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「極黒のブリュンヒルデ」第4巻を読みました!中篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第4巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。



極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/02/19)
岡本 倫

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いよいよ、5210番が本格的に行動を開始します。
可愛い女の子じゃないか。
しっかりビーコンが装着されているようですね。

能力は記憶の操作及び読み取りでしょうか。
お店のおばちゃんから記憶を引き出します。
村上の顔が知られてしまいました…。これはヤバイ…。

「その高校生の似顔絵を描けるか?」
「描ける、絵は得意だから」エイリアンかな?顔知られても割と大丈夫そう…。
しっかり、影は描いてやがる…。

やったー!!女の子がスカート捲りあげてるぞ!?
記憶をスキャンするためだからね、仕方ないね。

「アイスが食べたい」
「糖分がたくさん必要なのこの魔法には」(ダラー  よだれたれてるよ!!この魔法使い嫌いになれないかも…。

「私のこと忘れない?」
「嘘つき…」この2人組、過去に何かあったのでしょうか。

次の場所に移動して、記憶のスキャンをします。
「鯛焼が食べたい この魔法には糖分がたくさん必要なの」目がきらきらしてるぞ!!

次の場所。
「お前は可愛いから歩道に突っ立ってるだけでみんな振り返る」こいつ結構やりおる…。
5210番ちゃん照れてる!!可愛い!!
「暑い 脱ぐ」やったーーー!!

これは注目せざるをえない…。
しかし、変なやつらにナンパされてしまいました。
「これから俺らと遊ばない?」
「ちょっとおっぱい揉ませてよ」ストレートすぎィ!!俺も揉みたいよ!!
「5歳から今日までの記憶を消してやった。あいつはもうヒゲの生えた5歳児よ。」ひぇえ、恐ろしい能力です…。

「私の魔法ってどんなのか知ってる?」
「視憶 記憶のスキャンとイレース」
それが全てではない。
「操億 新たな記憶を書きこむことができる」
今まで、ずっと隠していたわけですね。
組織から逃げ出すこのときのために…。

5210番ちゃんによって記憶を操作された男が、監視役の男に殴りかかってきます。
「誰だよ安田って!?」
能力を隠していたということは、実際はAA+よりも上なのかもしれませんね。

「坂本…!!」「川崎…!!」
サングラスをとられ、監視役の男は記憶を操作されてしまいます。
「あいつの…記憶が見えた…あいつら…一体なんてことを計画してるの…?」
「やっぱり私のことなんてすぐに忘れてしまう…」
ともあれ、これでひとまずは逃げることができました。あとはビーコンをなんとかできれば…!!

学校から帰宅中の村上を結花ちゃんが待ち伏せしていました。
「私の友達が良太に会いたいんだって、ちょっと一緒に来てくれる?」
中学生の女の子の友達が会いたいだって!?是非行きます!!

ですよねー
待ち合わせ場所にいたのは5210番ちゃん。すれ違ったときに記憶の操作もしていたのですね。
奈波ちゃん!憶えた!!

「なんで私が良太に女の子を紹介しなくちゃいけないの!?」結花ちゃんは村上にぞっこん。

奈波ちゃんに見つめられて照れる村上。
「1107番を見つけた」記憶をスキャンされてしまいました。
これはかなり焦ります。
「邪魔」ひぇえ、拳銃を持ってきてたのか…

村上はさすがの観察力で状況を理解します。
推理は100点満点。そりゃあ奈波ちゃんも不安になります。
記憶を操作されないため、風俗にありがちなポーズをとる村上。

村上の観察力はそれだけにとどまりません。
「そのビーコンさえなければ お前は 俺たちの敵じゃないんだろ?」
「どうしてあなたが私を助ける必要があるの?」
「理由は2つある」
自分たちのため、そして…
「君とは友達になれそうだ、だから助けたい。」なんなの、このかっこよさ。
奈波ちゃんも揺れています。

城を見張りながら定時連絡を入れる仕事。ちょっと俺もやりたいんですけど!!給料いくらですか?!

明日いっぱい外の世界を楽しむ…か…。どれだけ重い運命を背負わされているんだ…。
「そんなに目を逸らしながら信じろって言われてもね……」
「あなたは自分を信じろと言いながら……私のことを信じるつもりはないわけね」
ここで、奈波ちゃんの目を見る村上が好きです。

今まで、記憶操作、消去の際に衝撃が起こったことってなかったような…。
生まれてから今までの記憶を消去!?えげつない…。
「……ごめんね」罪悪感に押しつぶされそうな顔をしている…。
奈波ちゃん、やはり嫌いにはなれません。

「まさかこの俺が…あいつを騙すためとはいえ赤ちゃんプレイをするだなんて…」だと思ったよ!!www
しかし、迫真の演技でした。
時間の猶予は明日いっぱいまでしかありません。

天文台に移動した村上。
しかし魔法使いたちの姿はありません。
「確認しに行かないと!!」焦る村上。

この緊急事態にお風呂でなにやってるの!?
おっぱい揉まれて!!小鳥ちゃんが!!
「そんなとこ確認しないでください!!」どこを確認されたんだい!?さぁ!!

「おい!!」緊急事態だからね!仕方ない!!

天文台に戻って作戦会議です。
村上絵上手い!?え!?奈波ちゃんと大違いなんですけど!!
「奈波が俺の記憶を消せなかったのは この忘れない能力のおかげだと思うんだ」
村上って、魔法使いより凄くない…?

「作戦を立てる前に決めておきたいことがある」
刺客と戦うか
逃げて別の場所に潜伏するか

ここで、「奈波ちゃんを仲間にする」という選択肢を出さないあたりさすが村上です。


やはり奈波ちゃんは一般人に魔法を使うことに罪悪感がある様子。
「困った…お腹すいた…」可愛い!!

監視役のグラサン(元)にお金を借りに行く奈波ちゃん。
魔法を使うつもりはないようです。
「それじゃ体を売ってもらおう」
「いくらで売る?」
「50円」50円!?安すぎィ!?え!?買いたいんですけど!!

「千円でオッパイを見せてもらおうそのくらいが相場だろう」相場じゃないよ!!安すぎるよ!!
「じゃあオッパイで成立」スカートからたくしあげるの!?おっぱい以上のものまで見えちゃうよ!?
「ふむ なかなかいいカラーじゃないか。グラデーションも美しい。」殴り飛ばすぞグラサン!!(失礼しました)
うむ、お腹の汗がまた艶めかしい…。

子供の頃は1000円が最強のお金に見えたものです。
とそこに喧嘩中の子供たちが…。
「いじめちゃダメ」
「いじめてんじゃねーよ!!こいつの過失に対する損害の賠償を請求してんだよ!!」お前何歳だよ!!将来有望すぎィ!!

「いくらなの?そのカード」
千円……
奈波ちゃんいい子すぎる…!!
そして、グラサンの元に戻る奈波ちゃん。

脇の下で千円!?おっぱいと釣り合うの!?
グラサンは脇フェチだったか…。
俺もケーキの中ではチーズケーキが一番好き!!



tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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