ合わせたものを砂に合わせるんですな。これを数回繰り返すと毒砂の完成ですわ。」

毒砂で毒を蓄積し、洗薬で毒を洗い流す。それを繰り返して完成したのが毒手…。

「あの…、もしその毒手で人間を打ったとしたら」
「肉が腐りますな。」
「腐る……、ですか……。」
「骨髄も侵されますな。」
「それって……」
「はァ…、死にますな。わたしら殺法家ですからヒャッヒャッヒャッ」

ただ、人を殺すだけなら何千倍も楽な方法があるのに、あえて地獄の道を歩んできたんですね。
狂ってる。だからこそ、柳龍光は危険です…。


第132話『毒手との闘い①』

「柳さん、俺は今見た通りの状況なんだけど、立ち合いは今度ってワケには……」
「無事にゃすまないよ……その娘が。」
「近くに空地がある、そこで白黒つけようや。」
リベンジマッチですね。刃牙は一度、学校で柳龍光に負けていますので。

「い~い娘を見つけたなバキさん。」
「最愛の娘さ。」
「バキ…くん…。わたしもやるッッ!!」
「ありがとうな。危なくなったらたのむわ。」


第133話『毒手との闘い②』

鞭打…?
「中東あたりじゃまだ鞭打ちの刑が残っとってなァ。刑の重さに従い叩く回数が決められとるんだが……、これがまったくの無駄。決められた回数に達する前に死んじゃうから。」


「バキさん、痛いのは平気かね?それは気の毒なことになる。この攻撃は……痛いよ。」


「想像できますかな?今後の永い人生どれほどの幸福があろうとわずか数回で帳消しにしてしまうほどの激痛!」





















tag : 刃牙, BAKI, 漫画, 感想,

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