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「極黒のブリュンヒルデ」第4巻を読みました!後篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第4巻を読んだ感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますのでご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。



極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/02/19)
岡本 倫

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奈波ちゃん捕獲作戦開始です。

「この封筒を2人に一通ずつ渡しておく。」
「その封筒を開けていい条件は2つ。
1つはおれが開けていいと言ったとき
もう一つはおれの行動がおかしいと思ったときだ
どんなにおれが嫌がってもその中身を見せてくれ。」
記憶操作対策なのでしょうが、いったい何が入っているのでしょうか。

「街には…沢山の人がいるのに…私を知ってる人は1人もいない。私はまだずっと死んだままだ」
奈波ちゃん、村上たちの仲間になってほしい!!

「無限だと思っていた千円が…こんなに頼りないものだなんて…」この一節、実は名言なのかも…。
入った場所が悪いかも。探せばもう少し安いところもあるんだぜ!
ブルーベリーの乗ったチーズケーキ。ついに食べるときが…。
そのとき、奈波ちゃんに電流走る…!!
あま~
「何度も…死のうと思っていたけど…生きてて良かった…」全く大げさじゃないんだ…。ないんだ…
「帰りたくないな…」

村上たちは手分けして奈波ちゃんを探すことに。
「サングラスとかしてもダメですかね…」
「そんなんじゃさすがにダメだろ」ダメじゃないんだなそれが。
しかし、それ以外の部分は実に正確です。さすが村上。

確かに、魔法使いたちはみんな甘いもの好きですね…。
『自由になってまず行きたいところは… そうだな…例えば こんなカフェでケーキを』
!?
いたーー!!
街中で熱い抱擁を交わす奈波ちゃんと村上。感動の再会です。
ハングアップボタンを押そうとしましたが銃を突きつけられてしまいます。

ライトワンス  
Wikiさんには、書き込みは一回限りだが読み取りは何度でもできる記憶媒体とあります。便利だけれど消去や書き換えは出来ない…。

おっぱい大きい!!
小鳥ちゃんの能力で一気に形勢逆転です。
「そいつだ黒羽!!ハーネストを押せ!!」

しかし…
「あなた…どうして殺したの?良太を…」奈波ちゃんに操られてしまいます。
「お前…ひょっとして…本当にクロネコだったのか!?」

「だって私たち友達だもの」奈波ちゃんつらそう…。
「何でこんな時に限ってハングしないんだ!? 必要なときは一回でハングするくせに…!!」確かにww

周りの人たちも操られてしまいます。
「村上」良太が、村上「良太」を殺したことになってる…!!
この場はひとまず退却です。

「村上さんこれ…」危ない!?持ち方も銃口の向きも何もかもが危ないよ小鳥ちゃん!!
「これで奈波を助けられるかもしれない」
ビーコンを横から撃ち抜く…正直ちょっと不安です…。
そして、サングラスが有効なことに気づいた村上。
「私もサングラスをしていると見たものと入れ替わりが出来なくなるんですよー!!」そういうことは先に言いましょう!!
村上もお怒りの様子。
「えっ…えーーっ!?」小鳥ちゃん可愛い!!

そっか…奈波ちゃんの自由はあとわずかなんだ…。
「心配しないで奈波ちゃん。何があっても私が奈波ちゃんを助ける。」
記憶を操作されていても、寧子ちゃんはやっぱり寧子ちゃんです!!

奈波!!
村上と小鳥ちゃんです。2人ともグラサン似合ってない!!
拳銃を見せ、これで奈波ちゃんが救えるかもしれないことを訴える小鳥ちゃん。
しかし、操られ中の寧子ちゃんに破壊されてしまいます。
「お前を助けられると思ったのに…」奈波ちゃんの表情がつらい…。

村上は寧子ちゃんを説得します。
「違う…記憶を変えられてなんかいない…私はただ…忘れっぽいだけで…」
「知ってる だからそんなお前でも忘れないように…お前のポケットには封筒が入っている」
ここであの封筒が生きてくるのか!!

「それにはお前の記憶が書き換えられたという証拠が入っている」
「私はいつも詰めが甘い」悲痛の表情の奈波ちゃん…。

封筒の中身は…
中軽井沢の高台で撮った3人の写真。
小鳥ちゃんが撮ったのでしょう、村上が見切れています。でも…素敵な写真です。

「奈波ちゃんは私を騙したの?」
しかし、寧子ちゃんは…
「奈波ちゃんは私を騙したりしない
本当に悪い人ならそんな寂しそうな顔なんてしないもの」
あくまでも奈波ちゃんを信じます。

「ごめん 私あなたのこと騙してた」
全く、詰めが甘いぜ奈波ちゃんは…。

城を見張る仕事をしているグラサンは、車内の日誌に気付きます。
これは…まずい…

「もう研究所になんて戻りたくない…もうご褒美も必要ない
私は あなたの記憶から私を消したくない…
どうすれば…いいんだろう…」
うぅ…どうか、助かって…奈波ちゃん…。


『作戦を立てる前に決めなくちゃいけないことがある』
『彼女と戦うのか
それともここから逃げるのか』
『どっちもイヤ
私は…助けたい』大好きだ寧子ちゃん!!

そうです、まずは急いでビーコンを外さないと!
ちょうどよく小五郎もいるので、奈波ちゃんを連れて天文台に戻ります。

「いいね ここでみんなで暮らしてるんだ」カズミちゃんの警戒心こそが正しいのかも知れないけれど…!
「私がサングラスをかけないのは記憶を書き換える超能力などを信じていないからだ」ほんとに何なのこの人ww
結局、寧子ちゃんがクロネコだという結論には決め手が足りない様子。

「もし監視員に気づかれたら今すぐイジェクトされてもおかしくない」
ビーコンを今すぐ外すのは一か八かの賭けになりそうです…。
「一か八かで良い。私は もう死なないから」この子の笑顔がもっと見たい…
「そんなのダメ。だって…奈波ちゃんが死んだら悲しいもの…」寧子ちゃん!!
「あんたがそんなに友達欲しいんやったら…かわいそうやからな、私が友達になっちゃるわ」カズミちゃん!!
「私とも友達になっていただければ至極光栄です!!」小鳥ちゃん!!
「気軽に人の記憶を覗いたり書き換えたりしないなら私も友達になってあげてもいい」か、佳奈ちゃん…!!
「…まぁなんだ おれは最初からお前とは友達になれると思ってたからな」村上ィ!!
みんないい子たちだ…!!


『1107番を見つけろ。任務が成功すればご褒美をやる、なにがいい?』
『私は…友達が欲しい…』


 ずっと私を覚えてくれているような
  記憶を消さなくて済むような
   そして、私が死んだ後も思い出してくれるような…
    友達が欲しい…
                                 』

それなのに…!
みんなを悲しませないために…みんなから自分の記憶消した…
自分の夢よりも…友達を悲しませないことを選んだ…


奈波ちゃんは村上の中に自らの記憶を書きこんでいたようです。
奈波ちゃんは村上の心の中で生きてる…。
敵はヴィンガルフ…これからも立ちはだかってくるでしょう。


最後に、奈波ちゃんの笑顔を見ることができました…。



tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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