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「ヤング ブラック・ジャック」第3話『脱走兵』を見ました!

今回は、「ヤング ブラック・ジャック」第3話『脱走兵』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。












ブラック・ジャック×間黒男…。そういうのもあるのか…。


OP!


今回は、ベトナム戦争の脱走兵の話みたいですね。
見つかってしまうと相応の処分が下されるため病院には連れていけない…。


ここが間黒男のアパートですか。借金を抱えている身ですから、当然贅沢な暮らしはできません。
でも、3億もの金額になると開き直って普通の生活してしまいそうです。
ちょっとやそっとの節約ではとても返済できない。ならば、資本である身体は大切にする。

今日のメニューはカレーうどん&カレーライス!
すげぇ普通の大学生っぽい…。

なるほど、魚や豚足を利用して手術の練習をしていたんですね。
『スクエアノット』とは紐の結び方の1種類みたいです。


「もう!なにさなにさ!これほどの腕を持ってんならもう大学なんて行かなくていいじゃない!!」
「勘弁して下さいよ…、そんなことしたら無免許医になってしまうじゃないですか…。」
最初は、ちゃんと医師免許を取ろうとしていたんですね。


隣室でうめき声が!
隣に住んでいたのは同じ高校の後輩、田村さん。
ここに脱走兵がいるんですね。

田村さんは間に診察を頼みますが断られてしまいます。
まぁ、普通は病院に連れて行くのが安全だし確実ですよね。
「分かった、だったら私が見る。」
「あなたがですか?」
うわぁ、なんかムカつく態度…!


「スミスは死んじゃうのか?やぱりベトナァムの戦いで…。」
もう一人いたんかい!!
俺だったら、脱走兵に限らず自分の家に他人を住まわせるのは好きじゃない…。

スミスとマーロンは佐世保の海兵隊基地から逃れてきた脱走兵。
「だが、それが何だというのだ。アメリカの兵隊と言っても元は普通の市民だ。それを無益な殺し合いから逃げ出したからといって非難するのか?」

「罪もない子供たちを殺すくらいなら軍法会議で死刑になる方がマシです…!!」
スミスはそう言っていたみたいですね。確かに、その考え自体は立派だと思う。
だったら、病院に連れて行くべきじゃないかな。普通の医学生に診てもらうよりもよっぽど治る確率が高いと思う。

まぁ、間黒男は普通の医学生ではないけれど…。


「田村、確かお前の家は病院だったな。」
「ま、待ってください青山さん!こんな活動してることがバレたら僕勘当されちゃいます!!」
まぁ、スミスを見捨てるか、親に勘当されるか選んでくれ…。


「おそらく、脳に水が溜まって腫れてるんでしょう。脳浮腫です。このまま脳圧が上がり続ければ最悪の場合延髄を圧迫して、呼吸停止や心臓停止を引き起こす可能性もある。だが、今ならまだ間に合う。とにかく急いで救急車を呼ぶことだ。」
「ならお前がやれ!ここまでやったんだ、最後まで責任を持て。」
人が他人を助けるのが当然だとでも思ってるのか…。理想主義というか脳内お花畑というか…。
しかも、その理想を人に押し付ける。これこそが本物の偽善だろ!

「何言ってるの!?いい?間くんはまだ学生だよ?分からない?もしここで治療したことが分かったら、一生医者になることができなくなるって言ってるの!」
「何かと思ったらそんなことか、「医者になれなくなるかもしれない」?それがどうした、結局は一個人の問題ではないか。もっと世界を考えろ。人間として今は我々に協力するのが当たり前だろ?」
この人は俺とは違う世界を生きてるみたいだ…。
殴ってやれ田村くん!!

「そ、そうですよ!間さんが手術をしてくれたら、スミスもマーロンも助かるんですよ!」
お前もか…。

「日本人、僕達を逃がしてくれると言った!約束は守って!」
盗っ人猛々しい…。
この人達はもう放っておいていいんじゃないかな。病院に連れて行くという選択肢は残されているし。

「ああ、お前たちもしかして治療費が欲しいのか?正規の医師免許も持っていないくせにもう金かと聞いているんだ。」
「冗談でしょう?人命ですよ?救って当たり前って言うか…。」

エゴイスト…。

「お前たちがどんな主義主張を持とうが否定はしない。だが、他人にまで同じ考えを強要するな!…救急車を呼んできます。」
それでもなお、人命第一なのが素晴らしいな。

「行かせるわけにはいかない!もしどうしても行くと言うのならここで死んでもらう!」
反戦家が銃を人に向けるのか…。

「撃ちたきゃ勝手に撃て。どんな手段で脅されようが俺は救急車を呼んでくる!」


青山は、スミスとマーロンを国外に逃亡させることにしたみたいです。
目的と手段を履き違えてないか?スミスを助けたいんじゃ…。


苦悩の末、間は病室に戻ってきました。
「すぐに手術をします!減圧開頭術です。」

「どうせ戻ってくると思ってたさ。私の言葉にわずかでも残ってた良心が目覚めたか?分かっただろう?大切なのは金でも地位でもない世界に正義をもたらす大義と行動だ。我々は…」
「それ以上何か喋ってみろ!その口を二度と開けないようにしてやる…!!」
「あの…、間さん!僕は感謝して…」
「お前もだ!!自分勝手なクズどもめ…!!」
良かった…、ちょっとだけすっきりしました…。

「あんな言い方って…。違う…悪くない。私は…私は…間違っていない…間違っていない…。」
そこらの犯罪者よりも醜悪な存在だよ。自覚がない分質が悪い…。


手術は無事成功。スミスは田村くんの部屋で目を覚まします。
「手術したというのか!?医学生が俺の頭を…!!なんだこれは…。馬鹿野郎、俺を殺す気か!?アメリカ大使館に連絡を…。急げ!CIAのマクレガーからだといえば大丈夫だ…。」


「見事どころか、ほとんど完璧と言ってもいいくらいだ。」
マクレガーさんは脱走兵を支援する組織を探るためにCIAが送り込んだ調査員だったんですね。


『終わったな…、俺の人生…。』
CIAの計らいにより今回の手術のことはもみ消され、マーロンは原隊復帰。激戦区に送り込まれたそうです…。

何か、刃牙のインタビューみたい…。


『どうしてあの男を助けたのだろうか?間黒男は自問したが答えは出なかった。医療行為に正解などないことをこの時の間は
知らなかった…。』


ED!



次回!『ベトナムにて その1』
「数百万の人間が犠牲になっているのにたった一人の命を救ってどうなる?目の前の一つの命は地球70億の命と繋がっている!それが答えだ。」
























tag : ヤング_ブラック・ジャック, アニメ, 感想,

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